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たまにはiPhotoのお掃除

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意外と忘れがちな iPhoto 内のゴミ箱掃除

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Finder のゴミ箱は『空にする』を実行しない限りゴミが溜まり続けますが、この仕様は OS X の iPhoto 内にあるゴミ箱も同じ。たまには片付けないと iPhoto ライブラリが無駄に肥えて行くだけですよ。

以下にこの iPhoto 内のゴミ箱掃除の仕方を記します。

といってもやる事はクリックのみ

Finder のゴミ箱は "ゴミ箱を空にする" を実行して空にしますが、先にも書いた通り iPhoto のゴミ箱についても同じやり方(=同じ用語が使われているという意味)です。

  1. iPhoto ウインドウ左側に表示されている "ゴミ箱" をクリック
  2. ゴミ箱内に溜まっているファイルが一覧表示されるので、念のため消えたら困る写真が含まれていないかを確認
  3. 問題なければ、ウインドウ右上にある[ゴミ箱を空にする]ボタンをクリック
cap_20141004_112022.jpg

当たり前だけど枚数が多ければ多いほど消すのに時間が掛かるので注意

最近は写真一枚のファイル容量も結構なサイズだし、iPhoto 内のゴミ箱って存在感が薄いので気付かずに放置してあると GB 級のゴミファイルが溜まっているなんてこともあるかも!

特に HDD に比べて容量的に厳しい SSD を使っている場合、もしかするとこのゴミファイル(が含まれている iPhoto ライブラリ)がディスク容量を圧迫しているなんてこともあるかもしれないので一度チェックしてみてはどうでしょう。

気が向いたら時々メンテもしておこう

iPhoto でサムネイルの表示がおかしいなど、某かの不具合が見られる場合は First Aid を使ったメインテナンスをしてみると直るかもしれません。

また、ディスクユーティリティを使った OS X のメインテナンスを行うのと同じような感覚で、月イチとは言わないまでも iPhoto の利用頻度に応じて半年に一度とか、年に一回という感じで定期メインテナンスをしておくのも良いかもしれません。

【参考】[Mac] 知ってた? iPhoto の First Aid 機能:リンゴが好きでぃす♪

まだ見ぬ "Photos for OS X" への備えも必要かも

Apple は Aperture と iPhoto の開発を終了し、新たに "Photos for OS X" へと移行する旨を既にアナウンスしています。

【資料 】AppleがiPhotoとApertureの開発を中止!その超前向きな理由とは:週アス Plus

初めて Photos for OS X を利用するとき、恐らく iPhoto (Aperture) のライブラリをコンバートするなどして Photos for OS X 用のライブラリに作り直すと思われますが、もしも元となる iPhoto (Aperture) のライブラリに何か問題が潜んでいたらコンバートに失敗するなどの不具合が出ないとも限りません。

そんなことが起きないように、Photos for OS X のリリースに備えて予め iPhoto (Aperture) ライブラリのメインテナンスは行っておいた方が良いかもしれないですね。尤も Photos for OS X がいつリリースになるのかはまだ不明ですが……r(^^;)

iPhoto (ver. 9.5.1) iTunes

写真|1152.89 MB|1500 円(記事作成時)

Aperture (ver. 3.5.1) iTunes

写真|557.39 MB|7800 円(記事作成時)

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