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OS_X:ウェブブラウザのテキストフィールドで使える小技

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覚えていられれば重宝、でもたぶん忘れます (^_^;)

Safari や Firefox などのテキストフィールド、例えばブログの記事を書いている時などに使えるちょっとした小技を紹介します。

cap_20140628_180436.jpg

for example

上図の三角の位置にキャレット(文字が入力される位置を示す縦棒)があると仮定して……

control キー を押しながら A

キャレットが行の先頭に移動します。

前者()では <h3> の前にキャレットが移動します。

後者()では <p> の前にキャレットが移動します。
前の行の頭にキャレットが移動しているように見えますが、<p> から </p> の部分はフィールド幅の関係で見かけ上折り返されているだけです。したがってこの部分は改行コードの無い "長い一行" なのでキャレットは当然この行の先頭に移動しただけ、ということになります。以下同様。

control キー を押しながら E

キャレットが行の末尾に移動します。

前者()では </h3> の後ろにキャレットが移動します。

後者()では </p> の後ろにキャレットが移動します。

control キー を押しながら K

キャレットより後ろを削除します。

前者()では『でもたぶん忘れます (^_^;)</h3>』が削除されます。

後者()では『ブログの記事を〜かもしれません。</p>』が削除されます。

テキストエディタなどではお馴染み

これらのショートカット、実は Emacs などのテキストエディタでは以前から知られているショートカットです。

Safari などにそっと仕込まれていた、というわけではなく、単に Emacs などで使われているショートカットが Safari などでも使えるぞ、というわけ σ(^_^;)

この手のショートカットは意外と沢山仕込まれていて、例えばことえりメニューに表示されているショートカット以外にもカタカナや全角英字などに変換できるショートカットがあったりします。

ここでは三例しか示せませんでしたが、もしかすると他にもテキスト編集に有用なショートカットが隠れているかもしれないので探してみて下さい。

ちなみにテキスト入力できるアプリケーションであれば Safari や Firefox などに限らず PagesCoda など様々なアプリでも使えます。もちろん OS X 標準のテキスト編集アプリ "テキストエディット.app" でも使えます。

Pages (ver. 5.2) iTunes

仕事効率化|297.84 MB|2000 円(記事作成時)

Coda 2 (ver. 2.0.14) iTunes

開発ツール|44.46 MB|7400 円(記事作成時)

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