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OS_X:iPhotoにはFirst_Aid機能が備わってるって知ってた?

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iPhoto ライブラリ関連の不具合専用のメインテナンスモード

あまり無いと思いますが、iPhoto でサムネールの表示がおかしい(サムネールが表示されない、別の画像のサムネールが表示されている等)とか、収蔵枚数の表示が狂っているとか、某かの不具合が確認できる或は疑わしい時には iPhoto に(密かに)備わっている First Aid(ファーストエイド)機能を試してみると良いかもしれません。

cap_20140529_102157.jpg

ここに表示されている通り、このモードを起動すると iPhoto ライブラリのアクセス権の修復やサムネールの構築、データベースの修復/再構築を実行できるようになります。

機能の呼び出し方は簡単

option キーと command キーを押したまま、iPhoto を起動させると上図のウインドウが表示されます。

あとは処理したい項目を選択して【修復】ボタンをクリックするだけ。選択した処理によってはそれなりに時間を食うと思いますので(収蔵枚数次第)待たされることがあっても焦らないように。

ちなみにフォトライブラリは(初期状態の運用であれば)ユーザフォルダ内の "ピクチャ" フォルダに納められています(以下のアイコンのファイル)。手動でバックアップしておく場合はこれをデスクトップやほかのメディアに複製して下さい。

cap_20140529_104257.jpg

Apertuer でも同じ

Aperture も同じ操作で First Aid を呼び出すことが出来ます。

cap_20140529_104406.jpg

ただしこちらにはサムネールの再構築という項目はありません。

iPhoto (ver. 9.5.1) iTunes

写真|1152.89 MB|1500 円(記事作成時)

Aperture (ver. 3.5.1) iTunes

写真|557.35 MB|7800 円(記事作成時)

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