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無音対策、夜フクロウに再起動用メニューを追加してみた

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もっと良い解決方法があると良いんだけど r(^^;)

OS X 10.9 Mavericks 上の夜フクロウさんはスリープ復帰後に何故か "無音状態" になってしまいます(私だけ?)

夜フクロウさんを再起動させればサウンドは復活するのですが、その度にアプリの再起動をするのが面倒になってきたので夜フクロウさんのサービスメニュー用に再起動のアクションを Automator で作ってみました。

cap_20131224_170243.jpg

といっても簡単な AppleScript を書いて、入力しやすいようにシステム環境設定でキーボードショートカットを割り当てただけですけど ( ̄∇ ̄)ゞ

Automator で "終了→起動" の AppleScript を書く

Automator で "サービス" 用の新規アクションを作成し "AppleScript を実行" するアクションを設置します。

cap_20131224_170628.jpg

右側上部のプルダウンは[入力なし]、検索対象に[夜フクロウ]を指定

予め書き込まれている AppleScript の例記を削除し、代わりに以下の記述を入力します。大文字小文字に注意。

if application "YoruFukurou" is running then
	tell application "YoruFukurou" to quit
	delay 2
end if

tell application "YoruFukurou" to launch

夜フクロウ終了後、2秒の待機時間を経て、夜フクロウを起動……という処理ですね。

書き終わったら適当な名前、といってもここで付けた名前がサービスメニューにそのまま現れますので『夜フクロウを再起動』など分かりやすい名前を付けて保存します。ここでは『ReLaunch_YoruFukurou』として保存しています。

ちなみに保存先はユーザ領域のライブラリフォルダ内、Services フォルダとなります。

キーボードショートカットを設定

いちいちサービスメニューから再起動を選んでいては手間が減った事にならないので、簡単に実行できるようキーボードショートカットを割り当てておきます。

キーボードショートカットの指定はシステム環境設定>キーボード>ショートカットにて。

cap_20131224_171622.jpg

サービス>一般 の中に先ほど保存した名前でサービス項目が表示されているはず

項目名の右端に薄いグレーで "なし" と表示されている部分をクリックすると入力フィールドが表示されます。ここが選択されている状態で、実際に使いたいショートカット(キーのコンビネーション)を同時に叩いて下さい。上図では optioncommandR の三つのキーを叩きました。

あとは必要な時にショートカットを叩くだけ

仕込みはこれで全て完了。

夜フクロウを終了させて、再び夜フクロウを起動させる……という操作に比べれば、ショートカットを叩くだけで済むようになったのでかなり手間要らずになったと思います。

夜フクロウ (ver. 2.78) iTunes

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