iLife '09、iWork '09をリリース
Appleの2大アプリケーションスイート、iLifeとiWorkの新版をリリース
1月6日、Appleは同社を代表する2大アプリケーションスイートの最新版となるiLife '09と
iWork '09を発表しました。
左から順に...
※上記価格は全てシングルライセンス版、それぞれ5ライセンス付きのファミリーパックもあり
iLife '09に含まれる代表的ソフトiPhoto '09では新たに「Faces」と呼ばれる顔認識機能を搭載したほか、写真にジオタグが付加されている場合に情報を地図と連動させる「Places」を搭載。また、これら新機能を駆使してタグ付けされる機能も追加されている為、従来のイベント毎の写真管理よりもさらに細かい写真整理を自動に近い手順で整理する事が可能になりました。
iWork '09はプレゼンテーション用アプリケーションのKeynoteと表計算用ソフトのNumbersの機能強化が重点的に行われ、また、新たに提供されるiWork.comを介して特定のユーザとファイルを共有したり双方向での文書編集ができるようになります。このiWork.comはPCからも利用可能で、Microsoft Office
Wordなどからも同じように利用できるとの事。なお、iWork.comは現在β版でのサービス提供となっています。
両アプリケーションともにMac OS X 10.5.6以上の環境が必要となっています。同じLeopardでもMac OS X 10.5.5以下では利用できないのでアップデートしておきましょう。
なお、今回新たにMac Box Setが用意されています。これはMac OS X 10.5.6と
iLife '09、
iWork '09の3本がセットになっているもので、それぞれ単体で購入するよりも40%以上もお買い得。Mac OS X Leopard未導入の環境で
iLife '09や
iWork '09を使いたい方には大変お勧めです。
→購入前に自身のMacがLeopardの必要環境を満たしているか確認しましょう
【プレスリリース】iLife '09@Apple
【プレスリリース】iWork '09@Apple














