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Safari_7.0:サイト単位でプラグインの実行or拒否を設定可能

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指定サイトで Flash プラグインの実行を許可できたり拒否できたり

OS X Mavericks の Safari では読み込まれたウェブページに使われているプラグインの実行を許可するか、拒否するかの設定をする事が出来るようになっています。

cap_20131027_110802.jpg

[Web サイト設定を管理...]ボタンから管理画面へ

例えば Adobe Flash プラグインを入れてある場合、普通は否応無しにページに埋め込まれている Flash コンテンツが動作してしまいますが、本設定を利用することで Flash を動かしても良いサイト、Flash を拒みたいサイトを個別に設定することが可能です。

まずプラグイン実行の可否を訊ねてくる設定に変更

その都度確認……といわれると毎回確認ダイアログが出て来て鬱陶しく感じるかもしれませんが、確認を求められるのは[許可/拒否]を明らかにしていない(回答保留も含む)サイトを訪れたときのみです。

  1. Safari 7.0 の環境設定から "セキュリティ" タブを開きます(上図)
  2. [Web サイト設定を管理...]ボタンをクリック
  3. 表示された画面の右下 "ほかの Web サイトにアクセスしたとき" の横にあるプルダウンを[確認]に変更
  4. [完了]ボタンで画面を閉じ、環境設定ウインドウも閉じる

これで下準備は完了です。

実際に普段通りウェブ徘徊してみる

訪れたページでプラグインが実行されるようになっていると以下のような表示が出て確認を求められます。

cap_20131027_112811.jpg

Adobe Flash Player の実行確認を求められています

このウインドウでの各ボタンによる回答は以下の意味になります。

  • この Web サイトでは保存しない:このサイトでのプラグインの実行は今後 "許可しない"
  • 信頼:このサイトでのプラグインの実行は今後 "許可する"
  • 今はしない:態度保留(次回訪問時、また訊ねられます)

拒否設定をしたサイトでは埋め込まれているプラグインがある所が以下のように表示されます。

cap_20131027_113251.jpg

たぶん Flash 広告でも埋め込まれているのでしょう

気が変わって実行を許可したくなった場合は、この表示の右端に見えている(→)をクリックします。すると以下の再確認のダイアログが表示されます。

cap_20131027_114105.jpg

本当に許可してよいなら[信頼]、やっぱりやめるなら[キャンセル]

許可/拒否の設定は後からでも変更可能

指定した許可/拒否のリストは冒頭で示した画像にある[Web サイト設定を確認...]ボタンを押して表示される画面で一覧表示され確認することが出来ます。

cap_20131027_114628.jpg

一度設定を施したサイトの設定変更を行いたくなった場合はこの一覧から対象サイトを探して変更を施して下さい。対象サイトの登録削除もこの画面で行います(追加は出来ません)

最初のうちは煩わしいけど σ(^_^;)

よほど広範囲を飛び回っている方でない限り日を追うごとに "確認→回答" の作業は減ってくると思います。

始めのうちは行く先々で訊かれて鬱陶しく感じられるかもしれませんが、暫くの間は辛抱して答え続けて下さい。一山超えれば結構快適なウェブブラウジングが楽しめるようになるんじゃないかと思います。

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