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iTunesを使わずに購入済みiOSアプリのリストを作る

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Terminal を使わずに Finder からテキストとして書き出す方法

以下の手順を踏むと購入済み iOS アプリの一覧を書き出すことが出来ます。

cap_20130929_154419.jpg

_3.0.1.ipa て何だろう σ(^_^;)

Terminal.app は一般に敷居が少々高いので、ここでは Finder とコピペという簡単な操作での方法を紹介します。

Finder で iOS アプリのあるフォルダを開く

iTunes のライブラリはデフォルトのままなら以下のディレクトリにあります。

Macintosh HD/ユーザ/(username)/ミュージック/iTunes/

この iTunes フォルダからさらに iTunes Media、続けて Mobile Applications を開きます。

cap_20130929_155913.jpg

iTunes ライブラリを移設している方はそちらを開いてね

この Mobile Applications に入っている拡張子 "ipa" のファイルが iOS アプリです。

まずは対象ファイルたちをコピー

上記 Mobile Applications フォルダの中身を全て選択したら……

cap_20130929_160739.jpg

433項目もあったのか……

Finder の "編集" メニューから "コピー" を選択、または (command) キーを押しながら c キーを叩いてコピーします。

テキストファイルにペースト

ここでは OS X 標準の "テキストエディット.app" を使うものとします。

"テキストエディット.app" 起動したら新規ファイルを開き、ここに先ほどコピーしたものをペースト(張り付け)しますが、この時のペーストは……

cap_20130929_162205.jpg

普通のペーストではダメ〜 (乂∀・)

これで冒頭の画像のようにリストのような形でファイル名(とバージョン番号)が羅列されるので、あとはフォントや文字サイズ、必要があればリスト記号を付けるなどして体裁を整えて保存すれば OK です。

面倒くさい場合は Terminal.app で

まあ、どっちが面倒くさいかは定かではありませんが……Terminal.app を使える方は OS X Diary で紹介されているやり方の方が手っ取り早いかもしれません。

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