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iPhoneの電源ボタンが効かなくても割と何とかなるぞ!

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伝家の宝刀、Assistive Touch の出番です (`・ω・´+)

iPhone/iPad/iPod touch のホームボタンが反応し難くなったら Assistive Touch(アシスティブ・タッチ)を使う……というのはそこそこ知られている tips だと思いますが、電源ボタンが効かなくなった時にも Assistive Touch が威力を発揮してくれるようです。

cap_20131211_230339.jpg

設定>一般>アクセシビリティ>Assistive Touch

以下、この Assistive Touch による電源ボタンを使う機能の代理操作法。

電源を切る

電源を切る場合は以下のように操作します。

  1. 画面上の白い点をタップして Assistive Touch スクリーンを呼び出す
  2. "デバイス" のアイコンをタップ
  3. "画面をロック" のアイコンを数秒間プレスし続ける
    cap_20131211_230813.jpg

これで電源オフのスライダが画面上部に現れますので、ボタンをスライド(スワイプ)すれば電源が切れます。

電源を入れる

この操作に限っては Assistive Touch は関係ありません。やり方は以下の通り。

  1. iPhone/iPad/iPod touch に Dock (Lightning) ケーブルを繋いで通電させる
    [追記]コメントで情報頂きました。iPhone 5 では Lightning ケーブルを繋ぐだけ(通電不要)で良いそうです σ(^_^;)

Mac/PC または AC アダプタからデバイスに通電されると自動的に電源が入り起動します。

再起動

これは再起動方法を覚えるよりも、単純に先述の電源 OFF と電源 ON をすれば良いだけだと思うので割愛します。

スクリーンショットを撮る

スクリーンショット(画面写真)を撮る場合は以下のように操作します。

  1. 画面上の白い点をタップして Assistive Touch スクリーンを呼び出す
  2. "デバイス" のアイコンをタップ
  3. "その他" のアイコンをタップ
  4. "スクリーンショット" のアイコンをタップ(ここで撮影されます)
    cap_20131211_230629.jpg

とはいえ早めに修理を σ(^_^;)

こうやって見ると電源ボタンが効かなくなっても絶望的に使い難くなる心配は無いどころか、殆どの方は何の影響も受けなさそうですね。実際私が困りそうなのはスクショが撮れなくなるくらい。

なので Assistive Touch による代理操作をするだけで不便さは十分解消できそうな感じですが、でもこれから買い替える予定があるとか、お財布的に修理代は厳しいとかそういう事情が無いのであればできるだけ早く直してもらった方が良いようにも思います σ(^_^;)

OS X Diary より

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