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OS_X:コンタクトシートを簡単に作る方法・第二弾

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iPhone のカメラロール内やデジカメ内の写真を一瞬でベタ焼き

約1ヶ月前の第一弾では Finder のサービスメニューを使ってコンタクトシート(ベタ焼き)を作成する方法をお伝えしました。

cap_20130407_105254.jpg
サービスメニュー用のアクションを Automator で作成

第二弾の今回は前回のような『アクションを作成する』という手間も省いた、OS X に備わっている機能のみを使う方法を紹介します。

今回使うのは OS X 標準のアプリの中でも比較的地味な存在の "イメージキャプチャ.app"。地味ですが結構使えるヤツなので覚えてあげて下さい(笑)

以下手順。

  1. アプリケーションフォルダ内にある "イメージキャプチャ.app" を起動します
    cap_20130502_114046.pngイメージキャプチャ.app
  2. デジカメまたはメモリカードを Mac に繋ぎます:ウインドウ左側にマウントされます
  3. ウインドウ左側のリストからコンタクトしシートを作成したいデバイスを選択します
  4. 読み込み先のプルダウンメニューから "MakePDF" を選びます
    cap_20130502_113818.jpg
  5. 対象のデバイス内全ての写真のコンタクトシートを作る場合はウインドウ右下の[すべてを読み込む]ボタンをクリック、選択した写真で作成したい場合は右側の写真一覧から適宜選択後[読み込む]ボタンをクリックします
  6. "MakePDF.app" が起動して自動的にコンタクトシート(PDF)が作成されるので、これを Mac 上に保存して下さい(もちろん MakePDF アプリから直接プリントアウトすることも可能)
    cap_20130502_115409.pngMakePDF.app

第一弾と違い写真の列数を調整することはできませんが、とにかく素早くコンタクトシートを作成したいような場合は今回のやり方のほうが使えると思うのでお試し下さい。

なお iPhone や iPod touch などではカメラロールに入っている写真が対象になります。フォトライブラリに取り込み済みのものからは作成できません。

ちなみに上記 (4) で "Web ページ作成" を選択した場合は、HTML 版のコンタクトシート(ファイル名付き)を吐き出してくれます。

毎度 iPhoto (iTunes) や Aperture (iTunes) が起動して煩わしい……という場合の対処法は後日エントリーします。

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