スポンサーサイト

このブログは移転しています。このエントリをEvernoteなどにファイリングされる場合は移転先のものをお使いください。ただし移転に際して一部エントリは削除しています、ご了承ください。
▶︎▶︎ このエントリの移転先に ((移動)) する
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

OS_X:Mail.appで転送メールを作成する際のプチテクニック

このブログは移転しています。このエントリをEvernoteなどにファイリングされる場合は移転先のものをお使いください。ただし移転に際して一部エントリは削除しています、ご了承ください。
▶︎▶︎ このエントリの移転先に ((移動)) する

仕事用途などでは案外使う機会が多い……かも?

[command]キーを押しながらリストからいくつかのメッセージを選択し、メッセージメニューから "転送" またはキーボードで[shift]+[command]+[F]を入力するか、Mail.app のツールバーにある転送ボタン(→)をクリックすると、選んだ複数のメールメッセージが転載されている転送メールを作成できますが……

cap_20130427_180149.jpg

もしも途中で転載漏れした他のメールがあった事に気づいた場合、わざわざ選択し直して転送メールを作り直さなくても以下の方法を使えば簡単に漏れた分を追加できます。

cap_20130427_181246.jpg

リストから追加したいメッセージを選択したあと、編集メニューから "選択したメッセージを追加" を選択または[option]+[command]+[i]を叩くだけ。

もちろん[command]キーを押しながら複数のメッセージを選択した後に上記操作を行えば、複数の追加漏れを追加する事も出来ます。

これは転送メールに限らず、新規メッセージや返信に他のメールメッセージを転載したいような場合にも使えますので、転送・転載という使い方が多い方は覚えておくと良いかもしれません。

ちなみにメッセージ作成ウインドウのツールバーをカスタマイズすると、"追加" ボタンを設置できます。ただしボタンが表示されるのは新規メッセージ作成ウインドウまたは転送メッセージ作成ウインドウのみで、返信メッセージ作成ウインドウでは表示されないようです(返信メッセージ作成ウインドウでもメニューバーからの操作による追加は可能)。

AdSense

Ads

Blog Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。