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OS_X:案外知らない選択、図形ツールのプチテク

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昔からある方法なんだけど意外と知られていない便利テク

四角や円を選択ツールや図形ツールを使って描く事があると思いますが、以下のような操作方法が用意されているのはご存知でしたか?

cap_20130412_110459.jpg

先に下段の図を説明しますと、[shift]キーを押しながらだと 45° 単位でスナップされるようになります。45°、135°、225°、315° の斜め線を描く場合にも重宝しますが、水平・垂直にも正確な線を書けますから意外と重宝する場面が多いはず。

上段は選択ツールや図形ツールで使うテクニック。ここでは四角形を例にしていますが、円や吹き出しなどの図形を描く場合にも概ね通用します。

[option]キーを押しながら始点を定めると、そこを中心として図形が描かれます(普通は対角線の両端が始点と終点になる0。丸く囲むように円を描きたい場合に重宝します。

[shift]キーを押しながら操作した場合は正方形や正円が描かれます。[option]キーとの併用ができますので、正円で囲むことが多い方は是非覚えておきましょう。

図形を扱えるアプリはあまたあるので全てで使えるかどうかは不明ですが、テクニックとしてはかなり以前からあるものなので多くのアプリで通用すると思います。お試し下さい。

図形を描くだけではなく、例えばプレビュー.app で切り抜きを行う際の範囲指定にも使えますよ(もちろん Photoshop などでも)。

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