スポンサーサイト

このブログは移転しています。このエントリをEvernoteなどにファイリングされる場合は移転先のものをお使いください。ただし移転に際して一部エントリは削除しています、ご了承ください。
▶︎▶︎ このエントリの移転先に ((移動)) する
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Plain_CloudでiCloudファイルに素早くアクセス

このブログは移転しています。このエントリをEvernoteなどにファイリングされる場合は移転先のものをお使いください。ただし移転に際して一部エントリは削除しています、ご了承ください。
▶︎▶︎ このエントリの移転先に ((移動)) する

iCloud ファイルの総合窓口的な役目の Plain Cloud

Plain Cloud を使うと iCloud 上にあるファイルを即座に Finder ウインドウに表示させる事が出来ます。

cap_20130122_112957.jpg

iCloud 上にあるファイル(と同じもの)がユーザ領域内のライブラリフォルダ(不可視)にありますので、厳密にはこれらに直接アプローチできる、ということになります。

ライブラリフォルダ(不可視)内の Mobile Documents フォルダを Dock に登録しておけば、それなりに iCloud 上の各種ファイルにアクセスしやすくはなりますが、それぞれに 2〜3 階層さらに奥へ進まなければならないのでアクセスする頻度が多ければ多いほど面倒に感じられると思います。

その点、Plain Cloud を使えば項目名(TextEdit とか Pages とか)をクリックするだけで即座にそれに対応している (Mobile Documents 内の) 各 Documents フォルダ内を Finder 上に表示してくれるのでアプローチの手間は相当軽減されると思います。

ファイルの編集ではなく、ファイルの移動や複製・削除・名称変更のようなファイル自体を扱いたい場合にはかなり便利だと思うので、こういう用法が多い方は持っておくと良いでしょう。

【ダウンロード】Plain Cloud (free ware)|Cooking Robot

via OS X Dairy

(注意)ライブラリフォルダ内のファイルの扱いは慎重に行って下さい。不用意にファイルをいじると予期せぬ不具合を招く事があります。

AdSense

Ads

Blog Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。