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ゴミ箱を操る4つのキーボードショートカット

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基本の2つを覚えておくだけでもかなり重宝します

ファイルなどをゴミ箱に捨てる時、どうしていますか?

ゴミ箱にドラッグ&ドロップでしょうか、それとも右クリックまたは Finder のファイルメニューから "ゴミ箱に入れる" を選択でしょうか。

cap_20121114_101807.jpg
右クリック (ctrl + クリック、2本指クリック) によるコンテキストメニュー

もちろんこれでも十分なのですが、キーボードショートカットも覚えてケースバイケースで使い分けられるようになると作業効率がグンと上がりますよ♪

以下、ゴミ箱に関する4つのショートカット。

[command]+[delete]

最も多用すると思われる "ゴミ箱に捨てる" ためのショートカット。

既に選択されている1つのファイル(フォルダ)、或は[shift]+[カーソルキー]で連続した複数の項目を選択してからの入力に向いています。

飛び飛びで複数のファイル(フォルダ)の選択して削除するような場合にはマウス等で選択するはずなので、このような場合にはゴミ箱へのドラッグやコンテキストメニューなどから処理を選択した方が楽です。

[shift]+[command]+[delete]

"ゴミ箱を空にする" ためのショートカット。ゴミ箱に捨てる為のショートカットに[shift]が加わったもの、と考えれば覚えやすい。

入力後は確認ダイアログが出るので、空にして良いなら[return]を押下、空にするのを止めるのであれば[command]+[.(ピリオド)]でキャンセルを選べます。

[option]+[shift]+[command]+[delete]

前述の "ゴミ箱を空にする" ためのショートカットに[option]を付加したもの。

こちらは前者と違って入力後に確認ダイアログは出ません。即削除となるので取り扱いには少々注意が必要です。

[command]+[delete]

見覚えのあるショートカットですが、こちらはゴミ箱に入っているファイルを "(もとあったディレクトリに)戻す" ためのショートカット。

cap_20121114_100918.jpg
コンテキストメニューなのでショートカットは併記されていないが
ファイルメニューを開けば確かに載ってるので確認してみて下さい。
これは知らなかった…… σ(^_^;)

戻すために用いるショートカットなので、ゴミ箱ウインドウ内でファイル(フォルダ)が選択されている時に限って機能します。
→ ゴミ箱内のファイルを "ゴミ箱に入れる" ということにはならないですからね/笑

Terminal コマンドも覚えておくともっと便利かもしれませんが、ここまで行くと敷居が高くなるので割愛します σ(^_^;)

via OS X Diary

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