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Apple、Macシリーズも独自プロセッサ採用へ?

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果たして三度目の CPU 移行が行われるのか……?

Bloomberg によると Apple は Mac シリーズにも独自チップの採用を検討しているらしいとのこと。

米アップル、Mac用半導体のインテルからの切り替えを検討@Bloomberg -JP-

11月6日(ブルームバーグ):米アップル はパソコン「Mac(マック)」の半導体について、インテル 製から同社がスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」やタブレット端末「iPad(アイパッド)」で使用している半導体仕様に変更することを検討している。同社の開発に詳しい関係者が明らかにした。

Intel CPU 以外の道を模索する計画が存在すること自体は別に不思議でも何でもないことですし、Apple が独自チップを採用するかもしれないという流れも現状を鑑みれば十分にあり得る話しだと思います。

あり得ますが……、でも実際そうなるとすると大きな出来事ではありますよね。

近い将来、WWDC か何かの壇上で Tim Cook CEO が「実は以前から二重生活を……」と明かす時が来るのでしょうか。2005 年の故 Steve Jobs のように (^^;


http://youtu.be/B6iF6yTiNlw

二重生活云々の件は上記ムービーの 25 分 20 秒あたりからです。

蛇足ですが、このムービーから CPU の移行は 1996 年と 2007 年に終えたことが分かります。乱暴ですが、約 10 年の間隔を置いているとすれば次ぎに移行が終わるのは 2016 年か 2017 年ころ。

移行期間をにまる 2 年を設定するとしたら移行開始は 2014 年か 2015 年、つまり早ければ再来年にも Mac に四度目の革命(CPU 移行が 2 回、OS の切り替えが 1 回)が訪れることになりそう。

そこからさらに逆算すれば(色々ほかの事情もあったのでしょうけど)先般の Apple の大幅な人事異動はこの革命の小さな前兆(まえぶれ)に過ぎないのかもしれません。

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