2008-11-24(Mon)

iPhone文字入力の超基本TIPS

以外意外と知られていない?文字入力の超基本TIPS

iPhoneでテキストを入力する際、皆さんはどの入力モードを使っているだろうか。私はQWERTY入力が基本だったのだが、iPhone Software 2.2で絵文字が使えるようになってからモードの切り替えが面倒になったのでテンキー入力に切り替えた。

さてこのテンキー入力。これだけでも入力の仕方が3通りあるのはご存知だろうか?

一つ目はケータイと同じ入力のやり方。

キーを複数回叩くことで目的の文字を入力するやり方だ。ケータイと同じなので一番馴染み易い入力方法だろう。ただケータイに入り浸っていた人にすると100分の1秒レベルで感じる僅かな反応の遅れが気になるかもしれない。

10key_02.png

二つ目は、キーを1秒ほどホールドしてからフリックする(弾く)方法。

右図のように、例えば「な」を1秒ほどホールドするとその廻りに「に・ぬ・ね・の」と文字が並ぶので、そこから目的の文字へフリックする。

ケータイ入力よりは操作する回数が減るので文字入力が速くなるが、候補の文字が指に隠れてしまう場合があったり、文字の配列を覚えなければならないという点があるので、その辺りを克服するまではケータイ入力よりも入力に時間が掛かってしまうかもしれない。


10key_01.png

三つ目は、先の方法の発展形。

先の方法では「ホールド」という操作が入っていたが、こちらは「ホールド」せずにいきなりフリックする。

左図のように、例えば「ひ」と入力する場合は「は」に触れた指をそのまま左にフリック。「ほ」なら下に。

日本文を入力するのであれば、恐らくこれが現時点で最も高速な入力方法だろう。先述の方法以上に慣れが必要かもしれないが、会得してしまえば先述二つの方法はまどろっこしくて使えなくなるんじゃないだろうか。


話しは変わって絵文字入力。

emoji_tips.png

右図のように画面をフリック(赤矢印)すれば前画面・次画面に切り替わるのだが、反応が繊細なのかフリックしたつもりでも触れた部分にあった絵文字が入力されてしまうなんてことが時々起こる。

画面上の埃を「サッ!」と掃き飛ばすようなイメージで素早くフリックするようにすると意図しない文字入力は起こりにくいみたいだ。しかし、それでもまだ要領を得ない人は図の緑色の部分をタップするようにしてみよう。

的が小さいのでやはり少々扱いづらいかもしれないが、人によってはフリックよりも安心して操作できるかもしれない。タップするたびに1画面ずつ切り替わる。


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