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圧縮ファイルの展開先をその都度選択できるようにする

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必要に応じて圧縮ファイルの展開先を選べるようにしたい場合

OS X で zip ファイルを解凍すると普通は zip ファイルと同じディレクトリに解凍ファイルが作られます(展開)が、設定を変更すればアーカイブファイルの在処とは異なる特定のディレクトリに展開させる事も可能です。

どうするかというと……

Macintosh HD>システム>ライブラリ>CoreServeices>アーカイブユーティリティ

……からアーカイブユーティリティの環境設定を開いて……

cap_201201261721.jpg
【クリックで拡大】

上図の 1 行目にあるプルダウンメニューから任意の展開先(例えば書類フォルダとか)を指定するだけ。これでアーカイブは常に特定のフォルダへ展開させる事が可能となりますが……

そうではなく、その都度展開先を選びたいという要望も当然あるはず。この場合、普通ならとりあえず展開してからそれを目的のディレクトリに移動する、という作業をしなければならないと思いますが、以下のようにしておけばアーカイブを展開するたびにその展開先を選択できるようになります。

アプローチはちょっと意外な場所から。

システム環境設定>キーボード と進み、キーボードショートカットタブを選択。

cap_201201261734.jpg
【クリックで拡大】

左側から "サービス" を選び、右側をズルズル~っと最後方までスクロールし『一般』の項目を開きます。そうすると下の方に「展開...」という項目があると思うので、これにチェックを入れて下さい。

あとは zip を展開する時にダブルクリックではなく、右クリックで表示されるコンテキストメニューの "サービス" から "展開..." を選ぶようにすれば OK です。

従来通り展開後にファイルを移動するよりは幾分ラクになると思いますので、件の使い方が多い方は設定されてみては如何でしょうか。

ちなみに OS X Lionicon でしか確認していないので、もしかすると Mac OS X 10.6 Snow Leopard 以下では通用しないかもしれません。

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