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重複ファイル確認ダイアログ上での隠しコマンド

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ファイルの複製・移動時に重複ファイルがあれば両方残す?置き換える?それとも……

Mac OS X Hints より

フォルダ A にある 001.jpg ~ 010.jpg をフォルダ B に移動させるためにドラッグしたら……

cap_20111028001355.jpg
【クリックで拡大】

このようなダイアログが出たことはありませんか?
→ 画像中のファイル名が例題と異なりますがスルーして下さい(汗)

これは既に同名ファイルが移動先に存在している場合に出る表示です。

ここで表示される選択肢は上手の通り3つ。同名ファイルを両方残す(ドラッグして来た方は 003 2.jpg などに名称変更される)か、置き換える(ドラッグして来た方を生かして既存の同名ファイルは破棄)かです。

ところで、もし "既存のファイルを残したい" 時はどうしたら良いのか……。

[置き換える]では既存ファイルが失われますから[中止]しか選択肢が残りませんが、[中止]は文字通りそこでプロセスを打ち切ってしまうので、中止した次のファイルから改めて移動・複製作業に取りかからなくてはならず、ファイルが膨大にある場合は結構無駄な仕事をさせられる羽目に遭います。

そこで出てくる隠しコマンドがoption キー。

上のダイアログが出た時に option を押下すると[両方ともファイルを残す]の表示が[スキップ]に変わります。これを選ぶと対象のファイルの移動・複製プロセスは文字通りスキップ、即ち既存ファイルを残して次のファイルに進む……という流れになります。

これなら一連の移動・複製作業を中断することなく処理を進めることが出来るので[中止]に比べてかなり効率が良くなりますね。ファイルを手動でバックアップする時などは広範囲にわたって大量のファイルを動かすことがありますので、この方法を覚えておくとその都度、両方を残したり、新しい方を残したり、或は古い方を残すという選択が可能になって便利です。

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