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Aperture_3.0.3

安定性の向上と不具合の修正が行われたマイナーアップデート

aperture3.png

4月30日、AppleはAperture 3の不具合を修正し安定性を向上させるアップデータ「Aperture 3.0.3」リリースしました。本バージョンで修正される項目は以下の通り。

  • レタッチ、色収差などの調整の適用
  • RAW 微調整プリセットの作成と使用
  • 自動顔検出機能(“人々”)により検出された人物の顔の表示、追加、および削除
  • プリント時の出力プリンタおよび用紙サイズの切り替え
  • スマートアルバムの複製
  • Aperture ライブラリの修復と再構築
  • 参照ファイルへの再接続
  • “撮影地”機能での GPS トラックに関する処理
  • クエリー HUD またはキーワードコントロール内でのキーワードの検索

アップデートはデスクトップ左上のアップルメニューから「ソフトウェア・アップデート...」を選択するか、サポートページからアップデータをダウンロードして適用してください。アップデート実行後はアクセス権の修復を行うことをお勧めします。

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iPhoneを黒電話にしちゃおう

ただのおもしろグッズではなく、ちゃんと充電なども出来るそうです

GIZMODO Japanより

既にIDEA*IDEAさんなどでも紹介されているのでご覧になった方もいるかもしれませんが…。

100427iphone.jpg

iRetrophone Base」なのだそうです。価格は195ドル (約18,500円) 。ドックの役目も果たすそうなので、ただの面白グッズというわけでもないようですね。個人的にはコネクタケーブルが上手に隠れるような工夫をして欲しいのですが、デザイン的には見せる方が正解なのでしょうか?私には解りません^^;

スティーブ・ジョブズCEO、Adobe_Flashに対する見解を説明

iPadなどにFlashを採用しない6つの理由、Jobs自らが詳しく説明

既に各所で報じられていますが、昨日Apple (US) のサイト内に件の事柄についてのJobs氏による公式の説明が掲載されました。

screenshot100430.jpg

大まかな要点 (一部意訳) は以下の通り。

  1. iPhone OSなどAppleにも閉鎖的なものはあるが、FlashもAdobeが言うような開放されたものではなく一社独占の提供による閉鎖的なものである
  2. Adobeはインターネット上の動画の約75%がFlashであると説明するが、その多くはより近代的なH.264フォーマットでも利用できる事実を覆い隠し説明していない。Flashのゲームが出来ないのは事実だが、5万以上のタイトルを擁するApp Storeによって概ね補えている
  3. Flashが原因によるクラッシュ、Flashに存在するセキュリティ問題など、両者の協力においても未だ解決できない要素が存在する
  4. Flashの設計上ソフトウエアによるデコードを余儀なくされるため、同コンテンツを動かすとバッテリーを著しく消耗する
  5. ロールオーバー (文字などにマウスポインタを重ねるだけでメニューが開く、などの動作)の概念を有しないタッチパネル下において、ロールオーバーに強く依存した設計が多いFlashコンテンツはタッチパネルの思想にそぐわない
  6. Flashは異なるプラットフォームをまたぐコンテンツを作成できるツール。それ自体は有意義なツールかもしれないが、それ故にコンテンツは各々で等しく動作するように『最小公倍数』の設計をしなければならない。これでは新しい装置で新しい機能を活かすようなコンテンツを作る事が出来ない (=進化の妨げ)
  7. S. Jobs曰く、6番目の項目が最大の理由とのことですが、本音はもっと人間臭いところにあるような気がしないわけでもありません。つまりAdobeの対応があまりにも遅すぎる事に業を煮やしたのがそもそもの発端ではかなかろうか、と。PhotoshopやIllustratorなどのCocoa対応はMac OS Xが出て10年目にしてようやく実現しましたし、Flash Plug-Inの諸々の懸案事項の解決も遅々として進んでいないようですから。

    なお上記の要約はかなり圧縮した上に一部意訳を加えています。正確なところはAppleに掲載されている原文をご覧下さい。翻訳したものはEngadget JapaneseやCNET Japanなどに掲載されていますが、要約されるなどして原文のニュアンスがかなり損なわれているので、APPLE LINKAGEさんによる非常にストレートな翻訳文を読まれる事を推奨します。

    全文を読むとJobsはAdobeを目の敵にしているというよりも、古からの盟友に叱咤激励を送っているのではないかとも感じらます。Jobsの肩を持ち過ぎかもしれませんが、実際に読んでみて下さい。たぶん、「あ」と思うところが2~3カ所あると思います。

    【原文】Apple (US)|Thoughts on Flash
    【全文訳】APPLE LINKAGE (必読)
    【考察】macllaala2 (必読)

iPadのゲームをiPhoneで操作して、画面は大型液晶へ

なんというか、とてつもなく贅沢な遊び方なんじゃないかと^^

GIZMODOより

iPhone/iPod touch用ゲーム「Chopper icon」の第二作となる「Chopper 2 (β) 」のデモプレイ。まずこちら。

ゲーム自体はiPadに、そのコントロールをBlurtooth経由でiPhoneから。んもう贅沢です(笑)

でもまぁ、iPhone/iPod touchのいずれかとiPadの両方を持っているという人は少なくないと思うので、手元にある機材を使うだけという意味では贅沢でもないのかな。もちろん、iPadだけでも遊べます。

続いてこちらはもう少し贅沢。コンポジットケーブルを使ってiPadを大型液晶テレビに接続してプレイ。これもまぁ、家庭にある機材を組み合わせているだけだから贅沢ではないといえば贅沢ではないのかもしれませんね。

でもやっぱり贅沢な遊び方ですよねぇ~、ねぇ?うらやますぃこと (^_^;

WWDCのお申し込みはFirefoxをご利用下さい

WWDC10の申し込み、Firefoxの方がスムーズに手続きが終わる…かもしれない

TUAWより

6月7日から開催されるWWDC10の申し込みに際して申し込みを行おうとしたものの手続きを完了できない不具合が見られるようです。

applechatfromtheloop.png
Safariだと挙動が変なんだけど… → ではFirefoxを使って下さい♪

結論から言うと最新版のSafari (v4.0.5) では問題が起きないようですが、Safari 4.0.4以下だと問題に遭遇するようです。これに対するAppleからの回答は「手続きを終わらせるにはFirefoxがオススメです」。

AppleなのにSafariのアップデートではなく他社ブラウザを薦めるなんて面白いよね、というのが報告者の気持ちのようですが、しかしまあ、これはむしろ賢明なアドバイスだったのではないでしょうか。

Webページの場合、往々にしてアップデートにより問題が解決する確率よりも、ブラウザを変更して問題が解決する確率が高いものです。従って問題の解決に至らない可能性が高いアップデートを薦めるよりも、解決される可能性が高いブラウザの変更を薦める方が望ましいでしょう。アップデートをしても問題が解決しなければユーザの不満はさらに募ることになってしまいますからね。

でもまぁ確かに「Appleなんだからアップデートを勧めてよ」という気持ちは解ります^^

今年のWWDCは6月7日から11日まで

iPhone OS 4は鉄板として、あとは…iPhone?Mac OS X?それとも…?

今年のWWDCは6月の7日から11日までの開催だそうですよ。

wwdc10_screenshot.jpg
http://developer.apple.com/wwdc/

おそらく初日に基調講演が行われると思いますが、さてその内容は?

iPhone OS 4が中心になるのはほぼ確実でしょうか。製品版を公表し、同日リリースとなるかもしれません。これまで通りならiPhoneユーザは無料アップデート、iPod touchは有料アップデートとなるでしょう。ただしiPhone OS 4の全機能が使えるのは現時点での最新機種のみであることをお忘れなく。

Mac OS X 10.7については、現時点で関連する噂が皆無に等しい事を考えると基調講演で触れられる可能性は低そうですね。開発はもちろん進んでいると思いますが、もうしばらく伏せられるかもしれません。CPU関連のうわさ話もありますしね。

ハードウェアは次期iPhoneに触れられる可能性は十分にありますが、あったとしても同日発売ということにはならないでしょう。キャリアとの兼ね合いもあると思うので、これまでのパターンに準ずるなら発表の約1ヶ月後に発売開始となるかもしれません。

Mac本体はどうですかね。個人的にはWWDCでの発表は無いと考えています。ただ、WWDCとは無関係に前後半月程度の間にアップデートが行われる可能性はあると思います。候補としてはMac ProiMac。根拠の無い個人的な予測に過ぎませんけどね^^;

NTT_docomo、iPad用のmicro_SIMを販売へ

NTT docomoがiPad用SIMの取り扱いを正式表明、さてSoftBankはどう出る?

Yahoo!ニュースより

<NTTドコモ>iPad向けSIMカード販売へ

NTTドコモの山田隆持社長は28日の決算会見で、米アップルの新端末「iPad」向けにミニSIMカードを販売する方針を明らかにした。山田社長によると、米アップルが今年1月、「iPadはSIMロックフリーで発売したい」と表明していたことを受けて、準備を進めているという。iPadはすでに米国では発売されているが、日本国内では5月下旬に発売される予定。

[お断り]商品名を全角で書かれることに違和感があるため半角に修整してあります

以前からiPad用のmicro SIM (本文ではミニSIMと書かれていますが、micro SIMの誤りかと…(注)) 提供を示唆していたNTT docomoですが、今回正式にこれを提供することを表明したようです。ただし、料金プランの種類やその価格などの細かな内容までは今のところ伝えられていません。

ところで、引用もとによるとドコモはiPadを「高級ネットブック」と位置づけているとか…。馬鹿も休み休み言って欲しい。これだけ色々なところでiPadについて語られているのに、何をどう解釈したらネットブックと統合で結ぶことが出来るのか、全く気が知れない。これならN天堂さんの「iPod touchがでかくなっただけ」の方がずっと的を射ている(苦笑) 。

こんなスタンスでiPadを見られていると、サービス提供のスタイルにも弊害が出てきそうな気がする。私は別に孫社長の信者ではないが、製品の性格や用途、あるいはその活かされ方は孫社長の方が明らかに熟知している。孫社長ならきっと熟睡しているところを叩き起こされて寝ぼけていても「iPadはネットブックです」なんて言わない。

docomoでiPadが使えるのはある意味喜ばしいことかもしれないが、将来的なことを見据えると果たしてdocomoが提供するサービスで『iPadをiPadらしく使い続けることが出来るのか』、些かの不安を感じると言わざるを得ません。

SoftBankはまだ動きを見せないでしょうね。たぶんあえてNTTに先行させて料金プランなどが打ち出されてから同額+α (付加価値) という戦略をとってくるのでは?例えばiPhoneユーザなら割り引かれるとか (根拠の無い仮説) 。

(注)Appleは「micro SIM」と呼んでいるのに、NTT docomoは「Appleの表現は間違えてんだよ、正しくはミニSIMって言うんだから我々はこれで貫きますから。」と公言 (趣旨を脚色) しましたよ。やってくれますな、おかみ体質、上から目線。これではっきりしました、iPhoneを獲得できなった原因の根本がここにありますね。
参考資料→NTTドコモ、iPad用のSIMカードを販売する意向を表明

Mac_OS_X_10.6.4(Build_10F37)

Mac OS X 10.6.4のテスト版 (10F37) のデベロッパ向け配布を開始

MacRumorsより

Apple Seeds Mac OS X 10.6.4 Build 10F37 to Developers @MacRumors

As predicted last week, Apple has seeded the first developer version of Mac OS X 10.6.4, termed Build 10F37, to developers today. iPhoneinCanada as usual is on top of the details, noting improvements to a handful of areas.

snowleopard_pkg_icon.png

先週末よりデベロッパに向けてMac OS X 10.6.4の最初のビルドとなる10F37の配布が始まったそうです。現時点では特に目立った変更点などの情報は無いようです。

グラフィクドライバ、SMB、Time Machine、USB、ボイスオーバーに関連する部分に重点が置かれているようですが、これは10.6.3の時もほぼ同じでした。

今後、どういう変更が加えられてくるのでしょうね。とりあえずiPadとMail.appの間でメモの同期に関して不安定な状態があるみたいなので、こういう具合にiPadが絡んでくる修正が多くなるのかもしれません。

iTunes_9.1.1

安定性ならびに同期により生じていたトラブルを修正するアップデータ

ins_iTunes.jpg

4月28日、AppleはVoiceOverに関連した不具合ならびに同期に際して発生していた問題を解消したマイナーアップデート版のiTunes 9.1.1 (Mac, Win64) を公開しました。このアップデート版で修正されているのは以下の通り。

  • VoiceOver の安定性に関するいくつかの問題を修正
  • VoiceOver と Genius Mix のユーザビリティに関する問題を修正
  • 同期中に曲を 128 kbps AAC に変換する際に生じる問題を修正
  • 安定性およびパフォーマンスに関するその他の問題を修正

アップデートはデスクトップ左上のアップルメニューから「ソフトウェア・アップデート...」を選択 (Mac) するか、Apple Software Update for Windowsを実行 (Win64)、またはサポートページ (Mac, Win64) 或は iTunesのページから最新版をダウンロードして適用してください。

執筆時点では32bit版Windows用のiTunes 9.1.1は公開されていないようです。

WinなiPadユーザをカモるマルウエア出現

ターゲットはiPadを所有するWindowsユーザ、窓派なAppleファンは要注意

CNET Japanより

WingChong_back_door.jpg

iPadを所有するWindowsユーザをターゲットとするマルウエア「Backdoor.Bifrose.AADY」が確認されたそうです。

手口としては「iPad Software Update」と題したメールを送りつけ、記載されているリンクを踏むと「ち~ん(-人-)」という原始的なもの。これによりシステム制御を自由にやらせる事が可能となるバックドアが設けられてしまい、あとは野となれ山となれ…。

日本ではごく一部の熱心なユーザが所有しているだけ。こういう方々のリスク管理が甘いとは考えにくいので現時点では対岸の火事で済ませても良いと思いますが、そうも言っていられなくなるのは時間の問題。iPad購入されるWindowsユーザは呉々もご注意ください。Macユーザはいまのところ安全のようですが、高をくくらないように。

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