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メールアプリの「ひな形」にカラーバリエーション

Mail.appのひな形にはカラーバリエーションのあるものもある

誕生日にMail.appのひな形機能を使ってグリーティングカードを送ってやろうと思ったけれど、デザインは気に入ったのに色味がどうも…そう思ったときは選択したひな形で表示されているメール作成画面の余白部分(?)をクリックしてみて下さい。

mail_template_variations.jpg
中央部分ではなく外周の余白部分をクリックする

誕生日カテゴリーの「デイジー」と写真カテゴリーの「竹」でしか機能しませんが、クリックする度にそれぞれ4通りのカラーバリエーションが表示されます。これで色味についての不満はごく僅かですが解消するんじゃないでしょうか^^;

にしてもこういうスタイルのメールって普及しないですよねぇ。ビジネス用途は無理もありませんが、プライベート用途では「デコメ」みたいにもう少し普及してくれても良さそうな気もします。尤も、普及しない理由(普及を妨げている要因)は大体想像がつきますけど("アレ"の所為でね/苦笑) 。

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Apple、Magic_ Trackpadの商標登録を出願

Magic Mouseの次はMagic Trackpad…なのか?

AppleInsiderなどより

Apple files for ownership of 'Magic Trackpad' trademark @AppleInsider

Apple this week filed for ownership of the term "Magic Trackpad" with the U.S. Patent and Trademark Office, perhaps signaling the name for a new product, or a rebranding of the company's existing trackpads.

引用にもある通り、この商標が新しいデバイスを示唆しているものなのか、或はMacBook Proなどに既に採用されているマルチタッチトラックパッドに対して与えるつもりのブランド名なのかは判りません。ただ、改めてブランド名を与えるだけだとしたらあまり意味を感じず、むしろマルチタッチ対応トラックパッドを採用した何か新しいデバイスを出すのに併せてMacBook Proなどのトラックパッドに対してもこの名前を与えると考える方が幾分自然の様な気がします。

ではそれはどういうデバイスなのか?

いわゆる外付け式のトラックパッドであるとするなら、個人的にはMacBook Proのトラックパッドをディスプレイ式にして、マルチタッチトラックパッドとしてはもちろんのこと、状況に応じてテンキーやペンタブレット的な使い方ができるようなデバイスなんかが面白そうだな、なんて思ってみたり。フルキーボードのテンキー部分をトラックパッドに置き換えるなんてのはダメですかね^_^;

【関連】
気になる、記になる...|米Apple、「Magic Trackpad」の商標登録を出願
Macin' Blog|Appleが商標登録した “Magic TrackPad” ってどんなもの?
Apple Brothers + Mac News|Apple、「Magic Trackpad」の商標登録を申請

Digital_Camera_Raw_Compatibility_Update_3.1

デジタルカメラのRAWファイル互換性を向上するアップデータ

2月25日、AppleはAperture 3ならびにiLife '09に含まれるiPhotoで扱えるRAWファイルの互換性を拡張するアップデータを公開しました。

aperture3.png

本アップデータを適用することにより以下のカメラが上記アプリケーションへの対応機種に追加されます。

  • Hasselblad H3DII-50
  • Leica M9, Leica X1
  • Olympus E-P1, Olympus E-P2
  • Panasonic Lumix DMC-GF1
  • Pentax K-7, Pentax K-x
  • Sony α500, Sony α550, Sony α850

アップデートはデスクトップ左上のアップルメニューから「ソフトウェア・アップデート...」を選択するか、サポートページからアップデータをダウンロードして適用してください。アップデート実行後はアクセス権の修復を行うことをお勧めします。

Aperture_Update_3.0.1

不具合を修正し安定性を向上させるアップデータ

2月24日、Appleは画像管理編集アプリケーションAperture 3の不具合を修正し安定性を向上させるためのアップデータ (v3.0.1) をリリースしました。

aperture3.png

このアップデートで修正される点は以下の通り (Apple Supportより転載) 。

  • Aperture の以前のバージョンからのライブラリのアップグレード
  • iPhoto からのライブラリの読み込み
  • カメラからの写真の直接読み込み
  • レタッチを繰り返した写真を処理するときのメモリ使用量
  • 顔認識処理
  • “顔の指定を追加”ボタンによる未検出の顔の追加
  • 複数のイメージを含むページのプリント
  • 境界線やメタデータを含めた写真およびコンタクトシートのプリント
  • 外部エディタによる写真の編集
  • 精細度と傾き補正の調整を適用したイメージの表示
  • ビューアおよびルーペでのキーボードショートカットによる写真の拡大/縮小
  • ネットワークボリューム上の Aperture ライブラリのアクセス
  • 撮影地の地図でのピンの選択と移動
  • “自分の撮影地を管理”ウインドウでの独自の撮影地の追加と編集
  • RAW+JPEG ペア操作時のマスターの切り替え

アップデートはデスクトップ左上のアップルメニューから「ソフトウェア・アップデート...」を選択するか、サポートページからアップデータをダウンロードして適用してください。アップデート実行後はアクセス権の修復を行うことをお勧めします。

Thunderbird_3.0.2

重大なセキュリティ問題を修正したセキュリティーアップデート

Mozilla Thunderbird

icon

2月26日、Mozilla Foundationは同社が提供するメールアプリケーション"Thunderbird"のセキュリティ上の問題を修正したアップデート版となるThunderbird 3.0.2をリリースしました (リリースノート) 。

修正されたセキュリティ上の問題レベルは「重要」に分類されているので同アプリケーションを使用されている方は速やかにアップデートされることをお勧め致します。修正された問題は以下の通り (via CNET Japan)。

  • システムクラッシュにつながるlibtheora動画ライブラリでの整数オーバーフロー
  • liboggplayメディアライブラリにおけるメモリ安全性に関する不具合
  • メモリ破壊によるクラッシュ

この他、Thunderbird 2.xからThunderbird 3へアップグレードする際に生じていた様々な問題の修正も行われています (Mac)。v3.0.2はMac、Win、Linuxで同時にリリースされています。

Mac_OS_X_10.6.3(Build_10D561)

Snow Leopard 10.6.3 (build 10D561)、開発者へ配布

macnnより

2月25日、Appleは開発者向けにSnow Leopardの次のマイナーアップデート版となるMac OS X 10.6.3のテスト版 (build 10D561) の配布を始めたとのこと。

snowleopard_pkg_icon.png

2月9日にbuild 10D552, と殆ど同じとされるbuild 10D558が2月18日に配布されたようですが、今回配布された10D561でも特に目新しい内容は見当たらないようで、これまでと同様にLogicやQuickTIme X、グラフィック関連やプリンタドライバ関係が注視されているようです。

状況的にはかなり微細な部分の調整を繰り返している、という感じでしょうか。詳しいことは判りませんが、もしかしたら数日中に10.6.3が正式にリリースされるかも知れないですね。

新しいiMacのコンセプト画像

え?もう?何だかとても気が早い次期iMacのコンセプト画像

flickr (by Augusto Nicolau) より

ユニボディにデザイン変更された現iMacがリリースされたのは2009年の9月。あれから5ヶ月経ったし、そろそろフルモデルチェンジされても良い頃だよね…

……って、コラ!いくら妄想とはいえ早過ぎじゃございませんこと?

newimac_concept.jpg

でもまぁ、いっか。妄想するのは自由だし^^;

にしても、このデザインはいくら何でも…

ない!

この作者はきっとiPhone/iPod touchからのAppleユーザに違いない。根拠は無いけどApple-ismがみじんも無いもんな。

Hydra_2.2

HDR画像作成ソフト「Hydra」用アップデータ v2.2 リリース

2月15日、アクト・ツーはHDR画像作成ソフトの『Hydra』の最新アップデータとなるv2.2をリリースしました。

Hydraは高機能なカメラではなくiPhoneやケータイカメラなど一般的なカメラで撮影された画像からHDR (High Dynamic Range) 画像を作成するソフトです。また、Hydraのプラグインを使うとApertureでもHDR画像が扱えるようになります。

hdr8.jpg
HDR画像の一例 (Photo from PingMag)

アダルト系アプリをApp_Storeから一掃

ガイドライン変更?App Storeからムフフ系が一斉に消えた

マイコミジャーナルほか各所より

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/24/008/index.html

何を以てアダルト系とみなすかが難しいでしょうね。

個人的には「アプリ」と「アプリっぽいもの」を明確に線引きするのが第一じゃないかと思います。

例えば写真集ものなんかは「アプリっぽいもの」の最たる例ではないでしょうか。別にiPhone/iPod touch用のWebサイトを作って見せればすむ話であり、金を徴収したいなら会員制にすれば済むはずです。アプリでなければならない必然性が見当たりません。強いて言えばアプリで配布した方が『カネになる』からでしょうか。アプリならワンクリックで手続きが済みますが、入会式だと手続きが煩雑になって客足が遠のきますからね。

これに対して純然たるアプリは別格のもののはず。例えば"wobble"系のアプリケーションなんかは、写真に写っている女性のバストや臀部を揺らすのが目的ではない (はず/笑) です。被写体の服が透けて写る (という演出) アプリだって基本的にはジョークアプリ。これらは使う人の品位が問われるものであって、第三者が品位に欠けるから消せといえるものではありません (もちろん指摘に値するものもあるでしょうけど)。

「どっちにしても好ましくない」と思われる方も当然いらっしゃると思いますが、全てを"不健全"とみなそうとするのはやはり少々横暴です。もちろんAppleにはちゃんとしたガイドラインの再考をお願いしたい所ですが、一定のラインから先は消費者側の立ち場で出来うる対応をするべきじゃないでしょうか。「子どもに観られたらどうすんじゃ、こらー!」ではなく、子どもに観られたら困る様なことはするな、でしょ?

Internet_Explorer_6の葬儀

急逝?来月初旬にInternet Explorer 6の葬儀が執り行われるそうです

TechCrunch Japanより

funeral_ie6.jpg

多くのWebデザイナーの頭痛の種であったInternet Explorer 6。Google DocumentsやYouTubeといった大手サービスがInterent Explorer 6のサポートを3月に打ち切ることを表明し、今後はこれを皮切りに各所でInternet Explorer6非対応化が一気に進むものと思われます。

今回の葬儀はこの事態を受けて執り行われるようですね。ファンによるお別れ会なのか、それとも厄介者が消えるという皮肉を込めたイベントなのかは人それぞれ受け取り方があるとは思いますが…。

この葬儀がInternet Explorer 6に引退を勧告するような強制力があるはずも無く、使うことに何の不満も無い人は (使っているOSのバージョンにもよるでしょうし) 今後もIE6を使い続けることでしょう。Mac OS 9だってMac OS Xが出た時には棺桶に入れられましたが、未だに現役で働いている所はありますからね。

とはいえ、これは一つの区切りとして歓迎すべきことでしょう。IE6ファンは不満かもしれませんが、IE6の存在がWebコンテンツ開発を邪魔して来ていたのは紛れも無い事実ですからね。

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