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iPadに壁紙設定ボタン

iPadシミュレータに追加された壁紙設定用のボタン

9 to 5 Macより

iPad用のソフトウェア開発環境であるiPadシミュレータ上で壁紙設定用のボタンが追加されているとのこと。下の写真の四角で囲まれている部分がそれ。

ipad_wallpaper_features.jpg
【クリックで拡大】

iPhone/iPod touchではロック解除画面の壁紙しか設定できなかったので、カメラロールなどからは[壁紙として使う]というボタンしかありませんでしたが、iPadに採用されているOSではホーム画面の壁紙も設定できるようになったので、ボタンは[Set Lock Screen]と[Set Home Screen]の二通りが設けられ、加えて両方に同じ画像を設定できるように[Set Both]ボタンも設けられているようです。

にしてもこの画像…、奇麗なんだけど何となくWindows Vistaっぽくて嫌だなぁ^^;

Flashは絶対に必要とはいえない

Flashが必要になることはある、しかし無ければ表現の幅が狭まるのか?

AppleのSteve Jobsが「Flashなんて要らないよ」と言ったことがちょっとした騒ぎを巻き起こしていますね。Flashはバギー (バグが多い) であり、またCPU喰いであるところがお気に召さない主要な要素のようです。

これと並行して言われているのが「FlashじゃなくてもHTML5で対応可能」というもの。HTML5は次期Web標準規格として控えているもので、現在のHTML標準規格よりもかなり表現の自由度が増します。ちょっとその一端を覗いてみましょう。

screenshot10022301.jpg

まずはこちら。SublimeVideoというサイトで公開されているビデオプレーヤーです。この動画の再生にはFlashではなくHTML5 (に対応しているブラウザ) の機能が使用されており閲覧する分には過不足ありません。

また、MacユーザにとってはFlash PlayerのようにCPUビジーになり難いのもメリットの一つに上げられるでしょう。

HTML5による動画の再生はYouTubeでもベータ公開しています。少々バギーですが体験する分には問題ないと思います。

screenshot10022302.jpg

こちらはHTML5 Canvas and Audio Experimentと題されたページ。HTML5で対応することになっているcanvasとaudioメソッドを利用しています。

現行のHTMLで同じ様な事をやろうとしたらFlashを使うのが最も手っ取り早いでしょうけど、ここではFlashではなくHTML5を利用しています。

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上記3件はどれも受動的なコンテンツですが、こちらは能動的。Jonas Wagner's BlogにあるJS WARSというゲーム。ゲームも出来るということを示す程度のものですが、Flashでなくても可能であることを示す一例と言えるでしょう。

作者は異なりますがFred Jones in Adventurelandと題されたマリオっぽいゲームもあります。

screenshot_10022304.jpg

最後に紹介するのは最近にわかに注目を浴びているのSketchpadで、名前の通りお絵描きツール。これまではFlashなどのプラグインを使うしかありませんでしたが、Flashなしでも『描く』という使い方が可能になります。

アイディア次第でもっと面白い使い方も出来るようになるでしょう。

こうやってみると『Flashでなければならないもの』がいまのWeb上に一体どれだけあるのか。Flashが絶対に必要な場合ももちろんあると思いますが、どちらかといえば特異な例に入るかも知れないですね。そう考えると「脱Flash」宣言やそれに伴う動きというのはあながち間違いではないように思います。

TinkerTool_4.0

Mac OS Xの隠し機能などをカスタマイズできる定番ツールの最新版

2月22日、Marcel Bresink Software-Systmeは「TinkerTool」の最新版となるver 4.0 (Build 100222) をリリースしました。TinkerToolはMac OS Xで通常は無効化されている機能 (隠し機能) をONにしたり、その他システム関連のカスタマイズが出来る定番アプリケーションとして知られています。

メジャーアップデートとなったver 4.0では主にSnow Leopardに重点を置いた改良や機能の追加 (リリースノート) が行われており、これまでのver 3.9.x以上にSnow Leopardのカスタマイズができるようになりました。

tinkertool
ver 4.0から追加されたSnow Leopard専用の項目

このようなツールを使ってOSをカスタマイズする分にはそれほどリスキーではありませんが、無闇矢鱈に手を出すと途端にシステムが不安定になる場合があります。ひと味違うOSを楽しむのは自由ですが、その匙加減には適度な注意を払うようにしましょう。特にフォント関係は油断しがちですので要注意です。

米Apple、iPhoneの新しいCMを2本追加

iPhoneを紹介するCM作品、Apple USで2作品が追加されました

TUAWより

Apple USのサイトでiPhoneを紹介するCMが2作品追加されたそうです。タイトルは「First Steps」と「On Hold」。下に紹介するのはこのうち後者の「On Hold」の方です。本家Appleのサイトに行けば可愛らしい「First Steps」もご覧頂けます。Apple Japanでは現時点でCMの追加は確認出来ていません。

今回の2作品からCMで使用されている音楽が変わりましたね。曲ははThe Boy Least Likely Toの"Stringing Up Conkersicon"です。ちなみにこれまでのCMで使用されている音楽などをカテゴライズ (抜けているのもあるかもしれませんが) してありますので宜しければご覧下さい。

ビデオチャット機能がiPhoneに?

やっぱり将来的にiPhoneはビデオチャット対応になるべさ……的な

9 to 5 Macより

どうやらiPhone OS SDK内に「それ」と思しき物証が見つかったとの事のようで、引用元では若干鼻息荒く伝えております(笑)

Video-chat-icons.jpg
【クリックで拡大】image from 9 to 5 Mac

まるで囲まれているのが問題のファイル。恐らくビデオチャットの接続要請に対して接続を許可するか拒否するかを選択する場面で表示されるボタンの画像かと思われます(ビデオチャットというよりテレビ電話?…って同じ事なのかな?)。

ただ、SDK内に存在しているものが全て実際に使用されるものとは限りませんので、この画像は単なる準備稿のようなものとも考えられます。が、曰く物証はこれだけではない、と。絵だけではなく文字列、つまりプログラム内にもそれを示す部分があったんだぞ、と言うわけで鼻息が荒いようでございます。

そちらの画像に付いては引用元に掲載されているものをご覧下さい。

iPadの予約受付は25日から?

iPad熱を煽る狙いもあるのか?米Appleで先行予約開始の噂

9 to 5 Macより

AppAdviceが伝える所によると、アメリカAppleは今週の25日にもiPad (Wi-Fiモデル) の先行予約を開始するかも知れないとのこと。

iPad pre-orders to start next week?@9 to 5 Mac

According to a reliable source of ours familiar with the matter, Apple will be starting the presale of the iPad as soon as February 25th.

Appleが事前予約を受け付けるというのはなんだか「らしくない」気がしないこともないですが、他の陣営を牽制するとか、或はiPad熱を早めに焚き付ける (あまり好きな表現じゃないですが^^; ) といった目的がもしかしたらあるのかもしれませんね。

【関連】
気になる、記になる…|【噂】米Apple、「iPad」の予約販売を2月25日より開始か?!
Macin' Blog|iPad pre-orders to start next week?

Apple純正「iPod M-HDD」なる製品、ご存知?

笑い飛ばせる寛容さを求められているのだろうか、出来ない私は未熟者?

9 to 5 Macより

記事のタイトルは「In China, trademarks are safe」。英語が苦手な方でも、あるいは勘の鋭さに自信の無い方でも、このタイトルが何を言わんとしているかはおおかた想像がついていると思います。そして多分その想像は当たっていると思いますので、下のムービーを見てご自身の想像が当たっていたか確認して下さい^^;

それにしても何たる粗雑品…。同梱USBケーブル、単品で売ってるものを入れただけやん!

何とかならんのかね、このクニは…。

iPadのスクリーンショット

システム環境設定、Safari、YouTubeなどなど…

9 to 5 Macより

「New iPad Tidbits」と題して、iPadのスクリーンショットが何枚か掲載されていましたので一部を抜粋して紹介。

まず、こちらが環境設定の画面。

ipad_screenshot001.jpg
【クリックで拡大】

この中で「File Sharing (共有) 」はこれまでのiPhone OSでは見られなかった項目ですね。これはiPhone OS 4.0から搭載される機能ではないかとも言われており、もしかしたら従来のiPhoneやiPod touchでもこの機能が利用できるようになるかもしれません。プリケーション間や母艦 (Mac/PC) との間でファイルの共有を可能にする機能のようです。

こちらはSafari上でYouTubeを再生している様子。

ipad_screenshot002.jpg
【クリックで拡大】

iPhone/iPod touchではSafariでYouTubeにアクセスすると動画再生にはYouTubeアプリケーションが利用されていましたが、iPadではHTML5によってSafariの上で直接再生されるようです。ただ、今後YouTubeアプリが別途用意されこれまで通りの挙動をする仕様に変更される可能性も十分に考えられます。

この他に数点の画像が掲載されていましたので興味のある方は掲載元をご覧下さい。

踊るマウスと冷え冷えMac

近い将来採用される…かもしれないAppleが申請中の特許

マイコミジャーナルより

http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/02/20/apple_patents/index.html

まずはPatently Appleが「Apple Wants the Magic Mouse to Rock'n Roll!」というタイトルで紹介している3Dマウスの特許。現在のマウスの大半はマウスの平面移動による操作、つまり2D (二次元) の操作しか出来ませんが、Appleの申請している特許ではこれに「前後の傾き(ピッチング)、左右の傾き(ローリング)、水平面上での回転(ヨーイング)」という操作方法が加えられようです。

具体的には、ピッチングで上下スクロール、ローリングで左右スクロールが可能となるので従来のマウスホイールよりも指先の運動量は軽減されそうですし、ドラッグによるスクロールと比べても肘から先の前腕の負担が幾分軽減されそうです。ヨーイングでは画像の回転といった操作が可能になり、これはiPod touchMacBook Proなどのマルチタッチ操作よりも更に直感的で扱いやすそうにも思えますが、状況によっては逆に操作が幾分煩雑になるような気もします。尤もAppleのやることですから、余計に手がかかるような設計にはしないのでしょうけど…。

このマウスだとジョイスティックは殆ど必要なくなりそうですね。飛行機ものやレースもののようなアナログ入力向けのゲームにはうってつけかもしれません。

【参考】Macin' Blog|AppleがMagic MouseでRock’n Rollな特許

つぎ。

こちらもPatently Appleが「Will Liquid Cooling be Coming to the iMac?」というタイトルで紹介しているものだそうで、文字通り「iMacに水冷システムが組み込まれる日が来るのか?」と。

端的に言うと、今後のiMacが採用するCPUなどの性能によってこれまでの空冷システムでは十分な冷却効果が期待できなければ、より冷却効率の高い水冷システムを採用してくるかも知れないという話。CPUやGPUはもちろんのこと、大型ディスプレイが発する熱の事もあるのでことと次第によっては十分にあり得る話ですね。

ただ、現行のiMacは液晶面以外をアルミニウムで覆っています。これはある意味『全身ラジエーター状態』とも言えますのでまだ暫くは内部設計の工夫で対応できそうな気もします。設計の工夫を上回る勢いで内部の発熱が飛躍的に増大する仕様になるとも考え難いし…。ただ、『静音性』を重視して空冷システムから水冷システムに切り替える、という考え方は一つの選択肢なのかもしれません。

ところでHDDとSSDなら、どっちの方が発熱量が高いのかしら?もちろん使い方にもよるんだろうけど…

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