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ファイル保存時のプチテクニック

覚えておくと少しは重宝するかも知れない保存時のプチテクニック

ファイルを保存する時に表示されるウィンドウ (or ストリップ) で使えるちょっとしたテクニックです。ここではSafariを例に挙げていますが、アプリケーションは基本的に何でも構いません (ClassicアプリはNG) 。

savewindow001.jpg

このように保存先がデスクトップ以外になっている場合で『デスクトップに保存したい』という場合。もちろんウィンドウ左側からデスクトップを選択しても構いませんが、ここで[command]+[D]と叩いた方が遥かに楽。ファイル名の変更をしないのであれば、[command]キーを押しながら[S]→[D]、[command]を離して[enter or return]でおしまい。♪トントントン、とリズミカルに1秒も掛からないですね^^

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docomo、iPad用SIMカードの取り扱いを検討

日本でも3G版iPadの利用に光明、先陣を切ったのはSoftBankではなくdocomo!?

YOMIURI ONLINEより

ドコモ、iPad用「SIMカード」販売へ@YOMIURI ONLINE

NTTドコモが、米アップルの新型情報端末「iPad(アイパッド)」の日本での発売に合わせ、「SIMカード」単体での販売を検討していることが30日、明らかになった。

今後、海外で一般的なように、通信会社と携帯端末を利用者が自由に選ぶことができるきっかけになる可能性もある。

国内の大手通信会社がSIMカードを単体で販売するのは初めて。ドコモは、アイパッド利用者の通信需要の取り込みを狙う。

*原文より「iPad」の表記を「iPad」に修正しています

3G版iPadに対してdocomoが動くであろう事はiPad発表直後からある程度予想できていましたが、まさかSoftBankよりも先に腰を上げるとは思いもよりませんでした。

とりあえずSoftBankとしてはdocomoに対してどのような対策を打って出るかに注目ですね。たとえiPhoneユーザであろうとも、ランニングコストに違いが無ければ電波状況などで充実してるdocomoに客を奪われますから。もちろんdocomoはそれを見据えた戦略を立ててくると思いますが、iPadを巡る攻防はなかなか熾烈なものになるかもしれません。これにauやイーモバイルなども参戦して来たら…?

Apple、iPadの販促ビデオの一部を差し替え

「iPadでFlashが?」騒動の沈静化を図る?映像の問題箇所を差し替え

9 to 5 Macより

先日行われたApple Special Eventの直後から公開されているiPadの販促用ムービーにおいて、映像の一部でFlashコンテンツが表示されているのが発覚しちょっとした騒動になっています (というほどの事でもないんですけど…) が、Appleはこれを受けて(?)指摘を受けていた箇所の映像を差し替えたようです。

before_update01.jpg

01'15"あたり、右手親指左側の画像が表示されている部分がFlashコンテンツ

after_update01.jpg

利用不可能なプラグインコンテンツがある事を示す画に差し替えられている

before_update02.jpg

02'05"あたり、表示されているのは先ほどと同じページ

after_update02.jpg

こちらも同様に使えないプラグインが埋め込まれている事を示す画に差し替えられている

Safariの画面以外は何一つ違っていないので画面内だけを差し替えたのでしょうけど、それにしても奇麗に差し替えることができるものですね。…ということは当初の映像もSafariの画面はハメコミ合成だったのかな?だからFlashコンテンツが動作していた、と。本当に動いていたとしたら…?

とりあえず今回の修正を以て『iPadでFlashが動くじゃん!』騒動は鎮まりますね。

ちなみにこれらのキャプチャ画像は1月31日の午前0時前後にApple US (修正済み) とApple Japan (未修正) で公開されていたものです。

iPhone_OS_3.2……いえ、冗談です

iPadの画面をみて思う、iPhone OS 3.2ではこうなるんじゃないか…と

iPhone壁紙はロック解除をする画面だけで、アイコンが並ぶホーム画面は真っ黒背景。しかし、先日公開されたiPadではホーム画面にも壁紙が表示されていました。

で、これってもしかしたらiPhone OS 3.2 (あるいはそれ以降) で実現するんじゃないかと思い、実際にやるとどんな感じになるのか試してみました。

iphoneos_shadowless.jpg iphoneos_shadowed.jpg

【クリックで拡大】

左の画像はただ壁紙を合成しただけのもの。対して右側はiPadに倣ってドロップシャドウ効果を与えたもので、左と比べるとテキストの視認性が格段に向上しています。

ドロップシャドウの演出は処理能力の高いiPadだからこそ可能なのかもしれません。iPhoneやiPod touchでも理論上では問題なく描写できるはず。ただ、iPadほどの処理能力を持たないiPhoneやiPod touchで同じ演出をしようとした場合、ホーム画面をフリックする時に (処理落ちで) 引っかかり感が生じてしまうようならiPhone、iPod touchでは採用されないかも知れないですね。

だからこれまでのiPhone OSにもこの演出 (&壁紙設定) は用意しなかったのかもしれませんね。ヌメッと動くフリックのアニメーションがぎこちなくなるようだと心証が宜しくないですもんね^^; (某社の模倣タッチパネルケータイのように)

Apple_Special_Event_Jan.2010の同時通訳版配信開始

macwebcaster.comによる基調講演の同時通訳版が公開されました

Appleのイベントの様子をライブチャットやtwitterなどを通して伝えてくれるサイトの一つとして有名なmacwebcaster.comさんが、先日行われたApple Special Event Janurary 2010の日本語同時通訳版を作成し公開しています。

screenshot_jpeg.jpg
【クリック→】macwebcaster.com
(視聴にはQuickTimeが必要です)

普通に再生させると英語と日本語が同時に流れますが、それぞれに音量調節が可能なので英語をOFFれば日本語のみで視聴できます。また、ムービーには5分刻みでインデックスが設定されていますので、例えば次回は35分あたりから、といった見方も出来て便利です (ストリーミング配信になります) 。

毎回の事ながら本当に仕事が速いですね。スタッフの皆様、お疲れさまでした!

iTunes_Storeでも「iPad」のポッドキャストを配信開始

Appleのサイトに続きiTunes StoreのPodcastでも「iPad」発表イベントを配信開始

本日早朝から昨夜のiPad発表イベントの様子を米Appleのサイトで公開していますが、iTunes StoreのPodcastでも先ほどから配信が始まったようです。iPhoneやiPodに入れて持ち歩きたい方は早速ゲットしましょう!

AppleKeynotes.jpg

iPadの日本発売時期が決定したよ!

日本ではWi-Fi版が3月に発売、Appleが正式に発表

アップルのタブレット端末「iPad」、日本での発売時期も明らかに@ケータイWatch

アップルが27日(米国時間、日本時間は28日未明)に発表したタブレット型端末「iPad」について、日本での発売時期が明らかになった。

「iPad」は、9.7インチのIPS液晶タッチパネルディスプレイ(LEDバックライト)を搭載するタブレット型端末。Wi-Fi(無線LAN)のみ搭載するモデルと、Wi-Fiに加えて3G通信モジュールを内蔵するモデルが用意される。

リリースで触れられた通り、Wi-Fi版は日本でも3月下旬より販売される。一方、3G対応版は「4月に米国と一部の国々で販売開始」と案内されているが、アップル日本法人は「その他の国々は6月以降に発売。日本もそこに含まれる」とコメント。ただし、どの通信事業者で利用できるか、iPhoneと同じようにキャリアとともに提供する形になるのかといった点については未定としている。また、現在iPhoneを取り扱うソフトバンクモバイルでも「特にコメントすることはない」としている。

というわけで、Wi-Fi版は日本でも3月に発売されるとのこと。価格は現時点で未定のようですが、恐らく16GBモデルは50,000円以下からのラインアップになると思うので、iPod touch (2nd 2008) と殆ど同額という驚きの安さになるでしょう。これはアプリケーションの豊富さもさることながら他社にとってかなりのアドバンテージになりそうです♪

本家AppleではiPadに関しての通知を受け取れるようになっていますので、必要な方は本家に行って登録しておく事をお勧めします!

iPadの概要

MacBookとiPhone/iPod touchの隙間を埋める製品、それが『iPad』

詳細な情報は本家Appleで公開されている製品紹介ページをご覧頂ければと思いますが、とりあえず大雑把な概要だけを抜粋しておきました。

まずはiPad外観。左がWi-Fiモデルで右が3G対応モデルです。本体形状などは全く同じですが、ボディトップ (特に背面側) に顕著な違いが見られます。素材は MacBook ProiMac などですっかりお馴染みのアルミ素材によるUnibodyとなっているようです。

ipad_Wi-Fi.png   ipad_3g.png

iPadのサイズは縦が約24.3cm、横が約19cm、厚さは約1.4cmとなっているのでB5版のポケットファイルとほぼ同じ。重量は約680g (Wi-Fiモデル) でiPod touch (2009) の115gと比べると約4倍。少々重たいような気もしますがiPod touchのの単位体積当たりの重さは約1.99gであるのに対しiPadは約1.1gでおよそ半分ですから特段重たい、というものでもなさそうです。ちなみにMacBook Air (Mid 2009) の単位重量は約0.95g/cm^3です。

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