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Snow_Leopardのディスク不具合、現在の状況

Snow Leopard Install Discの不具合、AppleにTELする前に準備しておくこと

Snow Leopardのインストールに失敗するという報告が多数上がっていることは既にご存知のことと思います。Appleの日本法人でも既に発売直後から寄せられている多数の問い合わせから事態の把握はできているようですが、現時点での積極的対応は採られておらず (恐らく本社の指示待ちと思われる) 顧客からの問い合わせに対して代替え品を発送する手続きをとることに終始しているようです。

さてこの手続きについてですが、現在は大凡以下のような流れになっているようです。

  1. Apple Japan テクニカルサポート (0120-27753-5) に電話
  2. 重要】Mac本体のシリアルナンバーを尋ねられます
  3. 代替え品発送の手配等
  4. 概ね2週間前後 (見込み) で代替え品到着

現在、Appleのテクニカルサポートは非常に繋がり難い状態になってて30分以上待たされることも珍しくないようです。問い合わせ件数が多いのが最大の理由だと思いますが、加えて1件当たりの通話時間が若干長くなっている所為もあるのではないかと推察します。

長くなっている原因として考えられるのが二番目に挙げた『シリアルナンバー』。ここでMacのシリアルナンバーを尋ねられるのですが恐らく多くのMacユーザは即答できず、サポートの指示に従って番号を調べて告げているものと思われます。つまり、電話の本旨とは直接関係の無いところで余計な時間を食ってしまうが為に通話時間が延び、回線の混雑に拍車をかけているかもしれません。

そこで私から勝手に一つ提案。

シリアルナンバーを控えてからAppleに電話して♪

何の役にも立たないかもしれませんが、これにより通話時間が少しでも短縮されて他の電話が繋がりやすくなるのなら協力する価値はあるというものです。一人一人が協力して、他に困っている方を助けてあげましょう^o^

about_mac.jpg

で、シリアルナンバーの調べ方ですが、これは非常に簡単です。デスクトップ左上にあるアップルメニューから「この Mac について」を開き、Mac OS Xと大きく書かれているすぐ下にあるグレーのテキストを2回クリックして下さい。すると表示が[バージョン>ビルド>シリアル番号]と切り替わりますので、このシリアル番号を控えるだけです。Macが入っていた箱をひっくり返して調べるよりもずっと簡単ですね。

さて、ディスクのトラブルについての詳細は何ら公式発表されていませんが、Discussions等で語られている内容から見ると、どうやら"ディスクの品質"が原因のようです。ディスクの張り合わせをする際 (ダブルレイヤーなので) に接着面に斑ができた所為でデータの読み込みができずにインストール失敗に至る、ということみたいですね。

Apple側の対応としては現在の在庫を再送しても問題が再発する可能性があると判断したようで、改めて製造し直したものをユーザへ直送する手配をしているようです。その為、製造時間分の時間を見なければならず、現時点では概ね2週間後の代替え品到着と見込まれている様子ですが、状況は刻々と変化すると思われますので正確なところはサポート窓口に訊いて下さい。

なお、ここに記した内容はAppleからのアナウンスではなく、Apple Discussionsでやり取りされている内容をもとにした私の個人的な見解です。Appleの対応は今後変化することも考えられますので、上記内容と実際の対応に食い違いが生じる場合があるかもしれませんがご了承下さい。製品に関する問い合わせ等は直接Apple (0120-27753-5) へして頂きますようお願い致します。

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謎の新OS「Mac_OS_X.6-2」

Snow Leopardの別パッケージ?いえいえ(笑)

osruri.jpg
肉球ロゴがいい味を出しています♪

作者は当ブログによくお越し頂いているR工房さんで、パッケージに登場しているのはR工房さんの愛猫「るり」ちゃんです。

Mac OS Xは10.0のチータから始まり、ピューマ、ジャガー、パンサー、タイガー、レパードと来て現在のスノーレパード (10.6) に至っていますが、そろそろこのネコ科の獣類もネタが尽きそうです。「そのうち三毛猫とか、アビシニアンとか、ペルシャとかになるんじゃない?」なんて冗談で話したりしていますが、こうやってパッケージを見せられると『イメージ戦略』として家猫シリーズもアリなんじゃないか、とも思えて来ますね^^

Mac OS X 10.7からは女性ユーザが爆発的に増えるかも?(笑)

現行iPodの全てのモデルを更新か

iPod classicは?iPod touchは?iPod nanoは?揃ってモデルチェンジの可能性も…

electronista (MacNN) によると、iPodファミリーが近々更新する可能性を思わせるような状況を伺わせている旨をArs Technicaが伝えているとのこと (via APPLE LINKAGE) 。

All current iPods discontinued?

"all current" models have been discontinued and that those which are left are quickly running out of stock.

現行モデルの出荷がストップされていて在庫が品薄になって来ている、ということのようですね。また現行モデルのStock Keeping Unit (SKU) が全て『Discontinued (製造終了)』となっているとも書かれています。

iPod nanoiPod touch、そしてiPod classicにもカメラを積んでくるというがあり、これらが9月9日にも開かれるとされているiTunes関連のイベントで発表されるのではないかと予測 (期待) されています。

そういえばiPod classicが無くなるという噂もあったような気がしますが、果たしてどうなんでしょうか。無くなっちゃうとiPod touchの32 GBモデルが再大容量を持つことになるのですが、120 GBから一気に32 GBにまで容量の天井が落ちてしまうのはマーケティング的にいかがなものか…。それとも100 GBオーバーを持ち歩く人は一頃に比べるとかなり減ったということなのでしょうか?この辺りも本題からは少し逸れますけど、ちょっと気になりますね。

iPod shuffleだけは噂の対象から除外ですかね。なんせモデルチェンジしてまだ日が浅いですし…。

Snow_Leopard、問題に遭遇しやすいロット番号判明か?

Snow Leopardのディスクが排出される等の問題が起きている(らしき)ロット番号

Snow Leopardのインストールディスクが強制排出される、あるいはインストールプロセスの途中で問題が起きてインストールを完了できないというトラブルが起きており、シングルユーザ版よりはファミリーパック版を使われた方の報告が多いようです。もちろんファミリーパック版を使っても問題が起きなかった方も多数いらっしゃいますし、逆にシングルユーザ版なのに問題が起きたと言う方もいらっしゃるようで、今のところ決定的な識別方法は無いようです。ただ、状況から見ると製造時に何らかの問題が起きていたと考えるのが自然のようで、KODAWARISANのページによれば「ロット」によって不具合の出方に顕著な違いが見られるようです (via Apple Discussions) 。

以下、KODAWARISANのページに掲載されていた内容。

[不具合報告が集中しているロット]
MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L1 (B09 000125)
MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L0 (B09 000124)

[不具合が見られないロット]
MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L1 (B09 00119)
MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L0 (B09 00111)
MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L1 (B09 000115)
MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L0 (B09 000114)

いずれの場合も『絶対』でもないようで、後者のロットでも不具合が起きている方、前者のロットでも不具合が起きていない方もいるようですが、概ねこのリスト通りの傾向が見られる模様。

ロット番号が判ったところで何ら自己解決できるものではありませんが、今後Appleから例えば交換対象としてロット番号を掲示することも無いとは言えませんので、不具合に見舞われている方はこの機会にとりあえずロット番号だけでも確認しておいても良いかもしれません。

ロットナンバー
写真はMac OS X 10.5.0 Leopardのもの

Snow_Leopardのインストールでトラブル

ディスクが強制排出される、インストールが中断されるなどのトラブル続出?

状況がまだ詳しくつかめていないのですが、Apple Discussionsなどに寄せられている報告によると『Snow Leopardインストールしようとしても出来ない』という現象が起きているようです。Discussionsには大抵不具合の報告ばかりが集まりますので、どうしても不具合が多いという印象を抱いてしまうのですが、GIZMODEでもライターさんが似たような報告を挙げているところを見ると状況的には割と高確率で発生しているのかもしれません。

現在見られる現象は以下の二つ。
インストールディスク挿入後、間もなくディスクが強制排出される
インストールプロセスで「DVDが読みこまれません、インストールディスクをクリーニングしてもう一度試して下さい」のようなダイアログが出て中断される

Discussionsへのコメントを見る限り、Appleのサポートでも状況は把握できているらしく原因の究明に務めているとのこと。ただ、状況的にはインストールディスク自身に不具合が有る可能性が高そうな気配なので、もしそうだとしたら代替え品が届くまでお手上げかもしれないですね。

なお、めげずに何度も繰り返したらインストールできたとか、外付けのDVDドライブを使ったらインストールできたという報告も見受けられるのでディスクに不具合が有るとしたら『紙一重』な障害 (俗にいう「相性」のレベル) なのかもしれません。メディアやドライブの機嫌が良ければインストールに成功する可能性も?(運に振り回されていては使えませんけどね/笑)

ともかく、少しでも早く何らかの対応策あるいは救済策をAppleには公表してもらいたいところです。

[続報]不具合の発生はファミリーパックに偏りが見られるようです
[続報2]シングルユーザ版でも低確率ながら発生例あり
[続報3]購入店で交換してもらうとOKだった人、やっぱりNGだった人あり
[続報4]ical.pkgのデータ自体が破損、あるいは記録部分のメディア不良の可能性あり

Snow_Leopard、非互換アプリケーションリスト

Snow Leopard非互換アプリについてのサポート文書が公開されました

MacRumorsによると、AppleはSnow Leopardと互換性の無いソフトウェアの一覧を公開しているとのこと。そのページでは「インストール移行の際に制限されるソフトウェア」と「起動が制限されるソフトウェア」に大別されてリスト化されています。

サポート文書には以下のような記述があります。

Mac OS X v10.6:互換性のないソフトウェアについて

Snow Leopard をインストールまたは Snow Leopard に移行した場合、互換性のないことが確認されているソフトウェアは、ハードドライブ上の「互換性のないソフトウェア」というフォルダに格納されます。

Snow Leopard では、互換性のないことが確認されているソフトウェアの起動も制限されます。「互換性のないソフトウェア」というメッセージが表示された場合は、ソフトウェア製造元に問い合わせるか、製造元の Web サイトで最新の互換バージョンを確認してください。

ということは、旧環境に有ったプリケーションがSnow Leopardのアプリケーションフォルダから消えていて『あれれ?』と焦る人もいるかもしれない、ということですね (苦笑)。アプリが行方不明になったときはこの保護機能によって隔離されているかもしれないので当該フォルダを確認してみましょう。

リストにはNorton AntiVirusやVirus Scanといったセキュリティに関わるアプリケーションも含まれています。元々この手のアプリケーションはOSのバージョンにシビアなので新しい環境でも使えると高をくくるのは危険ですが、見落としがちなので気をつけた方が良いでしょう。

この他の様々なアプリケーションの互換性については「Snow Leopard Compatibility List」に集約されています。全てのアプリケーションが網羅されているわけでは有りませんが、情報量はAppleのサポート文書の日にならないので大いに参考になると思います。

それにしても、これってOSにもとから非互換アプリのリストが組み込まれているだけ、ということなのかな?

Snow_Leopardを入れる前に確認しておきたいこと

Snow Leopardが手元に届くまであと数時間でしょうか。Mac OS Xのアップデートは簡単ですが、アップデート前の環境をできるだけ正常な状態にしておかないとアップデートにより予期せぬ不具合に見舞われることが多々ありますので、喜び勇んでアップデートをする前に一息入れてチェック忘れが無いか確認しましょう。

  1. まずはアプリケーションの対応状況をチェック強く推奨
    Snow Leopardは内部の仕組みがかなり変わっているため、Leopardで動いていたアプリケーションでもSnow Leopardでは動かなかったり、動作が極端に不安定になる場合があります。既にアップデートによって対策済みのアプリ、早々に対応予定のアプリ、対応予定無しのアプリ (Adobe CS3シリーズなど) 様々なので、Snow Leopard Compatibilityや各メーカーサイトで情報を事前に確認しましょう。
    なお、Snow Leopardでは「Rosetta」がオプションインストールになっているので、普通にインストールするとPowerPC用のアプリが使えなくなります。また、RosettaをインストールしておいてもSnow Leopard以前のRosettaと全く同じように動作するかは不明ですので気に留めておいて下さい。Rosettaは後から追加でインストール可能です。
  2. アクセス権の修復強く推奨
    最低限これだけはやっておきましょう。10.5.6以降では修復後もエラー祭りですがこれら以外が直っていればOKです。
  3. ディスクの修復も行う:推奨
    少々面倒ですがLeopardなどのインストールDVDなどからMacを起動させ、Snow LeopardをインストールするHDDに対して修復を行って下さい。
  4. バックアップの作成 - Leopard -強く推奨
    Snow Leopardにアップデートする直前の状態をTime Machineでバックアップ。これでSnow Leopard移行後に深刻な問題が出ても簡単にLeopardに戻せます。
  5. バックアップの作成 - Tiger -:推奨
    Carbon Copy Cloner (CCC) のようなバックアップソフトを持っているなら、それを使ってバックアップ。持っていない場合は自身のユーザフォルダ (必要なら他のアカウントのフォルダも) USBメモリやDVD-Rなどに複製保存。Snow Leopard移行後に深刻な問題が出たら、当初と同じアカウント名を使って旧環境をインストール&セットアップし、バックアップしたフォルダの中身を差し替えればOK (バックアップソフトを使った場合は、そのソフトの用法に従うこと)。
  6. 保険のバックアップを取る:慎重派向け
    心配性な方はSafariなどのブラウザのブックマークやCookie、Mail.appなどのメールソフトの中身、iTunesやiPhotoのライブラリ関連など、必要なものを個別にバックアップすると良いでしょう。Safariやアドレス帳などはバックアップを取る仕組みが用意されています。
  7. インストール先をゼロ消去:精通者向け
    バックアップの取り方やその復元方法などに精通されている方で必要を感じるようならインストール先のHDDをゼロ消去してからSnow Leopardを入れると良いでしょう。使用中のHDDに不良セクタが存在している場合、ゼロ消去によって不良セクタが使用できなくなるのでHDDの動作が改善する場合があります (物理的なトラブルは直りませんが) 。

ちなみに私は使用中のアプリにSnow Leopardとの互換性に不安の残るものが幾つかあるので、その辺を見極めてからアップデートする予定です。本当は直ぐにでもアップデートをしなければ気が済まない性格なのですが、今回だけはちょっとだけ我慢(涙)。いずれ追いつきます!

低燃費少女ハイジ、ムービー第三弾公開!

第三弾になってハイジが更にパワーアップ!初登場の"おんじ"もタジタジ…

8月25日、日産NOTEのCMでおなじみの“低燃費少女ハイジ”に第三話「おじいさん篇」が追加されました。相変わらず執拗に「低燃費ってなぁ~に?」と問い続けるハイジですが、今回の第三話では更にその問い方がパワーアップし初登場の"おんじ"もタジタジです (笑)。

今回は少し長めの作品になっていますが「NGをそのまま使う」というThe World of Golden Eggsでも見られた手法が一部で使われています。何処にあるか探してみて下さい♪

Camino_1.6.9

Camino 1.6.9、セキュリティ問題と安定性向上に対処

アイコン

8月27日、Camino Projectはセキュリティ問題などに対処したセキュリティフィクス版となるCamino 1.6.9をリリースしました。

Camino 1.6.9では以下のような修正が施されています。セキュリティ対策が含まれていますので、Caminoを使われている方はアップデートを行っておきましょう。Caminoは英語版専用のものと、日本語対応を含んでいるマルチリンガル版があります。

  • Upgraded to version 1.8.1.23 of the Mozilla Gecko rendering engine, which includes several critical security and stability fixes.
  • Upgraded the “Block flash animations” code to use Flashblock 1.5.11.
  • Improved ad-blocking.

Firefoxなどと同じGeckoエンジンを採用しているMac OS X専用設計ブラウザの「Camino (カミノ)」。Firefoxのような拡張性は殆どないものの、その分軽量軽快な動作をするのがCaminoの特徴です。

Amaznoギフト券の残高が突然「0円」に!

有効期限に関係なく、いきなりAmazonギフト券の残高がゼロ円になってたよ…

たいした金額が残っていたわけではないけれど、今朝何気なくAmazonギフト券の残高を確認してみたら「¥0」になっていた。

あれ?

使った覚えは無いし、有効期限切れがあったとしても2ヶ月前に追加しておいた分が消えているのは全く解せない。

犯られた?

可能性は無いとは言えないけど、現状ではちょっと考え難い。…というわけで、Amazonにメールで問い合わせ。約8時間後に返信到着。

このたびは一時的にAmazonギフト券が使用できない、入力ができない、残高が0円になるなど、さまざまな問題に関してご不便をおかけいたしましたことをお詫びいたします。すでに担当部署にて対応し、問題は解決しておりますのでご安心ください。

…というわけで、どうやらシステム障害が起きていたようだがその旨の説明は一切なし。「直ったから許してね♪」とでも言いたげな非常に簡素なメールでした。別に詳しい原因の報告が欲しいとは思わないけど、せめて「システムに障害が起きていました」ぐらいの説明はあっても良いように思います。

にしても、残高が0円になる以外にも不具合が起きていたようですね。今日の昼過ぎくらいまで「なんで?!」と悩んでいた方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

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