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Adobe_Flash_Player_10.0.32.18

深刻な脆弱性に対処したFlash Playerのアップデータが配布されています

アイコン

7月30日、AdobeはMac OS X, Windows, Linux向けのFlash Player 9.x~10.xなどで見つかっていた深刻な脆弱性を修復したアップデータ (ver 10.0.32.18) を公開しています。

この問題を放置しておくと悪意のあるプログラムが仕込まれているサイトを閲覧することによってコンピュータが乗っ取られる可能性がありますので早急にアップデートしておきましょう。

現在インストールされているバージョンを確認したい場合はこちらのページにアクセスすると表示されます。

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ビジュアルエフェクトソフト「Shake」の販売を終了

Apple製ビジュアルエフェクトソフトの「Shake」が販売終了となりました

MacRumorsなどによると、主に映像制作現場で映像の合成などに活躍していたApple製ソフトウェアの「Shake」が販売終了となったようです。Appleからのアナウンスはありませんが、Apple Storeからは商品が削除されているとのこと。

Shakeの販売終了は恐らくFinal Cut Studioのアップデートに依るものと思われます。いわゆるバトンタッチですね。完全バトンタッチとは言えないかもしれませんが、性格のにたアプリケーションが吸収・統合されるのはよくある話なのでShake支持者には残念な話かもしれませんが致し方が無いのかもしれません。

Shakeは1997年にNothing Real社から登場。2002年にAppleに買収されてからMac OS Xに対応し、2006年には約30万円から約6万円に大幅な値下げがされました。

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Time_Capsuleをアップデート

Wi-Fi対応のネットワークストレージ、Time Capsuleをアップデート

7月30日、AppleはWi-Fi経由でデータのバックアップを行えるネットワークストレージのTime Capsuleをアップデートしました。アップデート内容は内蔵HDDの容量倍加のみのようです。

これまでのTime Capsuleは500GBと1TB (テラバイト: 500GBの2倍) の2モデルでしたが、新しいTime Capsuleは2TBが追加された代わりに500GBが終了となったので、実質的には旧モデルそれぞれのHDD容量が2倍になったことになります。

なお、執筆時点ではまだ日本のApple Storeでは掲載されていませんが、Apple Store USでは価格据え置きとなっているので、為替レートの見直しが行われなければ日本でも価格据え置きでの容量倍加ということになります。

[追記]Apple Store Japanでも価格据え置きで販売が開始されています。

スティーブ・ジョブズCEO、クパチーノで撮られるが

Apple本社のあるクパチーノでJobsを撮影、その姿は…

MacRumorsが7月29日に撮影されたとされるSteve Jobs CEOの写真を紹介しています。情報元はTmz.comで、午後3時頃にApple本社から出てきたところをiPhoneで撮影したもの、とのこと。

0729_steve_ex.jpg

肝臓移植を受けてからおよそ四ヶ月。その割には相変わらずの激痩せぶり (むしろ前より痩せた?) で体調面が案じられますが、職務に就いていて且つこのように出歩けるのですから、あまり悲観しない方が良いのかもしれないですね。それにしてもJobsの服装って普段でもこの組み合わせだったんですね。もはや制服?

この写真、うつむき加減で腕がだらりと下がって歩みにも力強さが全然見えませんが、あと0.5秒程度前か後にシャッターが切れていたら印象が違う写真になっていたでしょうね。前方を歩いているJonathan Ive (Apple IDG上級副社長) のような構図だったらここまで弱々しくは見えなかったんじゃないかと思います。逆を言うと、あえて弱々しく見えるように撮ったとも…?

【ネタもと】
MacRumors|Steve Jobs Photographed Leaving Apple Today

全角モードのままで半角数字を入力する方法

慣れちゃうと環境設定の細かい部分での検証を忘れる…の典型かしら?

Apple Keyboard (JIS)に交換してから一ヶ月が過ぎました。Macを起動する時のキーボードショートカットが機能しないといった問題は未解決ですが、すっかり手に馴染んで快適かつ軽快な入力環境にすっかりご満悦な私だよ

appleusbkeyboard_tenkeyless.jpg

ただ、一つ「不便だなぁ」と思っていたのが半角数字入力

フルキーボードは英字キー (QWERTY....) とファンクションキー (F1, F2, F3...) の間と、キーボードの右側に並ぶ電卓様 (でんたくさま、じゃないよ/笑) のテンキーの二カ所に数字キーがあります。Macの場合、入力モードが"全角"になっていても、テンキーからの数字入力は常時"半角"となっているので、全角モードのままでも[3][0][0] (テンキー) [E][N][N]と入力すれば「300円」と打つことができるので算用数字を多用する時にとても重宝します。

しかしApple Keyboard (JIS)はご覧の通りテンキーがありませんから上記のような操作は不可能です。なので、この一ヶ月は入力モードをいちいち切り替えるか、全角入力後に半角変換して使っていたのですが…。

kotoeri_numberkey.jpg

ありゃ…、あった!(汗)

ことえりの環境設定なんてあまり開く機会が無いからすっかり忘れていました…。というか、環境設定を開いて確認してみようという発想がそもそも…。歳かい?

というわけで、上記ウィンドウの一番下の項目に入っているチェックを外すファンクションキー直下の数字キーを使っての半角数字入力が可能になります。私のような"ボケ"をかましてしまっている方、いらっしゃいましたらコッソリ設定を変更して「知ってたもん!」となに食わぬ顔をしていましょう(笑)

ところで余談ですが、Windowsユーザって全角使用率が高いと思いませんか?MacBookとか、79,800円とか。いや、もちろんMacユーザでもこのように打つ人は居ますけど、割合的に高いように思うんです。実際、Yahoo!知恵袋のような質問板でユーザ環境が全く書き添えられていなくても、『iTunes』なんて書いてあるとかなり高い確率でWindowsユーザだったことが判明しますからねぇ。不思議よねぇ~(笑)。

Apple_Japan、Pro事例「宮本敬文」氏篇を掲載

Appleサイト内、導入事例などを紹介するページにて写真家 宮本敬文 氏を紹介

apple_pro_miyamoto.jpg
http://www.apple.com/jp/pro/profiles/miyamoto/
アップル - Pro - 事例 - 宮本敬文@Apple Japan Pro

(中略) 編集スタジオの料金が高ければ高いほど、人間だから妥協が入ってしまうんじゃないかと宮本氏は言う。コストメリットに優れ、操作性に優れたFinal Cut Proだからこそ、オペレーターを介することなく、2人だけで緊密な作業を行うことできた。

Appleのサイトのトップページからではリンクを追い辛い所にあるコンテンツなので見逃しがちですが、教育現場やプロの現場の舞台裏などをかいま見ることができる「事例」のページ。興味の無い人にはさっぱり訳が分からないかもしれませんが、好奇心や探究心旺盛な方には結構楽しめるコンテンツだと思いますよ。

Mac_OS_X_10.5.8(Build_9L30)

リリース間近か?Mac OS X Leopard 10.5.8 (Build 9L30) をデベロッパに配布

MacNNなどによると、Appleは7月28日 (現地時間) に開発者に向けてMac OS X Leopardの次のマイナーアップデート版となる10.5.8のテスト版 (Build 9L30) を配布したそうです。

最新のビルドでは外部モニタに関する修正が1件あるのみで、それ以外の既知の問題は無いとのこと。このことから、本ビルドがほぼ完成版と見られるとの見方もあるようで、その場合は近々Mac OS X 10.5.8のアップデータが正式に公開される物と思われます (7月4日に同じようなことを書いて、結局まだ出ていませんが) 。

Mac OS X 10.5.7のアップデートでは一部の外付けHDDが認識されなくなるというトラブルがあったためアップデートを保留されていた方も多数いらっしゃったと思います。10.5.8でこの点に修正が行われていればアップデートしても大丈夫だと思いますが、心配であれば10.5.8でも様子見をした方が良いかもしれないですね (人柱報告を待つ、というのも悪い気がしますけどね/苦笑) 。

【ネタもと】
MacNN|Apple set to release Mac OS X 10.5.8 update?
TUAW|TUAW Poll: When will Mac OS X 10.5.8 be released?
MacRumors|OS X 10.5.8 Development Wrapping Up?

Mac_Fanの片隅に載っちゃいました!

恐れ多き今夏の珍事!Mac Fan誌の片隅に「リンゴが好きでぃす♪2.0」ぐゎ!

「ねえさん、事件です!」(古すぎだろ…/苦笑)

なんと私のブログがあのMac Fan誌に載ってしまいました!(きゃー)

載せて頂いたのはMacやiPod、iPhone関連のブログを運営している人たちを紹介する『Macなブロガーの素顔』というコーナー。誌面の四分の一にも満たない小さなコーナーですが、これまでMACお宝鑑定団Blogさんなどの名だたる著名ブログが管理人さんとともに紹介されているので恐れ多いことこの上なし…。

うーん、夏の珍事…、いや、世紀の珍事かも(爆)

額装しようかな…(をいをい)

そんなMac Fan 9月号は本日29日発売です。立ち読みしないで買ってね~(笑)

Mac Fan 2009年 09月号Mac Fan 2009年 09月号
(2009/07/29)
不明

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iTunes+Tablet_Mac?

にわかに現実味を帯びてきたタブレット型Mac、キラーアイテムはiTunes?

過去何度かタブレット型Macに関する噂を紹介しましたが、個人的に特に根拠もなく『まだ早い (出るとしても来年の秋以降か?) 』という風に見ていたのですが、週明けからいきなり『今秋にも登場か?』という流れになってきています。

ITmedia Newsなどが伝えるところによると、Appleは現在大手音楽レーベル各社と新しいデジタルアルバムフォーマットの開発に取り込んでおり、このフォーマットは9月に投入予定のタブレット型Macと併せてリリースする予定でいるらしい、とのこと。

音楽レーベル各社と開発している新しいデジタルアルバムフォーマットの詳細は不明ですが、iTunes Store (オープン当時はiTunes Music Store) の登場によって急激に売り上げが落ちる一因となった『アルバム販売不振』の打開を試みるものとのことです。

新しいフォーマット、つまりは新しい販売方法ということになると思いますが、例としてあげられているのはアルバム限定の特典をつけるというもの。現在でもアルバム購入じゃないと手に入らない楽曲はありますが、それ以上のプレミアとして例えば収録中の模様や、あるいはアーティストのインタビューなど、言ってみれば「DVDの特典映像」的な付加価値を付けられるようにしようじゃないか、ということらしいです。

アルバム単位での売り上げが伸びるのはアーティストにとっても歓迎すべきことのようです。アルバムとは元来、曲順から曲間の秒数に至るまで様々な要素に拘った一つの作品であって、そこにはアーティストの拘りや思想、メッセージといったものがアルバムそのものに込められています。にもかかわらず、楽曲単位でアルバム収録曲を買われるというのは、アーティストにしてみれば体の部品をもぎ取られるかのような痛みを覚えるらしく、未だに単品販売を頑に拒むアーティストも少なくありません。一部の消費者は『選択の自由を奪われる』というへ理屈をこねるかもしれませんが、音楽はそもそも「物」ではなく「作品」なのですから、制作サイドに敬意を払った買い方をするのが本当は望ましいんじゃないかと思います(まあ、中にはそれを逆手に取ってあくどい商売をするレーベルもありますが)。

あ、話が逸れた^^;

で、タブレット型Mac。登場は今年の9月か10月とされています。おおざっぱに言えば10-inchモニタのiPod touchという雰囲気のようで、3Gモデム搭載だとか、あ、だとか、へ、だとか言われていますが(雑でごめんね)、これがなんでiTunesの話とセットになるのかが皆目見当もつきません。裏を返すと、このiTunesの新しいアルバムフォーマットはタブレット型Mac用の機能、とも読めてしまうからです (単にわたしの読解力不足なんだろうけど)。

それともう一つ気になるのが発売時期。9月には肝いりの新OS「Snow Leopard」をリリースすることになっているのに、あえてそれに重なるタイミングでこれほどインパクトのある製品を送り込んでくる可能性があるのか、ということ。年末商戦のことを考えれば確かにこのくらいの時期になるのだろうということは分かるのですが、それにしてもタイミング的にあまりよろしくないような気も…。

果たしてどうなんでしょうね。この噂に従うなら9月よりも10月の方が可能性が高いような気がしますが、個人的には冒頭でも述べたように来年以降のような気がするんですけどね (やっぱり根拠なし/汗) 。

【ネタもと】
ITmedia News|Appleの「新たな音楽アルバム」、Macタブレットと一緒に9月立ち上げか

2010年度発売予定の日産EVをiPhoneでコントロール?

2010年度、北米・日本に投入予定の日産EVはiPhoneなどでリモート可能

表題だけを読むと、まるでiPhoneをリモコンに見立てて自動車を操縦できるように感じてしまわれるかもしれませんが、さすがにそういう意味ではありません(笑)

ただ、リモートコントロールできるというのは本当のようで、直接車に搭乗していなくてもiPhoneなどの携帯端末で充電状態をモニターしたり、あるいは充電操作やエアコン操作などが行えるようになる模様。いわゆるリモコンエンジンスターター的なもの(ちょっと違うか/苦笑) だと思えば何となく想像できますかね?

でも、これってEVじゃなくても良さそうな気も…。もちろん充電操作などはEVの特権ですが、例えばエンジンスターターやエアコンの操作・室温調整、盗難警報装置の遠隔操作や場合によっては車載カメラによる周辺のモニタとか、あるいは車載カメラの映像をiPhoneやiPod touchに記録させる、なんてことも装置次第でできそうな気もするんですけど難しいんでしょうか?あまり高価になられると困りますけどね(笑)

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開発中のiPhone App. 監視や操作に関する項目が見える (photo from Macworld)

【ネタもと】
Macworld|Nissan dials iPhone for car remote control

【関連】
産業ニュース|日産自、EV専用プラットホームベースの実験車公開

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