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iPhoneからの絵文字入りメール、auへの対応開始…さらに

iPhoneからauへの絵文字メール互換は本日から、だけど対応開始は他にも!

iPhoneの絵文字の歴史を簡単に書いてみよう。
2008年11月21日 iPhone同士、SoftBank同士での絵文字対応開始
2009年1月22日 ウィルコムとイー・モバイル端末間での相互互換開始
2009年2月25日 au、iPhone向けの絵文字互換開始

そして本日2月26日からはiPhoneからauに向けた絵文字メールも互換性が取られたので、iPhone←→SoftBank、iPhone←→WILLCOM, emobile、iPhone←→KDDI (au) での絵文字相互互換が確立されたことになります。

で、残るはdocomoだけだと思っていたら、あらま予想外。なんとauとの互換確立と時を同じくして、docomoへの絵文字メールにも互換性を持たせてくれました。そればかりかGmail宛にも対応してくれたので、iPhoneからの絵文字送信については概ね対応完了とみても良さそうです。各社との絵文字対応は前もって予告されていたとはいえ、思ったよりも速いペースで互換環境が提供されたのは正直驚いています。

あとはdocomoさんのやる気次第。殿様だからなかなか腰を上げないかもね^^;

対応表
詳細はSoftBankのHP
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あなたの聴力は25歳以下の若さを持っていますか?

聴こえる?聴こえない?高周波を聞き取れる耳年齢をお持ちですか?

GIGAZINEで紹介されていました。テレビや雑誌などでも時々紹介される高周波成分を聞き取れるかどうか、というもの。若年層にしか聴こえない高い周波数の音を発して店の前に屯させないようにするシステムなんかもありますが、実際に聴こえる・聴こえないの違いが出る事に疑問を感じている人も居るでしょう。そんな疑り深い方はぜひお試し下さい。

やり方は至って簡単。下記リンク先にアクセスし、表示されているプレーヤーの再生ボタンをクリックするだけです。「キーン」というバカに甲高い音が聴こえればあなたの聴力は25歳以下の若さだそうです。

もっと甲高い音に挑戦したい方は文末のリンク先へお越し下さい。10代前半までは聴こえると言われている周波数までチャレンジ出来ます。

Train Horns

Created by Train Horns

わたし?一回目は聴こえませんでしたが、室内を可能な限り無音にしたら聴こえました。そうそう、そういえば若い頃はテレビの音声が聞こえなくても画面が映っているかどうかを識別出来たことを思い出しました。当時のブラウン管式テレビも高周波を出していたんでしょうね。

【ネタもと】自分が若者の聴覚を持っているのかどうかがわかる「THE TEENAGER AUDIO TEST」@GIGAZINE

【挑戦!】The Mosquito Ring Tone: This Adult Can Hear It!@Saunderslog.com

Mac_OS_Xのバージョン一覧

Mac OS X v10.0からv10.5まで、歴代OS Xの一覧とアップデータへのリンク

余興で一覧にしてみました。各バージョンのリンクはApple (US) のサポートに繋がります。バージョンに相当するアップデータがある場合はリンク先に掲載されるはずなので、必要があれば適したバージョンを選択して入手して下さい。

なお、日付はアップデータ公開日として掲載されている日を参考にしましたが、米国時間と日本時間が入り乱れていると思うので多少の誤差はご勘弁下さい。

iCalやGoogleカレンダーにインポート出来るよう「icsファイル (クリックでダウンロード) 」も作っておきましたので、宜しければお持ち帰り下さい。ファイルのインポート方法等は各自でお調べ下さい。

Mac OS X 10.0 (Cheetah) :2001.03.24 Release
10.0.1:2001.04.14 Release, 10.0.2:2001.05.01 Release
10.0.3:2001.05.09 Release, 10.0.4:2001.06.21 Release
Mac OS X 10.1 (Puma) :2001.08.25 Release
10.1.1:2001.11.12 Release, 10.1.2:2001.12.21 Relaese
10.1.3:2002.02.19 Release, 10.1.4:2002.04.17 Relaese
10.1.5:2002.06.05 Release
Mac OS X 10.2 (Jaguar) :2002.08.24 Release
10.2.1:2002.09.18 Release, 10.2.2:2002.11.11 Release
10.2.3:2002.12.19 Release, 10.2.4:2003.02.13 Release
10.2.5:2003.04.10 Release, 10.2.6:2003.05.06 Release
10.2.7:2003.09.12 Release, 10.2.8:2003.10.03 Release
Mac OS X 10.3 (Panther) :2003.10.24 Release
10.3.1:2003.11.10 Release, 10.3.2:2003.12.17 Release
10.3.3:2004.03.15 Release, 10.3.4:2004.05.25 Release
10.3.5:2004.08.08 Release, 10.3.6:2004.11.05 Release
10.3.7:2004.12.15 Release, 10.3.8:2005.02.09 Release
10.3.9:2005.04.15 Release
Mac OS X 10.4 (Tiger) :2005.04.29 Release
10.4.1:2005.05.16 Release, 10.4.2:2005.07.12 Release
10.4.3:2005.10.31 Release, 10.4.4:2006.01.10 Release
10.4.5:2006.02.14 Release, 10.4.6:2006.04.03 Release
10.4.7:2006.07.27 Release, 10.4.8:2006.09.29 Release
10.4.9:2007.03.13 Release, 10.4.10:2007.06.20 Release
10.4.11:2007.11.14 Release
Mac OS X 10.5 (Leopard) :2007.10.26 Release
10.5.1:2007.11.15 Release, 10.5.2:2008.02.11 Release
10.5.3:2008.05.28 Release, 10.5.4:2008.06.30 Release
10.5.5:2008.09.15 Release, 10.5.6:2008.12.15 Release
10.5.7:2009.05.12 Release, 10.5.8:2009.08.07 Release

【参考】Mac OS X@Wikipedia

iPhoneの実質負担が「0円」になるキャンペーン

iPhoneの実質負担額を「0円」に!SofrBankらしい際どい戦略が始まる!

今回打ち出したキャンペーンは「iPhone for everybody.」という名のもの。さながら「みんなでiPhone。」といったところか。

2009.02.26追記:プレスリリース@ソフトバンクモバイル株式会社

以下、初稿に誤りがありましたので加筆修正致しました。

キャンペーンの内容の一方はiPhone 8GBモデルを新スーパーボーナス利用 (24回払い) で購入した場合に実質負担が「0円」になるというもの。"実質"という表現がピンと来ない方は『自腹で通勤定期券を購入するが、給料には交通費として加算されている』とイメージすれば良い。つまりタダで定期券を購入しているのではなく、結果的にゼロ円負担になっている、ということだ。なお、iPhone本体の実質負担が0円になるのは8GBモデル。16GBモデルの場合は実質負担が480円 (通常は1,440円) となるので勘違いの無いように。

キャンペーン内容のもう一方は、期間中に申し込めばパケット定額フルの上限金額が従来の5,985円から4,410円に引き下げるというもの。下台は1,029円で現状のままだが、iPhoneを普通に使っていれば恐らく大抵の人はあっさりと上限額に達するはずなので、利用者の多くがその恩恵に預かれるだろう。

ITmedia D+ Mobileの方が非常に解りやすく書かれているので、公式サイトをみてもよく解らない人はこちらのエントリーを読んでみる事をお勧めする。

キャンペーンはまず新規購入を対象に2月27日から開始され、3月1日からソフトバンクオンラインショップでも受付開始。そして4月1日からは既存ユーザも申し込み可能になるので、いまのうちに忘れないようiCalにでも登録しておいた方が良いかも。

iphoneforeverbody.jpg
キャンペーン内容と宣伝文句のバランスが際どい…また物議を醸し出すかもね^^;

【公式サイト】iPhone for everybody.|Softbank

【参考】2年契約でiPhone 3G 8Gバイト版が実質0円──「iPhone for everybody」キャンペーン@ITmedia D+ Mobile

【関連】
ついにiPhone 3Gが0円端末に!ソフトバンクモバイル、「iPhone for everybodyキャンペーン」を27日から開始。@かごおた
期間限定で、iPhone 端末無料に…@Mac Mod Lab.

Safari_4_Betaで1Passwordを使う方法

Safari 4パブリックベータでも1Passwordを使いたい

1password_icn.jpg

Webサービスを利用する上で毎度遭遇する"ログイン"。数件のログイン情報なら管理も楽だが、数十件ともなると管理は面倒だし暗記もままならない。こういう時に重宝するのが「1Pasword (Shareware) 」のようなログイン情報を一元的に管理出来るアプリケーション。インストールされている各ブラウザやiPhoneなどとも連携が出来るので持っていると案外重宝する。

Safariでももちろんこの恩恵に預かれるのだが、昨日Appleが公開したSafari®4には対応していない。Safari 4がβ版なので当たり前といえば当たり前なのだが、1Passwordへの依存度が高かった人はちょっと困っているだろう。

この件に際し、ちまたでは早々に対処法が公開されているが、この方法は1Passwordのアプリケーション内にある特定のファイルの一部分を書き換える(文字列を書き換える)必要があるので、万人にお勧め出来る方法ではない。

というわけで、面倒な事はやりたくないけどSafari 41Passwordを使いたい、という方は開発もとが提供してくれているSafari 4に対応してくれた1Passwordβ版 (2.9.9β11 - build #7364)を入れると良いだろう。ただし、Safari 41Passwordもともにβ版なので多少のリスクが伴う事は覚悟しておこう。それでも自力でファイルを書き換えるよりは安全だと思う。

2009年2月26日追記:1Password v2.9.9が正式にリリースされSafari 4 pb版に対応

1password_on_safari4pb.jpg

iPhoneアプリの管理もiTunesで、というコンセプト動画

このようにアプリ管理が出来るようになれば百人力、な、コンセプト動画

私が四の五の言うよりも動画を見て頂いた方が一目瞭然というもの。現状のままでもアプリ管理は決して面倒ではありません、パソコン上でこのようにスムーズな管理が出来るようになれば便利な事この上ないですね。

Appleさん、お得意の「お知恵拝借」で実装をお願いします^^

【ネタもと】iPhoneアプリの管理は最初からこうあるべき。iTunesのコンセプトで納得(動画)@GIZMODE Japan

iPhoneからauへの絵文字メールも送信可能に

SoftBankもiPhone-au間での絵文字互換サービスを提供開始

auのケータイからiPhoneに向けた絵文字メールは本日25日の12時からサービス提供が開始されています。このサービス開始により、auからiPhoneに向けて絵文字入りのメールを送信しても適切な絵文字iPhone側で表示されるようになります。但しこのサービスは「au → iPhone」のみで、この時点では「iPhone → au」には未対応。

で、今度はSoftBankがiPhoneからauに向けた絵文字互換サービスの提供を開始する事が明らかになりました。提供開始時期はauから一日遅れる明日2月26日から。執筆時点でSoftBankのプレスリリースは確認出来ていませんが、ITMedia +D Moblieの昨日のエントリーで報じられています。

これでiPhoneとの絵文字メール互換がとれているのは…
・iPhone以外のSoftBankケータイ(Disney® Mobileを含む)
・ウィルコム、イー・モバイルのケータイ
・KDDI (au) のケータイ
ということになりました。つまり、業界最大手のNTT docomo以外とは絵文字入りメールの互換性を保てる環境が整ったということですね。docomoめ……(-_-メ)

emoji.jpg

Safari_4のパブリックベータ版を公開

Apple、更に速度が向上した最新版となるSafari 4のパブリックベータ版を公開

2009年2月24日、Appleは現行Safari®3.2よりもJavaScriptの処理速度が更に4倍高速化された「Safari®4」のパブリックベータ版の公開を発表しました。

アップル、Safari 4を発表 ― 世界最速、最も革新的な ブラウザ

2009年2月24日、アップルは本日、Mac®とWindows PCのための世界で最も速く、革新的なウェブブラウザ、「Safari® 4(サファリフォー)」のパブリックベータ版を発表しました。Safari 4に組み込まれたNitroエンジンによりJavaScriptの実行速度がSafari 3に比べ4.2倍速くなっています*。Safari 4にはTop Sites、Full History Search、Cover Flow®そしてTabs on Topなど、ブラウジングをより直観的で楽しいものにする革新的な新機能が搭載されています。Top Sitesを使うと、頻繁に訪問するページの美しいビジュアルプレビューを見ることができます。Full History Searchでは、最近閲覧したページのタイトルやウェブアドレス、そしてテキスト全体を検索することができます。Cover Flowを使うと、ウェブ履歴やブックマークをめくるようにして簡単に見ることができます。そしてTabs on Topにより、タブを使って閲覧をより簡単に、より直観的に行なうことができます。

Safari®4から搭載された機能は以下の通り(上記プレスリリースより転載)。

  • Top Sites:頻繁に訪れるページを美しいプレビューで表示し、ワンクリックで好きなサイトにジャンプすることができます。
  • Full History Search:最近見たページのタイトル、ウェブアドレス、そしてテキスト全体を検索して、以前に訪れたサイトに簡単に戻ることができます。
  • Cover Flow:訪問したウェブサイトの履歴やブックマークの検索がiTunes®でアルバムアートをめくるように楽しく簡単にできます。
  • Tabs on Top:ドラッグ・アンド・ドロップによる簡単なタブ管理ツールや、新しいタブを開くための直観的なボタンにより、タブを使ったブラウジングをよりしやすくします。
  • Smart Address Field:Top Sites、ブックマーク、閲覧履歴からの見やすい候補リストを表示することにより、ウェブアドレスを最後までタイプすることなく入力することができます。
  • Smart Search Field:Google Suggestが提案する候補や最近の検索結果のリストをもとに検索を微調整することができます。
  • Full Page Zoom:ウェブサイトのレイアウトやテキストの品質を落とすことなく、より詳細に見ることができます。
  • ウェブ開発者ツール:ウェブサイトをデバッグ、微調整、最適化して最高のパフォーマンスと互換性を実現するためのウェブ開発者ツールが内蔵されています。
  • Windows用Safariの新しいWindowsネイティブルック:Windows標準のフォントレンダリングとネイティブタイトルバー、ボーダー、ツールバーを使い、他のWindows XPやWindows Vista用アプリケーションに通じる違和感のないルック・アンド・フィールを実現しています。

Safari®4 パブリックベータはMac OS X 10.4.11ならびにMac OS X 10.5.6以上、またはWindows XP sp2ならびにWindows Vista以上の環境が必要です。細かな動作環境についてはプレスリリースのページに記載されている内容でご確認下さい。

safari4pb.jpg

なお、言うまでもなくパブリックベータ版は正式板ではないため予期せぬ不具合が発生する場合があります。特に、Safariに独自の機能を追加するようなプラグインを併用されている場合はその確率が高くなります。必要環境を満たしていれば誰でもパブリックベータ版を試すことは可能ですが、このような不具合が起こる可能性を承知の上、かつ不具合に見舞われたときは『自力で』対処しなければならないことを念頭に置いて下さい。また、パブリックベータ版は英語版となっていますので、その点も予めご承知下さい。

【プレスリリース】アップル、Safari 4を発表 ― 世界最速、最も革新的な ブラウザ@Apple Japan
→上記リリースノートを御一読の上、掲載されているリンクから入手して下さい

目が鼻で、頭が目で…うひっ!

宇宙よりも先に深海の謎を解きなさい…と言いたくなる映像

Appleとは全く全然これっぽっちも関係ないが、Yahoo!ニュースなどで取り上げられているのを見てあまりにも衝撃的だったのでご紹介。1939年頃には存在が確認されていた「デメニギス」という深海魚だそうです。2004年に撮影されたものが昨日 (23日) 公開され、SFチックなその姿に世界中が驚くやら感心するやら…。

素っ頓狂な顔に見えてしまいますが、「眼」に見えるのが鼻で頭全体が「眼球」の様なものだと思えば良いみたいです。普通、深海では光が無いので生物は眼を必要としない方向に進化(眼が退化)しますが、デメニギスは眼を極超高感度カメラのごとく進化させ、かつ眼を体表に露出させずに体内に収めることでその高級器官を保護し、且つ視界を確保する為に周囲の組織を透明化させた、という説を見かけたのですが果たして…。

しかし凄い進化の仕方というか、徹底して天の邪鬼な進化の仕方と言うか…。きっと神様の仕事を手伝っていたバイト君が悪ふざけで創ったんでしょうねぇ。普通の神様がする発想じゃないでしょ(って、普通の神様って何だ?/笑)

ニュースサイトでは静止画像しか掲載されておらずCGか合成写真のようにしか見えませんが、YouTubeにHD画質の動画が掲載されていたので張っておきます。

【ネタもと】透明な頭をもつ深海魚デメニギス@NATIONAL GEOGRAPHIC NEWS

auからiPhoneへの絵文字送信が可能に

auからもiPhoneへ絵文字の送信が可能に

絵文字互換サービスの「iPhone™ 3G」対応について

KDDI、沖縄セルラーは、他社携帯電話にメールを送る際にEメールの絵文字を他社携帯電話会社の絵文字に自動的に変換して送信する絵文字互換サービスに、「iPhone™ 3G」専用のメールサービス「Eメール (i)」を追加し、2009年2月25日 (水) 12時より提供開始します。

明日の12時から、au発iPhone行のメールでの絵文字互換サービスが提供されるそうです。但しiPhone初au行のメールについては未対応とのことなので、2009年1月22日からイーモバイルとSoftBank (iPhone) との間でサービス提供が始まっている相互互換には至っていません。

なお本サービスは自動的に提供開始となります。auユーザもiPhoneユーザもサービスを利用するにあたっての申し込みは不要で、当然ながら別途料金が発生するということもありません。

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