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NVIDIA_Graphics_Update_2009のリリースをキャンセル

Apple、新型MacBookシリーズ用のグラフィックアップデータを引き下げ

1月30日未明、Appleは1月27日に公開したNVIDIA Graphics Update 2009の公開を中止した。

このアップデータは現行MacBookシリーズでApple Mini DisplayPort - Dual-Link DVI アダプタを使用したHDビデオの再生等を改善するとしたものだったが、実際にはまだその不具合が残っていたため、という事らしい。テスト未了のアップデータを公開するとは考え難いので、Appleが想定していた以外にも問題を引き起こす要因(しかし案外メジャーな要因)があったのだろう。

問題のアップデータを適用していたとしてもトラブルが解決されない以外に不具合を招く事は無さそうだ。状況を静観し、AppleがNVIDIA Graphics Update 2009の修正版を公開したら改めて適用すると良いだろう。

[追記]上記アップデータへのリンク先は削除されています

【ネタもと】Apple pulls NVIDIA graphics update, reasons unclear@AppleInsider

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iAntiVirus_1.3.3

Mac OS X用フリーアンチウイルスソフト「iAntiVirus」、v1.3.3をリリース

iAntiVirus

Mac OS X専用のアンチウイルスソフト「iAntiVirus (freeware) 」のマイナーアップデート版となるv1.3.3が公開されました。

今回のアップデートは海賊版のiWorkならびに海賊版Photoshop CS4で確認されているトロイの木馬への対応が為されています(良識人なら絶対に感染はしないんですけどね)。

既にiAntiVirusを導入されている方はデスクトップ右上のiAntiVirusメニューから"Smart update"を選択するか、自動アップデートが機能した時に対処。これから導入をする方は下記リンク先からiAntiVirusをダウンロード(無料)してインストールして下さい。iAntiVirusはMac OS X 10.5以上の環境が必要です。

なお、iAntiVirusは対WindowsなどMac OS X以外を標的とした脅威には対応していません。Mac OS X以外を標的としている脅威に対しても防御線を張りたい場合はフリーの検疫ソフトである"ClamXav"を併用するか"ウイルスバリア X5"などのパッケージソフトをご利用ください。

【ダウンロード先】iAntiVirus

じっと眺めて錯視を楽しむサイト

一点を見つめていると…さて、周りの点はどうなるか?

たまにはAppleとは全く関係のないエントリーを^^

いわゆる「錯視(さくし)」ですね。人間の視覚や脳の処理を逆手に取って様々な錯覚を味わわせるという、アレ。テレビでも紹介される事がありますね。

色々面白いものはありますが、簡単な素材の割には複数の驚きを得られるものをひとつ。「Lilac Chaser」という名前でも呼ばれているようです。エニグマ錯視と呼ばれる現象らしいですね。

アニメーションを追跡した場合、見える点は『ピンク』のみ。しかし、中心を凝視すると『グリーン』の点が回転し、更に(10秒ほど)見続けると周囲の点が消滅する。う~ん、不思議@@

錯視
Lilac Chaser

有名な素材なのでご存知の方も多いはず。知らなかった方はこの機会に不思議現象を体験してみて下さい♪

iPhone/iPod_touch_Software_2.2.1

安定性向上版、iPhone/iPod touch Software 2.2.1リリース

1月28日、AppleはiPhoneならびにiPod touch用のソフトウェアアップデートを公開しました。アップデートの内容は以下の通り。

  • Safariの全体的な安定性向上
  • メールに添付されている画像を保存した際、一部の画像がカメラロールで正しく表示されない不具合の修正

アップデートの実行はiPhoneまたはiPod touchをパソコンに接続しiTunes経由で。なお、アップデートiPhoneなどの再起動などを含めて少々時間が掛かるので、15分程度の空き時間が出来た時に実行した方が良いでしょう。

iphone221.jpg

ところで前から疑問なのだが、これは"Software"なのか"Firmware"なのか…。iTunesの画面上では"Software"と書かれているけど、アップデート実行中のダイアログには"Firmware"と書かれていたりする…、どっちやねん(苦笑)

今度はPhotoshop_CS4にトロイの木馬

iWork '09に続き今度はAdobe Photoshop CS4にもトロイの木馬

先日はiWork '09を媒体とするトロイの木馬が発見された旨を紹介しましたが、今度はAdobeの看板ソフトウェアであるPhotoshop CS4を媒体としたトロイの木馬が発見されたとIntegoがレポートしています。

但しこれも前回宜しく攻撃対象となるのは俗にいう「割れ厨」が大半。つまり正規品ではなく『海賊版』という事ですね。たかが8,800円のiWorkですら20,000人以上が海賊版を使っていることを考えると、Photoshop CS4の海賊版はもっと多いかもしれないですね。ま、どっちにしろ御愁傷様です(_||_)

もちろん正規の商品をルール通り使っていれば餌食になる心配はありません。とはいえ、Mac OS XになってからはMac OSの頃のような『脅威がほぼゼロ』という状態ではありませんので、まだまだ大丈夫と高をくくらず、出来るだけの対策をしておきましょう。

【ネタもと】Another Mac Trojan found in torrented Adobe CS4 crack@9 to 5 Mac
【参照】New Variant of Mac Trojan Horse iServices Found in Pirated Adobe Photoshop CS4@Intego Security Alert

osX_trojan_iservices_b_01small.png

NVIDIA_Graphics_Update_2009

最新版MacBookシリーズのグラフィックを改善するアップデータ

mabooks.png

1月27日、AppleはMini DisplayPortを有している現行型MacBook, MacBook ProならびにMacBook AIrが抱えているグラフィックの問題を改善するアップデータを公開しました。

このアップデータは現行MacBookシリーズでApple Mini DisplayPort - Dual-Link DVI アダプタを使用したHDビデオの再生等を改善します(GeForce 7300GTまたは同9600M駆動時)。

アップデータは下記リンク先からスタンドアロン型のインストーラをダウンロードして適用するか、アップルメニューからソフトウェア・アップデートを選択して適用して下さい。

【ダウンロード】NVIDIA Graphics Update 2009@Apple Support

お年玉付き年賀はがきの当選確認定番アイテム

年賀状がたくさん来た方はコレを使った方が当選確認がラク…なはず

アイコン

枚数が少なければ日本郵便のホームページや新聞に掲載される当選番号とを見比べるだけで用が足りますが、それなりの枚数になるとこの探し方は結構効率が悪い。そんな悩みを解消してくれる定番アイテムがこの「年賀状当選確認」というそのものズバリなアプリケーション。

操作方法は至って簡単。テンキーと[enter]キーのみを使用し、各葉書に印字されている番号の"下二桁"をアプリケーションウィンドウに入力するだけ。4等に当選していれば通知され、それ以上の可能性がある場合は上位桁を訊ねられるので追加入力する。

このアプリケーションはWindows用も配布されており、いずれの場合も無料。プログラム作者さんに感謝しつつ、大物ゲットを祈りながらカタカタとテンキーを叩いてみよう♪

ピクチャ 1

【ダウンロード】年賀状当選確認 ver.2009.1@Lab.T4Y

iLife_09、1月28日から店頭販売開始

iLife '09、ようやく発売日を正式発表

「ゴールデンマスター版が出来たからもうすぐ出荷されるらしい」といった未確認情報が二週間くらい前にありましたが、その情報を受けて予想されていた発売開始よりはもう少し後ろでした。

1月26日にAppleが発表したプレスリリースによると、iLife '09の店頭販売は1月28日から開始されるとのこと。既に開始されている予約受付分に関しては、恐らく前日の27日から順次出荷か、或は今日から出荷され始めているものと思われます(Mac OS Xなどは発売日に家に届くように出荷されるから)。

iLife '09を利用するにはMac OS_Leopard以上の環境が必須です(Mac OS X 10.4 Tiger以下では使えません)。Mac OS_LeopardiLife '09を同時に購入されるのであればMac Box Setがお得です。学生ならびに教職員の方は『Apple Store for Education』を利用されると更にお得です♪

【プレスリリース】iLife ’09、1月28日より店頭販売開始@Apple Japan

iPhoneアプリ、いくらまでなら出す?

iPhone/iPod touch用アプリにいくらまで出せるか、票集めに協力♪

相互リンク先のiPhone工房さんが面白い投票を受け付けていたので、私のサイトにも同じものを張らせてもらいました。同じ投票パーツを貼付けているので、iPhone工房さんで投票されても、下の投票パーツからご投票頂いても結果は同じです。

ちなみに私は600円が今のところの最高額。個人的には確かにこの辺りが一つのボーダーラインになっている感じがあるけど、金額に納得ができるアプリに出会えればそれ以上出すこともあるかもしれないですね。

でもまぁ、「万」はないかな^^;

【ネタもと】iPhoneアプリ、いくらまでなら出す?@iPhone工房

iWork_09にトロイの木馬?

iWork '09にトロイの木馬が仕掛けられていたと、Intego社が発表

と言っても、当然Appleが販売している正規のiWork '09にトロイの木馬等仕掛けられていることなどあるはずもなく、問題が発見されたのは海賊版のiWork '09。

まあ、海賊版にトロイの木馬が仕掛けられていたとしても、それは言ってしまえば泥棒が稼業を終えた帰り道に躓いて坂道を転げ落ちて大怪我したようなもの。お務めご苦労様です(笑)。

とはいえ、現実としては何かしらの形でMacを標的にしたターゲットが徐々に出始めている(数的にはMacの1年分の脅威の数はWinの1日分にも満たないが…)。今回はたまたまアンダーグラウンドユーザが標的になっているが、それがいつ表立って堂々と出回るかはわからない。今回の事例を『ざまぁ』と嘲笑いながらも一つの警鐘とも捉え、自分のセキュリティ体制を見直してみるべきだろう。

それにしてもこのCNETのタイトル何とかならんかね…。「海賊版にご注意」って、見方によっては海賊版の使用を容認しているようにも取れるのだが。

【ネタもと】「iWork '09」の海賊版にご注意--セキュリティ企業がトロイの木馬を確認@CNET Japan

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