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Appleの2008年まとめ

Apple製品および周辺、2008年はこういうことがありました

2008年1月
・新Mac Pro発表(8日)
・Time Capsule発表(16日):出荷は2月末から
・MacBook Air発表(16日):出荷は同月末から
・iPod touchマイナーチェンジ(16日)
・iPod nano 3rdに新色ピンクを追加(22日)
・エルゴソフト、ソフトウェア事業の終了を発表(30日)

2008年2月
・Netscape社、ブラウザ提供の終了を発表(2日)
・初代iPhoneに16GBモデルを追加(6日)
・初代iPod touchに32GBモデルを追加(6日)
・Aperture 2を発表(13日)
・iPod shuffle 2nd Generationを値下げ&2GBモデルを追加(22日)
・MacBook, MacBook Proアップデート(26日):Early 2008モデル

2008年3月
・新AirMac Expressを発表(17日):802.11nに対応

2008年4月
・新iMacを発表(28日):Early 2008モデル

2008年5月
・Adobe社、GoLive開発の終了を発表(1日)

20008年6月
・iPhone 3Gを発表(10日):7月11日に世界同時発売
・新サービスMobileMeを発表(10日)
・次期OS「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」の開発を公表(10日)
・Firefox 3.0正式リリース(18日)

2008年7月
・初代MacBook AirのSSDモデルを大幅値下げ(4日)
・iPhone 3G世界同時発売(11日)
・App Storeスタート(11日)
・iPhone Software 2.0提供開始(12日)
・Mobile Meの不調に対し無償期間の延長を発表(17日)

2008年8月
・SoftBank Mobile、iPhone 3Gの料金体系を改定(5日)
・Mobile Meの改善が遅々として進まないため無償期間を再延長(19日)
・SoftBank Mobile、iPhone 3Gの料金を再改定(26日)

2008年9月
・第四世代iPod nano発表(9日)
・第二世代iPod touch発表(9日)
・iPhone Software 2.1を発表(9日):公開は同月13日
・第四世代iPod nanoのイレギュラーモデル(4GB)を限定発売(18日)
・iPhone 3G付属の小型USBアダプタをリコール(20日)

2008年10月
・CNNが発した誤報でApple株が一時急落(4日)
・新MacBook Pro 15"モデルを発表(15日):Late 2008モデル
・新MacBookを発表(15日):Late 2008モデル
・新MacBook Airを発表(15日):Late 2008モデル
・Apple LED Cinema Displayを発表(15日)
・Apple Cinema Display 23"モデルの販売を終了
・SoftBank Mobile、iPhone 3G用外部バッテリー&ワンセグチューナー発表(30日):発売は2009年1月の予定

2008年11月
・Adobe社、Adobe Creative Suite 4日本語版の発売を発表(12日)
・iPhone Software 2.2をリリース(21日):絵文字などに対応
・App Store、販売タイトル数が10,000を突破(30日)

2008年12月
・Apple直営店舗でのiPhone 3G販売を開始(16日)
・Apple、Macworldへの参加は2009年が最後になると発表(17日)
・Apple、Mobile Meをアップデート(18日)

以上、私が書き留めてあったウェブログから抜粋してみました。日にちの間違い、あるいは記載漏れがあるかもしれませんがご容赦ください。

私はiPhone 3Gの発売と新MacBookシリーズの発売という『生まれたもの』と、EGWordやGoLiveといった大看板3つが退いた『消えたもの』が印象的ですが、皆さんにとってはどの出来事が印象的でしたか?

今年一年、ブログの引っ越しなどがありましたが非常に多くの方にお越し頂き大変感謝感激しております。拙い記事ばかりですが来年もまた、宜しくお願い致します。

それでは、良いお年を♪

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気が遠くなるテトリスはいかが?

たった一列消すだけでも鬼のように時間がかかるテトリス

その名は『フルHDテトリス』。基本はテトリスなのだが、そのフィールドの広さといったらただ事ではない!普通のテトリスは横10マスで構成されているのだが、このフルHDテトリスは数える気すら起きないだだっ広さ!ブロックを積み上げて意図的にゲームオーバーにさせるのですら疲れる…。もはやこれは娯楽ではなく苦行だ(笑)

操作方法はキーボードのみ。左右の矢印キーでブロック移動、上下キーで回転、Spaceキーを押している間は強制落下だ。次のブロックはフィールド上辺の落下開始位置にさり気なく表示される(気づけるかな?)。

年末年始、やることが無くなったら試してみてはどうでしょう?

fullhd_tetris.png
フルHDテトリスをやってみる
ちなみに次のブロックは『棒』で、上辺の右側1/4位にスタンバってる

OnyX_2.0.1_for_Mac_OS_X_10.5

12月26日リリースのOnyX 2.0 for Mac OS X 10.5、修正版を公開

アイコン

12月26日に公開されたばかりのOnyX 2.0 for Mac OS X 10.5ですが、幾つかの修正が施されたバグフィクス版となるv2.0.1が公開されています。

メンテナンスツールは使っている環境で利用できる最新版を使うようにするのが基本なので、先に公開されているv2.0を使われている方はなるべく早めにアップデートしておきましょう。

修正内容については以下のリンク先をご覧下さい。

【リリースノート】OnyX for Leopard - History@Titanium's Software
【ダウンロード】Titanium's Software

噂のiPhone_nanoって結局は…

結局はこれがオチということになるんじゃないかな、iPhone nano…

既に他所のサイトでも結構取り上げられているのでこの噂に触れている方は多いだろう 。あまりにも胡散臭いので当ブログでは極力スルーして来たが…。

まずはこれ。

170245-nano_425.jpg

"iPhone nano"ではなく"iPhone Nano"と説明では表記されているところから既にバッタモン臭がプンプンなのだが、仮にリーク画像なら直接撮影されていても良さそうなものなのに、何故かモニタ越しの画像であるところが『あざとさ』を感じる。

で、つぎ。

iphonenano_case.jpg

曰く、iPhone Nano(何故かここでも大文字のNano)のケースを販売しているページのキャプチャとのことだが、iPhone 3Gよりも初代iPhoneを彷彿とさせるシルエットであること、さらに前述のリーク画像(とされる)"Nano"のシルエットと微妙に違って見える所があったりで、さらに違和感プンプン。

で、オチ。

Mini-Phone-3G.jpg

えっと、結局の所、『バッタモン』だと私は勝手に判断します。中程で紹介したケースは本物かもしれません。ただし、あくまでもバッタモン用のケースということ。"iPhone nano"ではなく"iPhone Nano"用として売られているのだから嘘はついていないですね。

大体、仮に本物のiPhone nanoがこれから出るとしてもケースだけを先行販売する事に何の意味があるのか…。自ら発した特ダネ(?)が本物のリークである事を証明するためにこのオンラインサイトの画像を出して来た、との事ですが、私には自爆のスイッチを自ら押したようにしか思えません(笑)

ただし、ここまで書いておいて言うのもなんですが、"iPhone nano"のようなものが『出ない』という確証が無いのもまた事実。噂をどのように解釈するのは各自の自由ですが、とりあえず私は眉に唾を20回くらい塗りたくっています。

【ネタもと】iPhone Nano Concept Photo?@MacRumors.com
【ネタもと】大胆! XSKNがiPhone Nanoの製品ページをリークどころじゃなくリーク@GIZMODE
【ネタもと】Mini Phone 3G@Made-in-China.com

OnyX_2.0_for_Mac_OS_X_10.5

Mac OS X用定番メンテナンスソフト「OnyX」がバージョンアップ

アイコン

Mac OS X用に配布されているフリーメンテナンスソフトとしては定番中の定番として 知られている「OnyX」が version 2.0となって配布開始です。

通常のメンテナンスであればMac OS Xに標準で入っているディスクユーティリティで十分ですが、OnyXはさらにきめ細かなメンテナンスを行う事が出来るので、予備的に所有しておく事を推奨します。ただしディスクユーティリティで行うメンテナンスよりは多少の知識が必要になります。標準設定のまま使う分にはほぼ問題ありませんが、独自の操作を行う場合は気を付けて下さい。下手に扱うとシステムに致命傷を与える事もあります。

以下、本バージョンでの変更点。

  • アプリケーションキャッシュ削除の改良
  • インターネットキャッシュ削除の改良
  • ログ削除の改良
  • Safariの項目に「複数のページを閉じるときに確認」を追加
  • 自動処理パネルに Mail の Envelope インデックスの再構築を追加

…など。

【ダウンロード】Titanium's Software
【参考】OnyX 2.0 for Mac OS X 10.5 (Leopard)@E-WA'S BLOG(訳者さま)

新iLifeと新iWorkをMacworld_San_Francisco_2009で発表?

Apple、iLifeとiWorkの新版となる「'09」を来月のMWSF 2009で発表?

MAC お宝鑑定団Blogさんが伝えるところによると、Apple は来月開催される Macworld San Francisco 2009 でiLife '09 と iWork '09 を発表するかもしれない、との事。

iLife はデジタル画像管理ソフトである iPhoto や動画を編集して DVD 作成まで出来る iMovie や iDVD、手軽に作曲やレコーディングを楽しむ事が出来る GarageBand といったアプリケーションがセットになった製品。一方の iWork は文書作成ソフトの Pages と、スプレッドシート用の Numbers、プレゼンテーション用ソフトの Keynote がセットになった製品。

iWork は単体販売だが iLife は単体販売以外に Mac 本体にプリインストールされている。いずれもバグ修正等のマイナーアップデートは無償提供されて来ているが、新規に発売された 2003 年以降毎年リリースされるメジャーアップデート版(2007 年版は存在しない)のアップデータ提供は無く、バージョンアップする場合は新版を購入する必要がある。

現行最新版となる iLife '08 と iWork '08 が発売されたのは 2007 年 8 月だったので、パッケージネーム上では1年ぶりに思えるが実際には1年半ぶりの登場となる。

具体的な更新内容は不明だが、目下のところ、プレゼンテーション向けの機能の拡充が図られてくるものと見られているようだ。これは Apple が基調講演の場で現行の Keynote に無い機能を使用している事から推測されている模様。

ちなみに 2008 年版を除けば過去のiアプリケーションは全て1月に発売されている。

【ネタもと】Apple、1年半ぶりに新しい iLife、iWork を発表?@MAC お宝鑑定団Blog

Webクリップアイコンを設置する

iPhone/iPod touch用に自サイトのWebクリップアイコンを設置する

アイコン

iPhone/iPod touchのSafariでブックマークの登録先をホーム画面上にするよう指示すると、ホーム画面には「Webクリップアイコン」として登録される。これはMac OS X上で言うところのWebインターネットロケーションファイル(右図、拡張子=webloc)と役目は同じだ。

webclipicon081224.jpg

特に何の仕組みも施されていないWebページをiPhone/iPod touch上で登録する場合、このアイコンのデザインは右図のようにWebクリップ(ページのスクリーンショット)が適用されるようになっている。これでも十分かもしれないが、できればファビコンのようなオリジナルのアイコンが表示された方がページを作っている方も利用する方も楽しいだろう。

というわけで以下、このオリジナルのWebクリップアイコンの作り方とその設置方法。

以下、説明の都合上FC2などのブログサービスなどでWebクリップアイコンを設置する場合の手順を先に記し、本来の設置方法は文末に記しておく。

  1. 57ピクセル四方のPNG画像を用意する
    touch_icon_basesample.jpg
    ※角を丸めたりする必要は無い
    ※情報量は少ない方がクール
  2. ファイル名を「apple-touch-icon.png」としておく
  3. blogの管理画面等から上記ファイルをアップロードする
    例)FC2の場合は[管理画面>ツール>ファイルのアップロード]
  4. アップロードした画像のフルパスをメモしておく
    例)FC2の場合はアップロード完了後に赤太字でフルパスが出ているはず
    http://blog-imgs-18.fc2.com/k/j/x/kjx130/apple-touch-icon.pngなど
  5. HTML編集画面を開く
    例)FC2の場合は[管理画面>環境設定>テンプレートの設定]
    (注)HEAD領域の修正が認められていないサービスには設置できません
  6. <head>~</head>内に以下の記述を加える
    <link rel="apple-touch-icon" href="先ほどメモしたフルパス" />
  7. 変更を保存する
IMG_0001_2.png

細かく書いたので複雑に見えるかもしれないが、所定の画像をアップロードしてHTML編集で1行書き足すだけの事だ。実際にやってみれば画像を作るのが一番面倒に感じるくらい簡単な作業なので、興味のある人は物怖じせず試してみてほしい。

ちなみに、本来のやり方は上記手順1~2で作成したファイルをサイトのルートディレクトリ上にアップロードするだけだ(link relの記述は不要)。これが可能なWebサービスを利用している人はそれなりの知識がある方だと思うので、ルートディレクトリが何なのかという説明は省かせて頂く。

ちゃんと出来ていれば右のように表示される(右下にあるのが拙ブログのWebクリップアイコン)。

Firefoxをセーフモードで起動する

Firefoxにトラブルが起きたらセーフモードを試してみよう

Firefoxを使っていて不具合が出た。原因は千差万別だが、大別するとFirefox自体か、テーマやアドオン等の追加項目にあることが多い。これを見分ける婆に便利なのが「セーフモード」でアプリケーションを起動する方法。セーフモードで起動させた場合、アドオン等の追加項目は一切無視し初期状態でアプリケーションを起ち上げるので、セーフモードでも問題が起きるならアプリケーション側の不具合、セーフモードでは問題が起きないようであれば追加項目側に問題があると当たりを付けることができる。これが分るだけでも対処はかなり楽になる。

ではFirefoxでセーフモードを試したい時にどうしたら良いのか?コマンドラインを使うやり方が一般的だが、Mac OS Xではもっと簡単な方法でセーフモードを利用できる(Win版やLINUX版でも似たやり方があるかもしれないけど…)。

【やり方】Mac OS Xの場合(但しFirefox 3.x以降)
Firefox 3のアイコンをダブルクリックした後に[option]キーを押下

たったこれだけである。

firefox_safemode.jpg

すると起動途中に右のようなダイアログが出るので、通常はそのまま【セーフモードを続ける】をクリックすれば良い。セーフモード中は殆ど初期状態に近い状態だが、アプリを終了して通常に起動させればこれまで通りの環境で動作するので心配ない。

但し、ダイアログに表示されているオプション項目は次回の通常起動時に再設定しなければならないものもあれば、「~をリセット」のようにセーフモード実行前の内容が抹殺されてしまうものがある。抹殺されてしまったものはバックアップを残していない限り復元不可能なので、チェックを入れて実行する場合は熟慮すること。

iPhone/iPod_touchでアプリのバージョンを戻す方法

バージョンアップさせたAppが気に入らなければバージョンを戻す!

App Storeで購入(有料/無料問わず)したアプリケーションの多くは初回リリースだけではなく、バグの修正や機能向上などのアップデートが行われている。非常にありがたいことなのだが、ごく稀にこのアップデートがユーザにとって「改悪」と感じてしまう場合がある。素朴さが気に入っていたのに変に豪華な仕様になってしまったとか、機能追加の副作用で操作しにくくなったとか…。

このような場合、iTunesで管理されているiPhoneiPod touchのバックアップを利用して以前のバージョンを使っていた頃の環境に復元するのが一番簡単なバージョンダウン方法だが、端末内のすべての環境がその当時のものに復元されてしまうので勝手が悪い。そういう時は以下の方法で戻せる場合がある。

  1. iPhone/iPod touch上でバージョンダウンしたいAppを消す
  2. 以下のディレクトリにあるフォルダを開く
    $HOME/ミュージック/iTunes/Mobile Applications/
mobile_app_folder.jpg
  1. 古いバージョンのファイル(拡張子=ipa)をダブルクリック
  2. 確認ダイアログが出るので【置換】をクリック
itunes_dialog_replace.png
  1. iPhone/iPod touchとiTunesを同期させる

アプリケーションファイル名にはバージョン番号も記述されているので、例えば「Tap Tap 1.6.ipa」と「Tap Tap 1.5.ipa」があれば後者が古いバージョンのファイルということになる(Windowsだとファイル名の記述が少し違うかも…/未確認)。

但し、但し、この方法はあくまでも古いバージョンが残っていた場合にしか使えない。バージョンアップによってアプリケーションファイル名が変更されたもの等は生存している可能性があるが、単なるアップデートだった場合は新バージョンに上書きされてしまっている場合が多いようだ。

このような場合、Mac OS X LeopardユーザならTime Machineの出番となる。上記フォルダを開いた状態でTime Machineを発動させ、少しずつ時間を遡らせてみよう。たぶん、あっさり旧バージョンが見つかると思うので、それを復元させてから上記手順を実行する。そうすれば問題なくバージョンダウンを行えるはずだ。

timemachine_iphoneapp.jpg
バックアップに残っていなかったら素直に諦めよう

【謝意】obis4さん、情報提供ありがとう!
【追記】大丈夫だと思いますがApple公認テクではないので自己責任で^^;

Mac_OS_X_10.3_Panther、最新Webブラウザの壁到来

Mac OS X 10.3で動作するWebブラウザ、更新の壁がやって来た…

2004年10月15日に最後のバージョンアップ(10.3.9)が行われたMac OS X Pantherですが、この環境で動作するWebブラウザの更新がいよいよ終焉を迎えることになりそうです。

・Safari(Apple)
最新版はSafari 3.xだが、Mac OS X 10.3 Pantherで動作するのはSafari 1.xまで。Safari 1.xは2006年1月にリリースされているSafari 1.3.2が最終。

・Firefox(Mozilla)
最新版はFirefox 3.xだが、Mac OS X 10.3 Pantherで動作するのはFirefox 2.xまで。Firefox 2.xは先日リリースされたver 2.0.0.20が最終版になる。

・Camino(Mozilla, Camino Project)
最新版はCamino 1.6.6でPantherでも使用可能。但し、Pantherで動作するのはCamino 1.xまで。次期メジャーアップデート版となるCamino 2.xからはPanther非対応となる。ver 1.xのメンテナンスリリースがいつまで継続されるかは不明。

・SeaMonkey(Mozilla, SeaMonkey Project)
最新版はSeaMonkey 1.1.14でPantherでも使用可能。但し、Pantherで動作するのはSeaMonkey 1.xまで。次期メジャーアップデートとなるSeaMonkey 2.xからPanther非対応となる。ver 1.xのメンテナンスリリースがいつまで継続されるかは不明。

Opera(Opera Software)
最新版はOpera 9.6だが、動作環境として公式にサポートされているのはOpera 8.xまで。公式なリソースを見つけられなかったが、状況的にみて次期メジャーアップデート版となるOpera 10.xからはPanther非対応となる公算が大きい。

上記の通りFirefoxはPantherで使えるバージョンの更新が終わったと言える状況にあり、またCamino、SeaMonkey、OperaについてもPantherで使えるバージョンがいつまで更新されるか判らない状況です。

もちろん最新版でなくてもWebブラウジングは可能ですが、Webコンテンツが高度化&複雑化し続けている以上いつかは処理の限界に達しますし、それ以上にセキュリティ面のリスクが日増しに高くなります。古いバージョンを使い続ける場合はこのような点を十分に認識しておく必要があるでしょう。

【補足】セキュリティを保つという観点ではInternet Explorerを使い続けるなんて論外中の論外です

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