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Opera_9.62

Opera、マイナーアップデート版のv9.62をリリース

Opera

セキュリティ上の問題を修正したマイナーアップデート版、Opera 9.62が公開されています。Operaを持っている方はアップデートをしておきましょう。

アップデートはOperaのヘルプメニューから「最新のリリースをチェック」(Macの場合)を選択するか、下記リンクからOperaをダウンロードして下さい。

【ダウンロード】Opera Software

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SoftBankのiPhone強化作戦、今度は凄い!

iPhoneにアレが無い、コレが無い、とはもう言わせない!

iPhoneには無いじゃん…」といわれる代表的な機能。それは絵文字ワンセグ。どちらも個人的には無くても大して困るものではないけれど、世の中はそうでもないらしい。この二つの「無い」について、今日、SoftBankは両方の解決策を明示した。

まず絵文字。これは以前のリーク情報からもほぼ判明していたことなのだが、SoftBankや日本のユーザからの強力な要請にAppleが応える形となった模様。既存・新規iPhoneユーザを問わず、年内に行われるソフトウェアアップデートでSoftBank Mobile互換の絵文字に完全対応することになるそうだ。SoftBankと互換性があるということはdocomoやauとも概ね互換性が生まれる事になるので、絵文字を懸念材料としていた人には嬉しいニュースだろう。

iphone_emoji.jpg
Appleが提供するSoftware Updateで対応予定

次にワンセグ。これは何とも意外なアナウンス!結論から言うとこれは日本のSoftBankのみがiPhoneに提供するサービス。iPhone自体には何も手を加えず、外部デバイスを追加することによってこの機能を実現するそうだ。具体的にはワンセグチューナー内蔵のボックスからWi-Fiを使ってiPhoneに番組を配信する。直線見通しで20~30mはカバーできるようなので、家の中ならチューナーを一緒に持ち歩く必要はまず無いだろう。

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実は充電機能も備えているので、ケーブルで接続するだけで数回満充電が可能
長時間持ち歩くことが多い人には垂涎ものではなかろうか?
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最後にもう一つ、これもなかなか太っ腹サービス。Yahoo! BBが全国に配置している約3,500カ所の無線LANスポット。主に主要駅構内やマクドナルド店内などに設置されているものだが、これら全てについてiPhoneユーザは無料で利用できることになるそうだ。Wi-Fiスポットを利用できれば通信速度は3Gとは比べ物にならないほど速くなるので、このような設備のある場所を利用する機会が多い人には嬉しい知らせだろう。

【参照】SoftBank Mobile ホームページ

SoftBank、iPhone向けの新たな取り組みを発表?

本日30日、SoftBankがiPhone向けの新しい取り組みを発表か?

2009年3月期の第2四半期決算を発表する席上、SoftBankの孫正義社長が「明日(30日)のソフトバンク秋冬モデルの発表の場でiPhoneに対する新しい取り組みを発表する」と公言。

自らもiPhoneを駆る孫社長だけに、ある程度は一般ユーザに近い目線で求められていること、あるいは実現すべきことが見えているのかもしれない。どういう取り組みなのかは発表されるまで判らないが、iPhoneユーザであることに更なる喜びを得られるようなものであることを期待したいですね(((o(*゚▽゚*)o)))

【ネタもと】iPhoneは2倍儲かる! 孫社長語る@ASCII.jp

iPhoneでのGoogle経路検索、本格始動

ようやくiPhoneでのGoogle経路検索が日本でも使用可能に

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アメリカなどでは既に利用できていたGoogle経路検索のiPhone版。日本でも一時的に使えたことが以前にあったが、どうやらここに来てようやく本格的に利用できるようになったらしい。

もしかしたら試験公開かもしれないが、マイコミジャーナルでも紹介しているところを見ると本格始動したと解釈しても良さそうだ。Googleからの正式アナウンスは無いのかな?

ガイドは基本的に自動車ルート。マップや航空写真表示に対応するほか、「△通りを左折して○km」といった文字情報によるガイドを表示させることも可能。なお、自動車利用以外での検索についてはiPhone/iPod touchソフトウエアの次期アップデートで対応する予定になっているようだ。

【ネタもと】Googleマップでカーナビのようなドライブルート検索、iPhoneなどでも可能に@マイコミジャーナル
【参考】iPhone Software 2.2 to add public transit & walking directions@AppleInsider

iCalの内容をスクリーンセーバーに

iCalのスケジュールをMacのスクリーンセーバーとして表示するソフト

iCalScreenSaver』、文字通りiCalに記録してあるスケジューリングをスクリーンセーバーとして表示してくれるアプリケーション。そのまんまだと意外と使い出に困るかもしれないが、例えばマウスジェスチャーやキーボードショートカットでスクリーンセーバーがすぐに発動するように設定しておけば、わざわざiCalを起動したりiPhoneやiPod touchで確認するよりも手軽かもしれない。

$9.95のシェアウエアだが、15日間のトライアル版も用意されているので興味のある人は試してみるといいだろう。


動作環境はMac OS X Leopard以上

【ネタもと】PocketMac iCalScreenSaver@PocketMac

23インチApple_Cinema_Display販売終了?

Cinema Display 23-inchの販売、終了しちゃって良いのかな…

Appleの情報を紹介しているいくつかのサイトを見ると、オンラインのApple Store JapanではApple Cinema HD Displayの23インチモデルが[販売終了]となっていることから、Apple Cinema HD Displayの23"モデルの販売は終了し、11月発売予定の新製品、Apple Cinema LCD Display 24"に置き換わるといった内容を報じているが、果たして本当にそうなのだろうか…。いや、多分そうなんだろうけど、なんだか釈然としないのだ。

23flatpanel.jpg

第一に、販売終了のステータスになっているのはApple Store Japanだけで、無作為に選んだ他国のApple Store(5件ほど確認)ではどこも販売継続中であること。

第二に、Amazon.com(日本)ではまだ取り扱っている こと(在庫なんだろうけど)。

第三に、来月出荷予定のApple Cinema LCD Displayの仕様。実はこれが一番引っかかる。

というのも、Apple Cinema LCD DisplayにはMacに接続するためのコードが直付けされているのだが、これは一本のケーブルからMacに電源を供給するためのMagSafe、映像と音声を伝搬するMini Displayポート、そしてUSB2.0の3本に分岐していて、これに接続できるのは新型のMacBookと同MacBook Pro 15"、そして新型のMacBook Airだけなのだ。実際、宣伝文句も『MacBookのために作られた』と書かれている。

つまり上記モデル(MacBook Pro 17"を除く新型MacBookシリーズ)以外はApple Cinema LCD Displayを使うことが出来ないということなので、Apple Cinema HD Display 23"モデルが無くなるとなると、少なくとも当面の間は上記モデル以外を使っているユーザは23インチクラスのApple純正モニタの選択肢が奪われる、という事になる。

思い切った販売戦略と言えないことも無いが、20インチと30インチという極端な選択肢しか残らないというのはちょっと乱暴のような気もする。廃止するならMac ProにもMini Displayポートが備わってから、というのが適時だと思うが、でも、そうなるとMagSafeは何処に繋がるのか…という素朴な疑問もわいてくる。Mac ProをMagSafe経由で稼働させるってか??まさかねぇ^^;

AirPort_Extreme_Update_2008-004

アップル、アップデータの不具合を修正したAirMac Extreme Updateを公開

10月22日未明にAppleはAirPort(日本名:AirMac)Extreme Update 2008-003を公開しましたが、アップデータ自体に不具合があったらしくアップデート実行後にネットワークに接続できなくなるというトラブルが頻発したようで、公開後間もなく引き下げられていました。

今回リリースされたアップデートの内容はこの2008-003と同じ。ただし、不具合を修正したためバージョン番号は一つ進んで2008-004となっています。

Mac OS 10.5.5 が動作している Intel プロセッサ搭載のすべての Macintosh コンピュータを対象に、このアップデートの適用を推奨します。このアップデートは、大規模な Wi-Fi ネットワークでのローミング時の AirMac 接続に関するいくつかの問題を解決します。

前回の問題があったのでアップデートの実行を警戒する方も居ると思いますが、私が人柱となって(笑)アップデートを適用したところ、全く問題は無いようなので安心して適用して構わないと思います。

アップデートの実行はアップルメニューのソフトウェア・アップデートから。なお、想定外の不具合を招かないために、アップデート実行前とアップデートを終了した再起動後にディスクのアクセス権の修復を実行しておくことを強く推奨します。

iPhone_Software_2.2でGoogleストリートビューをサポート?

iPhone Software 2.2でGoogle Street Viewをサポート

MacRumors.comは、次期iPhone Software 2.2でGoogle Street Viewがサポートされるようだと伝えています。

iPhone Software 2.2はBeta 2が先日開発者向けに公開されたばかりで、今回のリソースはこのBeta 2で確認されたもののようです。

iPhoneは基本的に持ち歩くスタイルだと思うので、マップやルート検索はそれなりに使い道があるとしても、Street ViewをiPhoneで使うことにどれだけの意味があるのか個人的には疑問です(自分が立ってる場所をViewしてもねぇ…/笑)。

まあ、これはAppleではなくGoogleに要求すべきことですが、iPhoneでのルート検索が日本でも早く使えるようにして欲しいところ。今月初頭にホンの一瞬使えた時がありましたが、今はまた使えない状態になっています(試運転だったのかな?)

sviewimage_iphone.jpg
【画像はイメージです】

【ネタもと】iPhone Firmware 2.2 Beta 2 Enables Street View@MacRumors.com

iPhoneと絵文字

iPhoneは絵文字に対応していないそうだが、何か策は無いのか?…という素朴な声

まず簡単におさらいしておく。

  • iPhoneのメールソフトには絵文字を入力する機能が備わっていない
  • iPhoneのメールソフトはケータイからの絵文字入りメールを表示できない

前者:絵文字はそもそも日本独自の文化なのでワールドワイドなiPhoneにその機能が備わっていないのは致し方のないところ。

後者:「表示できない」と書いてしまったが現象としては主に二通りある。

iphone_mail_scr.jpg

左は絵文字の部分だけが化けてしまったもの。右は国際規格に準拠していないauからのメールで頻繁に見られるもので、全文文字化けで何が書いてあったのか全く判らない。

この現象について送信者側で対処できることは一つしか無い。
「絵文字を使わない」
つまりiPhoneユーザ側から対処法を授からない限り絵文字は使えないと思うしか無い。

gmail.jpg

ではiPhoneユーザ側が授ける対処法とは何か。

これは実に簡単。

iPhoneユーザはSoftBankが発行するメールアドレス以外にGmail(無料)のアカウントを取得し、それをケータイユーザに教えれば良い。そしてiPhoneユーザはそのメールをiPhoneのメールソフトではなくSafariを介して読むようにすれば良いのだ。Gmailはケータイから届いた絵文字入りメールをブラウザで見ることが出来るように変換する処理をしてくれるので、メールソフトだと化けてしまうものでもブラウザ経由で見ればほとんど問題なく表示されるのだ。

メールを読むまでの手順は若干煩雑になるが、文字化けメールに悩むことを選ぶか、それとも手間を惜しまず無事に読めることを選択するかは各自の自由。使いやすいと感じる方法を試してみると良い。

ちなみにiPhoneのメールソフトはTEXT形式とRTF形式の両方に対応している。例えばYahoo!メールで絵文字機能を使ったメールをiPhone(xxxxx@i.softbank.jp)宛に送ったものは前述のような面倒なことをしなくてもiPhoneのメールソフトでそのまま読める。これはケータイからのメールとは違いRTF形式(HTML形式)で送られて来ているからだ。

ということはFOMAやSoftBank 3Gなど、いわゆるデコメを送ることが出来る端末であれば普通の絵文字入りメールではなくデコメとして送ればiPhoneでもそのまま見られる可能性がある。ここはまだ確認が十分に出来ていないので、もし情報をお持ちの方がいらっしゃったら教えて頂きたい。

なお、iPhoneから絵文字入りのメールを送る方法は今のところ無い(と思う^^;)。次のiPhone Software 2.2で絵文字に対応するかもしれないという話はあるが、それが実現するかどうかは配布が開始されるまで判らない。

【余談】パソコンからGmailを使う場合に限り、Gmailからも絵文字入りのメールを送ることが出来るようになりました。

gmail_emoji.jpg

なかなか消えないMac_mini退役説

噂が絶えないMac miniの退役説…、Appleは本当にminiを終わらせるのか?

GIZMODEによるとヨーロッパでMacを販売している二つの小売り業者がAppleにMac miniの注文が出来なくなったと語っているという。わずか2社の言い分だけで事を判断するのは焦燥というものだが、もしそうだとしたら考えられる結論は二つしか無い。

  1. 次期Mac miniのリリースを控えた調整
  2. Mac miniの退役

Mac miniユーザとしては前者を強く希望したい。現行のMac miniでも普通に使う分には全く不便を感じる事はないと思うが、性能が限りなく近かったMacBookですら随分と高性能になってしまっているので、やはり互角の性能になって欲しい。

変な話、Mac miniを廃止するならそれでも構わない。でも、それに置き換わるもの(Mac nano?)を提供して欲しい。Mac miniが持っているポテンシャルって意外と高いのだ。

【ネタもと】Apple Stops Mac Mini Shipments to Retailers, Says to Expect No More@GIZMODE

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