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iPhoneの中に異次元空間?

iPhoneの中に異次元空間が出現?

とりあえずは下の動画をご覧いただくとしましょう。8月の中旬過ぎから出回っているソースなので既にご覧になっている方もいるかもしれませんね。


iHologram - iPhone application from David OReilly on Vimeo.

実に不思議なことになっていますね。画面の中を3Dキャラが走っているのですが二次元じゃなくて三次元…。原理を簡単に言えば、サッカーのテレビ中継などでゴールの両サイドに描かれている広告と同じ。ある特定の位置からその画像を見たときに正しく見えるよう、あらかじめもとの画像を歪めておく、というもの。それをアニメーション化しちゃって、さらにiPhoneの動きに追従させたりすることもできちゃうよ、みたいなハイテクソフトウェア!

…と、この映像を見た人の大半は思ったようです(私もそう思いました)。が、しかし、どうやらこれはフェイクだったみたい(本当にフェイクなのか?)。

技術的には不可能なことではないと思う。iPhoneには加速度センサが付いているから向きの変化は検知できるだろうし、キャラクターの描画もセンサが検知した状態に合わせてリアルタイムで演算すれば向きに見合った画像をフィードバックすることはできるだろう。ただ問題なのは、果たしてiPhoneに備わっている性能でそれだけの処理をこなすことができるかどうか…。とても面白いものなので、実現できるならやってほしいし、フェイクじゃなくて実在するならApp Storeで配布してほしいな♪

【ネタもと】iHologram - iPhone application
【参考】Holographic Illusion on Your iPhone, for Real this Time
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iPhone_3Gの不安定な電波状態はチップが原因?

iPhone 3Gの電波の安定性に欠ける原因はチップにあり?

iPhone 3Gのアンテナを科学者がテスト:結果はシロ
ワイヤレスデバイスのテスト機器の会社で働くスウェーデン人科学者たちが、iPhone 3Gのアンテナをテストしました。そう、いま話題になっている、3Gの接続性の問題に関してです。

iPhone 3Gの通信性能に関しては、3Gなのに遅いとか、電波が安定しないといった話がよく聞かれる。これはiPhone 3Gの構造的欠陥ではないかと指摘する向きが多かったが、どうやら構造ではなく通信に携わっているチップに問題があると考えた方が自然なようだ。

チップそのものに構造的な欠陥がある場合は大きな問題になるが、そうでないとすれば今後のソフトウェア・アップデート、あるいはファームウェア・アップデートで状況が改善する見込みがかなり高くなる。既にiPhoneオーナーとなている人からすれば構造的欠陥の可能性が低くなった、という知らせだけでも朗報に近いものだろう。

とりあえずは、来月中にでも公開されると見られているiPhone/iPod touch Software v2.1で状況が少しでも改善されることを願おう。

【ネタもと】iPhone 3Gのアンテナを科学者がテスト:結果はシロ@GIZMODE
【参考】「iPhone 3Gが遅い原因はチップ」―真犯人登場?@GIZMODE

iPhone_3Gの月額最低料金を更に値下げ!

ソフトバンクモバイル、パケット定額フルの下台を値下げしたことによる

iPhone 3Gがソフトバンクから提供された当初、必須加入となっていたパケット定額サービスの「パケット定額フル」の月額は5,985円の固定だったが、提供開始からひと月も立たないうちに料金体系が見直され、パケット利用状況によって月額1,695円から5,985円で変動する二段階定額制に移行した。

これを受けてNTTドコモも、ソフトバンクと同じような二段階定額制を採用した「パケ・ホーダイ ダブル」を10月から開始するとアナウンスしたのだが、面白いことにソフトバンクが早急に対抗措置を発表し、明日27日からソフトバンクモバイルの「パケット定額フル」の最低利用料金を1,029円に下げることを発表した。

この値下げ措置は当然iPhone 3G利用者にも影響を与えることになるので、いままでは最低でも2,990円は掛かっていたiPhoneの維持費が約670円安い2,324円で済むということになる。毎月最低料金で済ませるのはなかなか難しい話だと思うが、単純計算をすれば年間で約8,000円のコスト減になるので人によっては結構大きな恩恵を受けることになりそう。

それにしてもNTTドコモののんきな販売戦略の間隙を突くこの値下げ措置。なかなか天晴ではなかろうか。あとは、願わくばせめてiPhone 3GとSoftBankケータイの家族間メールだけは無料の範疇に含められるように改定されることを望みたい。

【ネタもと】ソフトバンクモバイル、「パケット定額フル」を1029円からに値下げ--NTTドコモに対抗@CNET Japan

これが新しいMacBook_Pro?

新型MacBook Proの製品カタログ流出?

9月か10月には新型MacBookあるいはMacBook Proが出てくるのではないかという憶測が渦巻いている中、Diggに「新型MacBook Pro(流出広告)」といった風のスレッドが立ち多くの人が色めき立ったようだが、結論から言えばこれは『フェイク』(というかガセネタ)。

ガセとはいっても、比較的良く出来ているものなので新型MacBookなどの登場を待ちこがれていた人なんかはうっかり信じ込んでしまっても無理は無いかもしれない。ただ、冷静になってみて見ると…

  • ボディトップ材とボディ材の素材感が違うのでAppleらしくない
  • 閉じた状態の画像を見るとボディ幅よりもボディトップの幅が極僅かに大きい
  • 開閉用のボディのザグリ形状が貧相
  • キートップの陰影が不自然
  • ボディサイドの端子がどことなく不自然(強度不足に見える作り)
…といった具合に結構アラも目立つし、実はDiggに掲載された画像は他所から引用されたものなので引用元を知っていれば一発で偽情報であることを見抜くことはできたようだ。

ちなみにDiggに掲載されていた画像は既に削除されてしまっているが、引用もとの画像はちゃんと残っているので、気になる方はそのページを見てみると良いだろう。ちなみにこれは世間の混乱を招く為に作られたものではなく、新型登場と噂が出る時期になると方々で出くわす「コンセプトデザイン(いわゆる偶像)」。

【ネタもと】New "Leaked" MacBook Pro ad = super fake@CrunchGear
【発端の画像】MacBook Pro/MacBook Design Concepts@neowin.net

開発者向けにMac_OS_X_10.5.5(build9F23)を配布

Apple、開発者向けにMac OS X v10.5.5を配布

Mac OS X Leopardの次期マイナーアップデート版に当たるver 10.5.5が先週の金曜日に開発者向けに配布された。7月の末にv10.5.5の第一版(9F5)が配布されており、判明している情報だけで数えれば今回配布されたビルド(9F23)は5回目の配布になるようだ。

v10.5.5の正式リリースがいつになるかはまだ分からないが、恐らく来月か再来月にはリリースされるものと思われる。

また、時を同じくしてApple純正WebブラウザであるSafariのメジャーアップデート版となるSafari 4.0のプレビュー版も開発者向けに公開された模様。Safari 4.0が使える環境はMac OS X Leopard、Mac OS X TigerとWindowsとなっているので、Safari 3が使える環境であれば大丈夫のようだ。

判明している大まかな情報としては、最近流行り始めているWebアプリケーションの処理能力に大きな影響を与えるJavaScriptの処理能力の高速化、ならびにWeb標準のHTML5への準拠、そしてCSS3への対応の強化などがあるようだ。この辺りの性能はMozillaのFirefoxOperaなどと熾烈な争いを展開することになるだろう(Internet Explorer 8は相手にならないと思う…)。年内にリリースが予定されているFirefox 3.1はJavaScriptの処理能力を数十倍(!)に上げてくるとも言われているのでSafari 4.0がどこまで進化するか気になる所だ。

【ネタもと】Apple developers get new builds of Safari 4, Mac OS X 10.5.5@AppleInsider
【ネタもと】モジラ、「Firefox 3.1」でJavaScript実行を大幅に高速化@CNET Japan
【参考(IEユーザ必読)】JavaScript実行が高速化する「Firefox 3.1」--ウェブ開発者のIE離れ加速か@CNET Japan

これが第四世代iPod_nano?

iPod nano 4thの画像流出?

…という風に伝えられているのだが、私の目にはどう見ても『手作り』にしか見えない。紙とセロハンで作ったんじゃないのかしら?(苦笑)

第四世代iPod nano?

それとは別に、2~3週間のうちにiTunes 8がリリースされるだろうとも報じられています。現時点ではiTunesをメジャーアップデートする必要性が全く分からないのですが、iTunes Storeの楽曲を定額配信するサービスが始まるのではないかという噂も一部ではささやかれているので、もしこれが本当であればiTunes 8となる可能性は考えられます。

ちなみにこの定額配信。iTunes Store Japanでは恐らく実現不可能でしょう。文句はAppleではなく日本で楽曲の権利を管理している某団体へどうぞ(爆)。

【ネタもと】New iPods Coming Very Soon@kevinrose blogg

MacBook_Air_Updateが公開されました

MacBook Air Updateが公開されました

MacBook AirのCPUに高い負荷が掛かった時に発生するトラブに対処するアップデートのようです。

MacBook Air Update
This update is recommended for all MacBook Air computers, and addresses issues with video playback and processor core idling.
Third-party software that modifies processor operating characteristics such as frequency and voltage is not supported and should be removed before installing this update.
このアップデートは、ビデオ再生とプロセッサコアのアイドリングに関する問題を解決します。すべての MacBook Air コンピュータにこのアップデートを推奨します。
周波数や電圧など、プロセッサ動作時の性質を変更する他社製のソフトウェアはサポートされていません。このアップデートをインストールする前に削除する必要があります。

MacBook AirのCPUに高負荷が掛かったとき、デュアルコアCPUが稀にシングル化する現象が起きていたようです。CPUならびにその周辺の熱管理に関わる影響のようで、これまではCoolBookなどのアプリケーションでCPUの電圧をコントロールする対症療法が一般的でしたが、このアップデートを適用する事でCPUの動作が安定するようになるようです。

アップデートはアップルメニューの"ソフトウェア・アップデート..."からか、あるいは下記サポートページからアップデータをダウンロードして適用して下さい。

【ダウンロード】MacBook Air Update@Apple.com

9月に出ると噂されている新iPodとは?

9月に新しいiPodが出るとしたら何がどうなる?

噂の多くは新iPod nanoと新iPod touchに焦点が当たっているが、果たしてそういう動きになるのだろうか…。

例えばiPod touchiPhone 3Gは商品の性格がとても良く似ている。乱暴な言い方をすれば電話できるか出来ないかの違いしかないのだが、その割には価格が拮抗している。つまり、性格的にも価格的にも奇麗な棲み分けが出来ていないのが現状だと思う。これを解消するには両者に大きな隔たりを設けなければならないのだが、仮にiPod touchの記憶容量を倍加させたとするとiPhone 3Gとのバランスがとれないのであまり現実的ではない。つまり、iPod touch価格を下げるのが一番の得策のように思える。フラッシュメモリの価格は下がる一方なので不可能ではないはずだ。

では、どのくらい値下げすれば良いのかということになるのだが、今度はiPod nanoの価格帯がネックになってくる。計算上では現行iPod touchの価格を4割引にするとiPod nanoの価格帯にモロかぶることになる。果たしてこれはApple的にOKなのか、と考えるまでもなくNGだろう。

そうなると、iPod nanoも値下げする事にあるのだが、今度はiPod shuffleの価格帯に接近することになる。しかし、iPod shuffleは価格的な事を考えると外せないラインだと思うので、そうなるとiPod nanoが押し出される形で居場所を失うことになる。

というわけで私の勝手な大胆予測なのだが『iPod nano廃止』というのはどうだろう。『iPod nano市場がiPod touchに置き換わる』ということ。この仮説ではiPod touchがそこまで値下げできる事が前提になってしまうが、今後タッチスクリーンが恐らく主流になるであろうことを考えると多少の無理をしてもこのような作戦をとる事はあり得ない事ではないと思う。また、iPod touchが値下げされる事によって購入者が増えるだろうから必然的にApp Storeの売り上げも引っ張り上げられる可能性がある。そうなればiPod touchの値下げによってAppleに与える収入減分をある程度は補うことが出来そうな気がする。

まあ、重いっきり無理のある仮説(妄想)であるのは百も承知だが、さて皆さんはどのように想像されるだろうか?特に根拠もなく妄想してみるのも結構面白いのでお試しあれ♪

【ネタもと】アップル、9月に新しいiPodを発表か?--小売店の在庫状況から推測@CNET Japan
【ネタもと】Retail sources say its closing time for current iPod line@AppleInsider

ウィズダム英和・和英辞典の販売再開

iPhone/iPod touch用アプリ、ウィズダム英和・和英辞典の販売再開

ウィズダム英和・和英辞典

iTunesからiPhone/iPod touchへ同アプリケーションをインストールする際のプロセス上の問題により、インストールに失敗するなど幾つもの不具合が発生したため一時的に販売を停止していたウィズダム英和・和英辞典ですが、不具合への対処が終了した新しいバージョン1.0.1として本日販売が再開されました。

iPhone/iPod touchソフトウェアも本日付けでバージョンアップされているので、双方でこの問題に対する対処がなされた可能性がありますね。

いずれにしても、多くの方が販売再開を望んでいたアプリケーションでしたので、トラブル解決>販売再開は嬉しい知らせではないでしょうか。

なお、古いバージョンのウィズダム英和・和英辞典がインストールされている場合にはアップデート前に多少やっておかなければならないことがあるようです。App Storeの同製品ページに注意書きがありますので、対象となる方はよく目を通してからアップデートを実行して下さい。

【App Store】ウィズダム英和・和英辞典 v1.0.1 icon@App Store
【参考】物書堂

Apple、MobileMeの無料利用期間を再延長

MobileMeの無料利用期間をさらに60日延長

7月17日にMobileMeの一連の不具合に対するお詫びという形で同サービスの利用者(トライアルユーザも含む)に大して30日の無料利用期間延長を提供したAppleでしたが、今回は更に無料利用期間として60日を延長提供すると発表しました。

MobileMeサービスを提供し始めた当初に比べれば現在はかなりの落ち着きを取り戻しているものの、品質としてはまだまだApple(特にS.ジョブズCEO)の納得できるレベルには到達していないようで、今回の措置は前回と同じく不具合が発生している事に対するお詫びである事に加え、『不安定なサービスにも関わらず、辛抱して使ってくれているユーザ諸兄に感謝する』といった意味合いも含まれているそうです。

【参考】Apple、MobileMeのメンバーシップをさらに60日間無料で延長@マイコミジャーナル
【サポート情報】MobileMe: 60 日間の無償延長の適用対象と詳細@Apple Support
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