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Apple、ビデオチュートリアルを設置

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Appleのサイトにビデオチュートリアルが掲載された。MacやMac OS Xに関する基本的な操作方法や写真、動画、音楽等各種ファイルの扱い方や操作方法等が解説付きのムービーで掲載されている。

内容は非常に簡素で明瞭。Macを使っている人はもちろん、これからMacを使ってみようと思っている人にとってはより具体的にMacを知ることの出来る材料となると思うので観てみるといいだろう。

なお、現時点ではまだ本国のAppleにしか掲載されていないようで、ナレーションはもちろん英語のみ。そのうちApple Japanでも同じページが用意されると思うので待つこととしよう。まぁ、そんなに難しい話はしていないので英語版を観ても大体の感じはつかめると思いますよ。

Apple - Find out how

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MacBook_Airの出荷を開始

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MacBook Airがいよいよ出荷の運びとなりました。そうそうに予約された方の手元へはあと1~2日で届くものと思われます。楽しみですね♪

< Sorry, no image >

って、私は買ってない(買えない)ですけど(>_<)

なお、店頭には数日以内~今週末にも出てくると思われますので、実機をご覧になりたい方は取扱店に足を運んでみて下さい。

EGWord、EGBridge撤退…

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Macの老舗ソフトハウス24年目の決断--エルゴソフト、パッケージソフト事業を終了
エルゴソフトは1月28日、パッケージソフト事業を終了すると発表した。同社は、Macintoshのワープロソフト「EGWord」や日本語入力システム「EGBridge」シリーズなどで知られる。創業の1984年からアップル「Lisa(リサ)」用日本語ワードプロセッサの開発に着手するなど、24年間にわたりMacintoshの日本語環境の向上に力を入れてきた。

・Mac OS標準の「ことえり」
・エルゴソフトの「EGBridge(イージーブリッジ)」
・ジャストシステムの「ATOK(エイトック)」

Windowsも含めてIM(Input Method:日本語入力システム)市場は収益の挙げ難いジャンルであることは知られており「いつかは来る日」と思われていたが、この突然の発表はまさに青天の霹靂…。愛用者は突然の発表に動揺を隠せない様子。だって発表と同時に販売終了だもんね。せめて猶予期間があれば心情的にも大分違うと思うんだけど…。

電話によるサポート等は既に打ち切られたそうだ。オンラインでのサポートのみ2009年1月まで継続される。EGユーザはそのまま使い続けるのか、それともことえりやATOKへの乗り換えを検討しなければなりませんね。OSと密接な関係のあるソフトウェアですからいつまでも同じバージョンを使い続ける訳にはいきませんから…。

iTunes_7.6_for_Winでもジャンル名が日本語に…

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iTunesのMac版はv7.5から、Windows版はv7.6から楽曲のジャンル表記が日本語になるよう、仕様が変更された。表記の変更は曲の再生、あるいは情報を参照した辞典で実行されるよう。

さてこの仕様。賛否両論ではあるが否定派が非常に多い。個人的には否定派ではないが好き嫌いで言えば"嫌い"である。

でだ。

この仕様に対抗するべくMac版での対処法は以前に紹介したのだが、Windows版のiTunesでも同じようなやり方が通用するとの連絡を頂いたので、この仕様変更に困っている人は試してみてはどうだろう。説明はMac版用だが、Windows版でもおおむね同じ手順でOK。

作業には若干の手間と時間を要するが決して難しいことはない。毎回置き換えられたジャンル表記を元に戻す手間を考えれば大した事ではありません。

MS、Vistaのライセンス規制を一部緩和

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MacでWindows OSを利用する方法は2つ。一つはMac OS X Leopard標準で備わっているBootCampを使い、MacをWindowsマシンとして起動するという方法。これは文字通り、巷のWindowsマシンと同様、iMacなりMacBookなりがWindowsそのものとして稼働する。

もう一つはParallels DesktopVMware Fusionといった仮想化アプリケーションを使い、Mac OSとWindows OSを1台のマシンで同時に使うという方法。『Mac OS上で「Windows」というアプリケーションが起動し、その中でWindows用のソフトウェアが動作する』と言えば想像しやすいだろうか。

どちらも手順さえ間違えなければWindows XP sp2を使う分には(Windowsの)ライセンスに関する問題はなかった。しかしWindows Vistaは特殊で、仮想化アプリケーション上での使用が許可されていたのはBusiness版かUltimate版のみ。逆を言うとHome BasicとHome Premiumの使用は認められていなかったのだ(知ってた?)。

この件について、今回ようやくMSが規制の緩和をしてくれた。つまり仮想化アプリケーション上でWindows Vista Home Basicあるいは同Premiumを使用することを正式に認めてくれたのだ。わざわざ価格の高いBusiness版などを購入しないで済む訳だから、Mac OS Xユーザのみならず仮想化アプリ上でVistaを使いたかった人にはこの上ない朗報だろう。MSさん、ありがとう^^

Safariで辞書を使う

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本日は知っている人には「常識」と叱られてしまいそうなTIPSを一つ紹介。

もともとMac OS XにはDictionaryというアプリケーションが備わっていましたが、英英辞典だったので我ら日本人にとってはあまり意味のないアプリでした。しかし、Mac OS X v10.5 Leopardからはかなり機能が充実し日本語の環境でも十分に実用に値するアプリへと進化。

そのDictionaryをSafari上で呼び出すキーコマンドが[command]+[control]+[D]。例えば上の画像のように単語上にマウスポインタを重ねてこのコマンドを入力するとDictionaryが機能してSafariの画面上に意味等が表示される、といった具合。英和英/英和辞典、国語辞典、類語辞典が利用できます。

Webページ上で直接辞書を使えるというのは案外重宝します。ちょっとした調べもの程度ならこの機能で十分ですが、さらにポップアップ右下にある「詳細…」をクリックするとDictionaryアプリケーションが起動し、当該単語をWikipediaやAppleに対して検索をかけることも可能なので便利です。

iPod_nanoに新色を追加

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2008年1月22日、Appleは現行のiPod nanoに新色を追加することを発表しました。追加されるのは要望の多かった「ピンク」で、8GBモデルに追加されます。見た感じではiPod miniなどで使われていたピンクよりも少しキュートな感じの色に見えますね。実物は写真よりももう少しメタリックな印象を受けると思います。なお、新色の追加によりラインアップから廃止されるカラーはありません。

< Sorry, no image >

バレンタインギフトガイドというページも用意されていますので、贈り物として考えている人は参考にしてみると良いでしょう。

Mac_OS_X_v10.5.2は間もなくリリースか?

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Mac OS X v10.5登場から3ヶ月、間もなく二つ目のマイナーアップデートとなるv10.5.2が間もなく公開される模様。今回のマイナーアップデートはかなり大掛かりなものらしく、一説によると400MBを超えるとも言われています。

目立つアップデート項目は以下の通り。
1)MacBook Airの登場にあわせて、CD/DVD共有(仮想光学ドライブ)機能の追加
2)Dockに登録したフォルダの表示方法を"Folder"と"Stacks"から選択可能に
 →Folder:Mac OS X v10.4までと同じ方式
  Stacks:Mac OS X v10.5から採用されている方式
3)Stacksの表示方法に"List"を追加
  Mac OS X v10.4まで同様ランチャ的な使い方が出来る様に
4)メニューバーの半透明をON/OFF選択可能に

もちろん、これだけで400MBにも達するはずも無く、細かなバグフィクス(不具合の修正や調整)が幾つも行われています。Time Machineも若干手直しが入っているようですが、細かな所を挙げるとキリが無いので知りたい方は以下のリンク先に掲載されている内容をご確認下さい。

MacScoop

iTunes、ビットレート問題解決?

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去年の11月にiTunes 7.5 + QuickTime 7.3がリリースされた後、iTunesに曲を取り込むとビットレートが安定しない問題が起きました。正確には安定しないのではなく、仕様変更によってビットレートに"幅が生じるようになった"のですが、この件に関して、最近アップデートされたiTunes 7.6 + QuickTime 7.4の組み合わせではCBRエンコードの仕様に戻されたようです。

試しにAAC 128kbps(VBR off)の設定でCDを読み込ませてみましたが、確かにABRのような幅のあるコンバートではなく128kbpsの一定した値でコンバートされていました。

これでビットレートの幅に悩んでいた人も問題解決…と思ったんですが、違いました

例えば先の曲をiTunesのリスト上で見るとビットレートは確かに[128kbps]と表示されるようになりました。ところがこの曲をQuickTime Playerで開いて曲情報を表示させるとそこには130.86キロビット/秒と表示されており、iTunes上での表示との食い違いが現れます。

このことから、結局仕様としてはiTunes 7.5 + QuickTIme 7.3の時と基本的に何も変わっていないと推測することができ、iTunesについては実値とは別にエンコードに使用したモードを表示している、という事が出来るかもしれません。データ構造を解析した訳ではないので間違えているかもしれませんが、とりあえず現状はこういう事のようだ、という事でご勘弁を。

私としては値が揺れること自体はあまり気になっておらず、ビットレートの表示がバラバラである方が気になっていたので今回の変更は歓迎。ただ、実質的な問題の解決に至ったのかと言われればそれはそれで疑問が残ります。

MacBook_Airのみどころ

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その薄さと軽さに注目を浴びているMacBook Airですが、他にも見所はありますのでかいつまんで紹介しておきましょう。

< Sorry, no image >

・MagSafe(マグセーフ)電源アダプタ
 電源プラグが本体に磁力で吸着する構造なので一定以上の力がかかると外れるようになっている(転落事故予防になる)。MacBook Airのデザインにあわせた独自の形状。

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