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MacOSをメンテしましょ♪

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いくら安定性の高いMac OS Xといえども、使っていればどこかでデータの不整合が発生していたりするもの。常に健康な状態を保つためにも、月に一回はOS標準のディスクユーティリティを使って「アクセス権の修復」だけでも実行しておきましょう!

ディスクのアクセス権は修復は、OSやアプリケーションのインストールやアップデートを行う前と後にも実行しましょう。そうすることで、インストール前後に発生しがちなトラブルに遭いにくくなります。

やり方は至って簡単。アプリケーションフォルダの中のユーティリティフォルダに入っているディスクユーティリティを起動して、起動ディスクに対して[First Aid]にある【ディスクのアクセス権の修復】を実行するだけ。数分で終わります。

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WinとMac、どっちを選ぶ?

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パソコンを買うのに「Win or Mac」という話しがあがっているのを最近よく見るようになった。パソコンをよく知らない人でもこういう悩みを持ってくれるようになったのはMacユーザとしては嬉しいのだが、そういう場で交わされている内容を見るとどうも釈然としないものが多い…。

市場シェアなどを勘案するとWindowsを勧める人が多いのは当然の事と言えるのだが、そこに掲げられている「理由」というのが釈然としないのだ。

  1. 昔は音楽制作などMacじゃなければ出来ないものがあったが、
    いまはそんな事無い。だからWindowsを選べ。
  2. 会社のパソコンの殆どがWindowsだから使えないと不利。
    だからWindowsを選べ。
  3. 周りのユーザも大抵はWindows。
    困ったら助けてもらえるからWindowsを選べ。
  4. ソフトの数はWindowsの方が圧倒的に多い。だからWindowsを選べ。
  5. Windowsの方がフリーウェアが多い。だからWindowsを選べ。
  6. Windowsの方が安いよ♪
  7. Macはヲタ機。

見受けられる理由の代表的なものはこんなところか。

一見するともっともらしく見えるのだが…

  1. 逆にWindowsじゃなければ出来ない事ってあるのか?
  2. 会社の仕事を自宅に持ち帰るなら分るが、
    そうでないなら会社のWinを使えるスキルだけで十分では?
  3. そりゃそうだが、ネットで調べられるこの時代では説得力に欠けるような…
    そもそも、そんなに頻繁にトラブルに遭うのか?
  4. 選択肢が多ければ良いという事でもない。駄作が多けりゃ意味は無いし、多すぎると逆に選ぶのに困る。少数精鋭!
  5. これも同じ。
  6. そうかもしれない。でも互角の仕様のもので比べると案外違わないよ。
  7. 萌え系、美少女系…どれもWinゲームだが…。そういう意味ではなくて?
    自作できる方がマニアックのような気も…(失敬^^;)

確かにYahoo!動画やGyaoのようにMacでは利用できないコンテンツもある。音楽をパソコンからケータイに流し込むのもMacよりWinのほうが遥かに自由が利く。しかし、インターネット、メール、文書作成、デジカメ写真や音楽の管理などの比較的一般的用途に比べれば、それらの使い道は特異な部類。始めからそういうサービスを使うのが目的になっていなければ、どれもとるに足らないデメリットに過ぎない。

むしろ、初心者がいかに自分の力で扱いやすく作られているかを考えれば、Windowsの使い勝手というものにはどうしても疑問を持たざるをえない。

慣れない者にとっては決死の覚悟がいるOSの再インストール。Windowsの操作(手続き)の多さったらない。アクティベーションだなんだと難解な言葉も頻出する。Mac OS XのようにInstall DVDを入れてMacを再起動して数回のクリックで終わる方がどれだけ楽なことか…。

アプリケーションに不具合が起きた時。Windowsはソフトによってあっちもこっちも見なければならないが、Mac OS Xなら一カ所に集約されている「初期設定」を捨てちゃえば何とかなる。伝家の宝刀である(笑)

ウィンドウメニュー。Windowsではアプリケーションによって場所も違えば用語もまちまち。Mac OSで動作するアプリケーションのような徹底した統一性は殆ど見られない。ある程度覚えちゃえばあとは何とかなるのがMacの凄み。

Macを買ってみたものの、やっぱりWindowsのほうが良いと思うならMacでWindowsを使えば良い。いま販売されているMacはWindowsでも起動できるし、Mac OS上でWindowsを動作させることだって可能。何もWindows機とMac機の2台を所有する必要は無い。でも、逆はできませんから。Windows機を買っちゃったらMacが欲しくてもパソコンを買い足すしかありません

結局、『Windowsを選ぶ理由はあるかもしれないけど、Macを選択肢から外す理由も無い』。互換性の問題はまだ多少あるが、昔に比べたら無いに等しい。パソコンで出来る事の差も同様。決定的理由が無いというのは逆に双方にとって痛い部分でもあるが、だったらデザインで選ぶとか、色で選ぶとか、自分なりの判断基準で機種選定をしても良いように思うのですが如何でしょうか。

まぁ、ゲームをやりたいんだったらWindowsのほうが圧倒的に向いているけど、それならゲームも出来るWindows機じゃなくて、Internetも出来るゲーム機を買った方が安いし高性能なんじゃない?(笑)

Safariのブックマークを整頓する

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ブックマークをリスト表示してみると登録した順番に並んでいますよね。まぁ、これはブラウザ問わず全てで言える事なのですが。数が少ない間は良いんですけど、ある程度の数になるとアルファベット順で並べたくなります(私だけ?)。そんなんとき、Mac OS XのSafariで使えるとっても便利な技があるので以下に紹介しておきましょう。

手順はムービーにしておきましたのでそれをご覧下さい。

・ソート作業はコレクション単位で行います
・コレクションに含まれているサブフォルダ内も自動的に整頓されます
・漢字の「読み」でのソートは出来ません(平仮名、片仮名はOK)

面倒くさそうに見えますが実際にやってみるとそうでもありませんよ。心配だったら事前にブックマークをエクスポートして残しておけば安心して作業できますネ。

Safari以外でも使えるかもしれませんが、実験は自己責任でお願いします(^^; また、Safari 3βについては日本語未対応なのでこちらも自己責任でお願いします。

音楽制作統合ツール『Logic』最新版登場!

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Appleが提供する音楽制作統合アプリケーションの『Logic』最新版が9月13日にちに発売が開始されました。商品構成はLogic ExpressLogic Studioの2グレード構成。両製品ともユーザーインターフェイスを見直し操作性の向上が図られたほか、単なるヴァージョンアップにとどまらない大幅な機能強化が図られている模様。

特に今回から更に統合アプリケーションとしての色が濃くなったLogic StudioについてはLogic Pro 8、Soundtrack Pro 2、MainStage、Studio Insturuments、Studio Effects、Studio Sound Library、Utilitiesという超強力なセット内容となっていながら大幅な値下げ(98,000 -> 59,800)となったことも特筆に値します。ただし、大幅な機能向上に伴いMacへの要求スペックが最低でもPowerPC G4/1.25GHz以上(PowerPC G5、Intel Core DuoまたはXeon以上を推奨)というかなりハイレベルなものとなっていますので、RAMの搭載量も含めて購入前には十分に確認してください。

なお、2007年8月1日以降にLogic Pro 7を購入された方は無償でLogic Studioへのアップグレードが可能らしいので手続き等はAppleのサイトまたはコールセンターでご確認ください。

商品の詳細はこちら...
Logic Studio
Logic Express 8

それにしても、Logic StudioのインストールROMがDVD6枚って…。インストールに何分かかるんでしょ?^^;
→【追記】現行モデルのMacBook(黒)で内蔵HDDに入れるのに約4時間半だったそうです!ひぇ~っ…

Mac用スクリーンセーバ

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元々はブラウン管の焼け付きを防止するために誕生したとされるスクリーンセーバ。液晶モニタが主流となった今では本来の目的とは異なる一つのアイテムとして使われていますね。Mac OS Xにももともと数種類のスクリーセーバが用意されていますが、それでは物足りないと感じている方は以下のサイトをどうぞ♪

XSCreenSaver
X11やMac OS X対応のフリースクリーンセーバを寄せ集めてくれているところです。リンク集ではなく、膨大な数のスクリーセーバを一つのパッケージにして置いてくれているので、Download後の時間の出来た時にゆっくり吟味できます。ファイルはほとんどUniversal BinaryなのでIntel Mac、PowerPCのどちらのMacでも使えます。

Pure Mac:Screen Savers
こちらはリンク集です。若干古いので幾つかリンク切れもありますが、こちらも面白いのが集まっているのでじっくり吟味されると良いでしょう。基本的にMac用ですが、中にはWindows用を置いているところもあるようです。ちなみにこちらで紹介されているのはフリーだけではなく製品のデモ版等も含まれています。Mac OS X未満の環境に対応しているもの(見分け方はリンク先ページの一番下に記されています)も幾つか紹介されています。

ちなみに私が気に入っているものは(一部)...
ZUGAKOUSAKU
 Ripple、Microbe、Black and White、Line Art、Number World
→上記サイトでSampleをご覧に慣れない環境の方はYouTubeでどうぞ

wakaba.c3.cx:Screen Savers
 LotsaWater

新しいiPod登場!

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やっぱり出ました、全画面iPod!正しく表現するなら、ラインアップの追加。これまでのiPod shuffle、iPod nano、iPodに加えて、全画面のiPodが加わった、という形です。
・iPod shuffle:形はそのまま、カラー変更
・iPod nano:新デザイン
・iPod classic:新デザイン(位置的にはiPod)
・iPod touch;全画面iPod

iPod shuffle
カラー設定が全面的に変わり、これまでのPOPな感じのバリエーションに比べると幾分落ち着いた感じの色合い5色(うちシルバーは継続採用)となりました。価格もこれまでと同じ9,800円です。
iPod nano
デザインがガラッと変わった新しいiPod nano。動画再生にも対応し画面も大きくなったので文字通り「小降りのiPod」という感じです。カラーバリエーションは5色で価格は17,800円から(4GBモデルと8GBモデルがあります)。
iPod classic
名前にclassicと付いていますがいわゆる6代目iPodとなります。基本的なデザインは変わっていませんが幾分マイルドなスタイルに生まれ変わりました。カラー設定はこれまで同様の2色ですが、ホワイトの変わりにシルバーが設定されました(iMacの流れを汲んだ訳ですね)。容量は80GBと160GBの2タイプで価格は29,800円から。
iPod touch
さてさて、こちらが結果的に噂の正体ともいえるべきニューカマー。そのスタイルはまるでiPhoneそのもの!全画面となる3.5インチのワイド液晶を備えWi-Fiにも対応。つまりはネットサーフィンも出来るiPodということですから、やはり電話機能を省いたiPhoneという表現が一番適切かも♪容量は8GBと16GBの2モデルで、価格は36,800円から。

[Check]Apple Online Store

果たしてAppleからの発表とは?

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米国時間の9月5日、さてAppleはいったい何を発表するのか?

噂の大勢を占めているのはやはりiPod関連。生まれ変わって2年が経つiPod nanoモデルチェンジするのではないかといったものから、iPodMac OS Xを積んでくるのではないかというものまで。あと数時間経てば真偽のほどがハッキリするのだが、毎度の事ながらワクワクさせてくれる♪

個人的には「全画面iPod」の登場があるのではないか、と思っている。言い換えれば電話機能等を省いたiPhoneのようなイメージ。まんざらあり得なくもないのでは?これならMac OS X搭載の噂も裏付ける事が出来るし、なぜAmazonでiPodだけ取り扱いが止まっているのかの説明も付けられそうなのだが(偶然だろうけど)。

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