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次期Mac_OS_X_Leopardの発売が延期に

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アップル、次期Mac OS Xリリースを10月に--原因はiPhone開発
Appleの次期Mac OS X「Leopard」のリリースが10月までずれ込むことが明らかになった。理由は、「iPhone」の出荷予定を守るためだという。

あーやっぱり…。

何となくそんな気はしていたんですよ。Appleは以前からLeopardを2007年の春に発売する予定というアナウンスしていたのに、その件に触れても良さそうな今年1月開催のMacWorld2007では梨の礫だったし、Apple製のComputer上でWindows起動を実現するBoot Campのβ版が3月末にv1.2にアップデートされたり(春発売ならアップデートしなくても…)と、どうも発売を間近に控えているとは思えないところがちらほら見えていたもんですから…。

理由は今ひとつ釈然としませんが、延期は延期。気長に待たせてもらうしかありませんね(^^;

某社のように開発の遅れている新機能を次々と削ぎ落として発売日に間に合わせるという愚行によって失望させられるよりは、遅れてもいいからユーザの期待を裏切らない、あるいは期待以上の製品に仕上げてくる事を信じています。

さて現行最新版はMac OS X v10.4.9なわけで、通例で言うとMac OS X v10.4の中では最終バージョンに相当するはず。しかし、v10.5(Leopard)が登場するまでには6ヶ月ある訳で、これからこの6ヶ月をv10.4.9のままいく事になるのだろうか…。v10.4.9のマイナーアップデートが出る事になったらバージョン表記はどうなる?などと、どうでも良いことに興味が湧いて来たりする(笑)

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マルチサイズアイコンをサポート?

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Apple's Mac OS X may gain multi-sized icon interface
Apple Inc. has developed an enhancement to its Mac OS X Finder user interface that will allow for different-sized icons within the same window as a means of representing their importance, a recent patent application has revealed.

→原文の要訳はMac OS X Trend Informationsさんをご参照ください

MacもWinも一つのウィンドウ内で表示されるアイコンのサイズは基本的に全て同じ大きさです。

これはこれで整然としていて見やすいのですが、直感的な視認性を高めるという観点から見ると、ファイル名は字が細かい上に文字を読む作業が伴うので直感的な要素とは言い難く、結局はアイコンデザイン以外の明確な識別要素は無いと言えます。その点を補う機能の一つとして親しまれていたのがMac OSに備わっている(Mac OS X初期では廃止されていたが後に復活)カラーラベル。任意のファイルやフォルダに予め用意されている色を着けられるという補助機能で、目的に応じた色を着ける事でそのファイルやフォルダの目的などが判別しやすくなります。

これでも直感的な視認性としてはかなり優秀なレベルにあると思うのですが、「直感的」にこだわるのはやはりAppleの真骨頂。今までの使い勝手にはやはり不満を持っていたようで、そこに登場(するかもしれない)のがこのマルチサイズアイコン。ウィンドウやデスクトップなど、一つの領域内に表示できるアイコンのサイズを今までの1サイズ統一から複数サイズに対応させようというもの。これだけ聞くと何が便利なのかピンと来ないだろうけど、例えば下に張った画像(架空の画像です)のようにアプリケーションやRead Meなどの重要なファイルは大きなアイコン、それ以下の補助的なものは小さなアイコンにするようにするだけでも探すという作業が幾分軽減されます。また、先に要訳先としても紹介したMac OS X Trend Informationsさんも書かれているような、例えばフォルダアイコンの大きさがその内容量に連動するようになってくれれば用途によってはかなり便利になるはずです。

< Sorry, no image >

果たしてこれが次期Mac OS XのLeopardに実装されてくるかどうか…。真偽のほどは分かりませんが、とにかく秘め事の多いLeopardですから多いに期待できるような気もします。さて、Leopardが登場したらどこぞの大物さんは青ざめるだろうか…。「また真似するものが増えた…」って(笑)

いきなり登場!Octa_Core仕様のMac_Pro!

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出たっ!
全く何の前触れもなく、いきなりOcta Core仕様Mac Proが追加された!

つい数年前からDual Core、そして去年の暮れ頃にはQuad Core(Dual Core×2基)。それからいくらも経たないうちに登場したのがOcta Core(と言うのかは知らないが)。おおざっぱな変遷(PowerPC時代を含む)として1コア×1基、1コア×2基、2コア×1基、2コア×2基と来て、いよいよ8コア(4コア×2基)となるパーソナルコンピュータが登場した、という訳。まぁ、IntelがQuad Coreを出した時点でMacProがOcta仕様になるのは時間の問題だろうとは思っていたが、まさかイベント等に絡めることなく唐突にリリースされるとは予想していなかった…。

ちなみにOcta Core仕様はOption設定になっているので、必要な方はBTO(オプション発注)をする必要があります。価格は基本的に据え置きのままですが、Octa仕様についてはノーマル状態の319,800円に188,790円の上乗せ(いずれも税込み)となりますので気をつけて下さい。
→今回も内部仕様のフル武装で試算して遊んでみた(^^; その結果…約1,660,000円!!
 んなもん買えるかっ!!(笑)

それにしてもIntel化されてからのMacPro(デスクトップ上位ライン)はどんどんモンスター化していきますねぇ…。PowerMacの頃まではちょっと無理すれば買えるマシンでしたが、MacProになってからはちょっと素人には手が出しにくい「格」を纏った気がします。以前はiMacなどの他のモデルとの差は主に内部の拡張性といった[使い方に制限]があっただけでしたが、今は性能も含めて大きすぎる差が生まれてしまったのはちょっと寂しい気もします。尤も、Proと名乗っているくらいだからそれが相応しいのかもしれませんが…(^^;

さて、こうなると他のモデルの仕様変更も気になりだしますねぇ…。とりあえずXserveは近々Octa化されるだろうけど、Core 2 DuoやCore Duoを積んでいる他のモデルはどうなるのかな?個人的には、少し本体の厚みが増しても良いのでMac miniにXeon(Quad)を積んで欲しいな(笑)。

[追加情報]同時にApple Cinema Displayの価格が3モデルとも約10%値下げされました

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