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NHK時計_for_Mac_OS_X

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やっぱりシンプルなのは良い♪ハイテクマシンの中にベリーアナログな世界…、どこかノスタルジックな雰囲気に浸れるのもまた好し(^^)

素朴な味わいを是非
→Mac OS X v10.4以降専用

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iPod+iTunesのCMソング

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既にご覧になられた方も多いかと思うiPod+iTunesのCM。ラーメンズによる比較広告も面白いけど、やはりこういうCOOLな作品の方が「Apple!」という感じが伝わって来て好いですね。それにしても毎回、印象的な映像と音楽を提供してくれるもんだと感心しきり。

で、このCMで使われている音楽。
何とも楽しげでノリノリ、思わず映像にあわせて踊りたくなる(踊れないけど)!

う~ん、きみたちは、いったい何者??

というわけで…

アーティスト:The Fratellis(ザ・フラテリス)
曲    名:Flathead(フラットヘッド)
       →goto Amazon.co.jp

いいね、好いね、いっつぁ ぶりてぃっしゅろっく♪

なるほど、AppleのCM映像はこのPVをフィーチャーしていたのね。

ところで、この曲のように『なんだか知らないけど楽しい♪』と思わせてくれる曲って
日本ではまず無いよね。なんでだろうね?

きっと音楽に対する純粋さが欠けているんだよね、日本は。
それはアーティストであったり、クリエイターであったり、プロデューサーであったり…。
[作品]を世に送り出すことよりも先に[物]が売れることを考えている気がするもん。
そんなニオイがするもんね。
(もちろん素晴らしいアーティストも沢山いますよ)

一体誰がこういう風潮を強めたんだろう…。
僕が思うにね、80年代後半から90年代に名を馳せた某三人組のKeyboardistだね。
グループとして活動していた頃はそうでもなかったけど、
プロデューサー活動をするようになってから日本の音楽構図が崩れてきた気がする。
昔は良い曲も書いていたのになぁ、商業主義に走りすぎたよ、あの人は。

Mac_OS_9とMac_OS_X_v10.4.9の間で共有障害

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先日からMac OS X v10.4.9のアップデータが配布されていますが、これを適用するとMac OS 9との共有接続に障害が発生する事があるようです(Client&Server共通のトラブル)。Mac 0S 9との共有を常に使われている方は要注意。

対処法についてはApple Discussion Boardsで事細かに紹介して下さっている方がいらっしゃいますので、そちらをご参照ください。

対処法についてかいつまんで書いておきますと...
→あくまでもMac OS 9との共有をしている人の話しです

1)Mac OS X v10.4.9にアップデートしていない人=現環境を維持
  ただしアップデートの必要がある場合は(2)の作業が必要
2)Mac OS X v10.4.9にアップデートした人=手作業によるFIXが必要
  ただし先のDiscussion Boardsに書かれている事が理解できず、
  且つMac OS 9との共有は必須という方は残念ながら(3)
3)システムを再インストールしMac OS X v10.4.8以下までアップデート

これとは別にMac OS X v10.4.9にしてから気になっている人が多い事例がひとつ。
Apple Keyboardに装備されている『Media Ejectキーが反応しなくなった』という件。

こちらは反応しなくなったのではなく、キーを1秒ほど押し続けることで入力に応える仕様に改めたのだそうです(→資料)。これはEject動作(Ejectキーとのコンビネーション操作も含む)の偶発的発動を防ぐのが目的との事ですので、初めは違和感があるかもしれませんが慣れるしかないようです。


時期は未だに明らかにされていませんがTigerのバージョンが"9"まで到達(v10.4.9)しましたので、次期Mac OS X v10.5(Leopard)の発売はそう遠くないと思います。依然としてTigerの導入を検討中の方はそろそろ考えておいては如何でしょうか?
Mac OS X v10.4.6 Tiger:シングルライセンス版
Mac OS X v10.4.6 Tiger ファミリーパック:5ライセンス版(商用利用不可)

「すべての人が使えるPC」?

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マイクロソフトの「すべての人が使えるPC」を実現するための取り組みとは
マイクロソフトは3月14日、同社のアクセシビリティとユーザビリティに関する取り組みについて、記者説明会を開催した。

結論から言えば無理

というか、MSさんが言っても説得力が無いのですよ。

以下、Install直後の初期状態のままである事を前提。設定変更によって対応できたり、特定のキーとのコンビネーションで対処できるものは除外する


例えばゴミ箱。
デスクトップにアイコンが増えるたびにその位置を変えてしまうようでは、その都度「探す」という労働がユーザに課せられてしまう。

例えばデスクトップ画像(壁紙)の変更。
一発では行けないですね(Vistaではどうなの?)。メニュー階層を辿って行くか、デスクトップで右クリックをして、"プロパティ"なんて素人さんには何の事やら判らない単語を選択しないと変更画面に辿り着けない(時計は時刻表時を右クリックしたらすぐに設定画面に行けるのにね←こういうのを直感的操作という)。

例えばシャットダウン。
これも終了オプションなる画面を開いてから動作を選ばなければならない。シャットダウンや再起動、スリープといった動作をメニューからは一発で選べない。

例えばインストール/アンインストール。
インストーラーが全てを賄ってくれる分には基本的に問題ないのだが、その過程においてあれこれと入力や選択を求められる場合も少なくなく、結局判らない人にとっては訊かれるたびに不安が募るだけ。

ファイル管理にしても、Windowsの場合は往々にして『ディレクトリ』という(知らない人にとっては)鬱陶しい概念が付いて廻る。もちろんパソコンを扱う以上はある程度このディレクトリは理解する事が必要だと思うが、ことあるごとにこれを意識しなければならないというのは苦痛に違いない(いちいちアクセルの踏み方を考えながら運転する人はまず居ない)。

ほんの一例だが、多くは幾多の手順を経ないと目的の操作画面にたどり着け無いどころか、知らない人にしてみれば何処から切り込めばいいのかすら判断できない。これでは『誰でも使える』という次元には到底及ばない。

もちろん、このような問題に取り組み解決を目指すのはすばらしい事だと思うが、これはMS一社が頑張ったところでどうにもならない。そこにアプリケーションを供給する各社も、MSが求める仕様に従った製品を提供しなければならない。ここの調整が非常に難しいのではないか、と私は思えてしまう。そしてこの取り組み、例えば操作しにくいところを探すといった作業をMS内部で済ますようでは決して解決に至らない。だって、勝手を知っている人が粗探しをしたって意味が無いですから。常に不慣れな人をテスターに招いて指摘してもらうくらいの意気込みが無いと、何年経っても進化する事の無い製品ばかりが世に送り出されるのではないでしょうか。

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