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ブラウザのステータスバーを表示させる

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"ステータスバー"というものを表示させていますか?

例えばMac OS X標準のブラウザSafariだと初期状態ではOFFになっているため、そのまま使っている人はステータスバーが表示されていません。ここにはいろいろな情報が表示されますし邪魔なものではありませんので、表示させておくことをお勧めいたします。

例えば "AppleのiPodが描かれている" バナー画像をクリックしたらどこに行くと思いますか?

たぶんAppleのiPodのページ、あるいは関連したページに繋がると思ったでしょうね。しかし、クリックしてみたら全く関係ないページが表示される事が時々あります。行った先がたまたま無害なサイトであれば良いですが、もし悪意あるプログラム等が仕掛けられているページだったとしたら……。

これが何処のページへリンクしているのか、もしもクリックする前に見分けることが出来れば地雷を踏まずに逃げることが出来ますよね。その判断材料を提供してくれるのがこのステータスバーです。ステータスバーには様々な情報(ステータス)が表示されますが、本件の場合は[リンク先URIを表示してくれる]のが大事な情報源になります。これは、テキストや画像によるリンク部分にマウスポインタを重ねることによって冒頭の画像の様に行き先のアドレスを知ることが出来ます。

アドレスを見ただけでそれが安全な所なのか、それともヤバいところなのかを見分けるのは正直言って不可能ですが、それでも何度か経験を積み重ねると自分なりに雰囲気が掴めてきます。例えば先の例で言うと、iPodの画像を使っているのにYahoo!のアドレスが表示される、というのは普通に考えればちょっと不自然ですから、画像とリンク先のアドレスに因果関係が認められなければ『きな臭い』と判断することが出来ます(今回の場合は例外ですが)。この様に疑うことが出来るのもステータスバーが表示されているからであって、もしこれを非表示にしていたら信頼できるリンクを除けば全て当たって砕けるしかありません。無事なら良いけど、地雷を踏んじゃったら泣くに泣けないですよね(苦笑)。

ただし、ステータスバーに必ずリンク先が表示されるとは限りません。サイト管理者が作為的にその表示を偽装したり、あるいは隠すことも可能です(この場合はそのサイト自身の健全性が疑われるが…)ので、ここに表示される情報はあくまでも『一つの判断材料にすぎない』ことを覚えておいて下さい。それでも非表示のまま使い続けるよりは地雷を踏む確率を少しでも下げることが出来るはずです。

・Mac OS X
【Safari】の場合:表示メニュー>ステータスバーを表示
【Firefox】の場合:表示メニュー>ステータスバー
Windowsも含め、ほかのブラウザでも基本的には同じような所に設定があると思います。
中にはステータスバーが常に表示されている状態のものもあるかもしれません。

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Princeton製のMac_mini用HDケース熱対策、その後…

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元の記事は2006年10月3日のエントリー。

noimages.jpg

ご覧の通り、デザイン的にはほとんど申し分のない仕上がりのPEC-MMIUH(HDD用のケース、HDD内蔵のモデルもあります)。外観からみても分かる通り、写真のように上下にスタックして使うのがメーカー曰くのお勧め状態ではあるのだが…。

【第一段階】
PEC-MMIUHの廃熱の殆どは底面からなので、必ずケースの上にMac miniをおいて使うように取説に書かれていたのでその通り設置。しかしケース底面と設置面との隙間が2mm程度なので、7200rpmクラスのHDDを装備してしまうと廃熱が追いつかないのかケースの底面がかなり熱くなる。

【第二段階】
先のトピックで紹介したようにケースの下に簀子状の下駄を履かせ、本体と設置面の間に少しでも空気の流れが生じるように工夫するも、期待していたほどの冷却効果は得られず…。

【第三段階】
ファンレス設計のおかげでとても静かな製品だったのだが、背に腹はかえられず冷却ファンを内部に増設。しかし、いくら静かなファンを積んだとはいえ無音に近かった環境に比べればうるさくなってしまったことと、騒音の割には想像以上に効果が低かったのは想定外(もちろん以前の方法に比べたら格段に効果はあったのだが)。

【第四段階】
騒音問題を犠牲にし冷却効果を優先して、内部に設置したファンを本体の底面に移設しヒートシンクを直接冷却する方法に挑戦。しかし、今度は想像以上にうるさかったため二日間の運用で断念。

【第五段階(現在)】
再び『下駄』作戦、今度はスチール製の棚(100円)。ケース底面から発せられる熱をスチールに伝わせる事によって冷却。しかも棚は宙に浮いているのでスチールは常に自然冷却される状態。また、Mac miniの熱がケースの温度を上げていた事も判明したのでスタック方式を中止し、スチール棚の上に併設する方式に変更。これによりMac自身の冷却効果もUPし、高負荷が掛かった時でもMac miniのファンが景気よく回り始める場面も少し減少。ちなみに増設してあった冷却ファンは撤廃。HDDのアクセス音程度しか聞こえない静かな環境が復活しました♪

noimages.jpg

これでやっと落ち着くかな…。でも飽きっぽいからまた何か画策するかもしれない(^^;

アップグレード版Vistaを新規インストール?

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アップグレード版Vistaを新規インストールする方法が明らかに
アップグレード料金を支払うだけで、Windowsが搭載されていないマシンをフルバージョンの「Windows Vista」にアップグレードする方法を発見したと、あるIT専門家が主張している。


初めてWindowsOSを入れる人でもUpgrade版でInstallできちゃうんですと!
それだけでも十分びっくりするけれど、
手口を公表してもMSからのお咎めが無いというから二度びっくり(^^;
とはいえ、もちろん違反行為ですからやったらダメですよ(苦笑)。
問題に巻き込まれる覚悟があるなら止めはしませんが(^^;

「そもそもVistaなんて必要ない」という話も既存Winユーザから漏れ聞こえてくるが、
それを差し引いてもあの価格の高さはやはり販売の足かせになっていると思わざるを得ない…。
マシンスペックが要件を満たしていたとしてもOSだけで29,000円(Home Premium)。
それがUpgrade版なら約19,000円で済む訳だから、10,000円の差額は大きい。
→250GBクラスのSATAハードディスク(バルク)が買えちゃうもん(^^;
UG版を何とか通常版と同様にInstallする事は出来ないのか、と考えるのも当然かも。

そこいくと、Mac OSの商品構成なんて分かりやすいったらありゃしない。
Apple Storeでのラインアップで紹介すれば...
・Mac OS X v10.4 "Tiger":14,800円(税込み)
・Mac OS X v10.4 "Tiger" ファミリーパック:22,800円(税込み)
 ※ファミリーパック:家族5人までOK(ビジネス・商業用途は不可)
これ以外はサーバ運用向けに"Mac OS X Server"という製品があるが、
一般ユーザがこれを必要とする事はまず無いと言えるので、
実質的には[二者択一]ゆえに悩もうとする方が難しいのである…(笑)。

やれPremiumだBasicだ、HomeだBussinesだEnterpriseだとか、
通常版だとかアップグレード版だとかに加えて、
OEM版なんかも絡んでくるから商品構成がややこしいったら無い。
販売だけでこれだけややこしいんだから、MSの体質がややこしいんだろうね。
だからOSの操作性だとか管理の仕方もまとまりが無くてややこしいんだと感じる。
これじゃいつまで経っても初心者さんに優しいモノは作れませんよ…。

あ…、話が違う方向に脱線してたな(^_^;;;

本題に戻しまして…、先に紹介してあるUG版を使ったInstall。
通常版を買ってInstallするのと[結果的には]同じものが備わるそうです。
→通常版とUG版では入り口が違うだけで、出てくるものは同じ、ということ
ただし、繰り返しますがライセンス等の諸問題が絡んで参りますのでお覚悟を。

Microsoft Windows Vista Home Basic アップグレード版
Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版
Microsoft Windows Vista Ultimate アップグレード版
Microsoft Windows Vista Business アップグレード版

ブラウザの表示位置矯正、プチ便利技

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『ブラウザの1枚目のウィンドウは画面の左上端を基準に開いてくれないとどうにも気持ち悪い…』、とそう感じている人は私だけではないと思います。特にMac OS 8などの古いOSでは全てのウィンドウの起点が画面の左上にあったので、この時代からの付き合いがある人は特にこの[ウィンドウのホームポジション]を気にしていると思います。Safariのウィンドウも基本的には左上端を基準に開かれるようになっているのですが、いつの間にかこのホームポジションが右にずれている事があります。原因は分かっていますしそれを回復させる方法も有るには有るのですが、いまいち勝手が悪い…。まぁ、タブブラウザですから複数のウィンドウを開いて使う事はそう多くもないので、言ってしまえばこの[1枚目の窓]だけ気持ちのいい場所に座り直してくれれば良い訳です。というわけでちょっとだけ便利な方法を伝授(というほどのものではないが)。

1.下の一行を全選択して、Safariのブックマークバーの所にドロップ
 javascript:window.moveTo(0,0);window.resizeTo(1000,screen.availHeight);
2.ブックマークの名称を付けるように言われるので好きな名前をつけて保存

仕込みはこれだけ。あとは必要な時にこのブックマークをクリックするだけです。
このままを実行するとウィンドウサイズは[横幅=1,000pixel、縦幅=画面いっぱい]となり、表示位置も画面の左上端を起点とした場所に移動します。実際にはモニタの解像度に合わせて適当な値を設定してお使い下さい(この例では1280 x 1024の解像度を想定)。
【参考】
moveTo(A,B):A=ウィンドウ左上端の位置(X座標)、B=ウィンドウ左上端の位置(Y座標)
resizeTo(C,D):C=ウィンドウの横幅、D=ウィンドウの縦幅
→screen.availHeight=画面いっぱいの高さ:(screen.availHeight-50)という書き方もOK
 screen.availWidth=画面いっぱいの幅:上記同様

CCさんのコメントに先を越されてしまいましたが(汗)、Safari以外にもFirefoxやOpera、一部のInternet Explorerでも利用できます(Windows環境含む)ので試してみては?

なおSafariの場合、ブックマークバーに登録されたものは自動的にキーボードショートカットが割り当てられます(フォルダで登録してあるものを除く)。

上のような場合、単独登録されているブックマークは"窓ADJ"と"アップル"で、それぞれに[command]+[1]、[command]+[2]が与えられますので、先頭に先の
Javascriptを登録しておけば、わざわざブックマークをクリックしなくても[command]キーと[1]キーを同時に押すだけ(左手で一発操作ですね)で表示位置などのアジャストを実行できます。

お祈りパンダ?!

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oinoripanda.jpg

きゃぁ、かわいい!
こんなアイコンがパソコン上に突然表示されて、いい気になって喜んでいたら大間違いですよ。知らずにクリックしたら…?まぁ、大げさにいえば『死の宣告』ですよ。ご焼香するその姿、伊達ではありません(苦笑)。自分のパソコンにトラブルが起きてほしい人だけクリックしなさい。ただし、二次被害を防げるスキルをお持ちの方のみ。それ以外の方は即刻、ウイルスの定義ファイルを更新し駆除するように。飼っていても良いこと無いんだからサ。

お祈りパンダに要注意――McAfeeがウイルス警告@ITmedia Ent.
お線香を捧げ持って両手を合わせるパンダのアイコンが自分のマシンに現れたら要注意――。セキュリティソフトメーカーのMcAfeeが、ウイルス関連でこんな注意を呼び掛けている。


それにしても、巧い作戦だなぁ…(悪者を褒めるなって/苦笑)

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Vista+iTunesユーザはiPodの扱いに注意!

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まだ病気ingな私ですが、気になるニュースがありましたのでお知らせ。

アップル、iTunesにVista互換性問題--次期アップグレードまで要注意
Appleは、「iTunes」ソフトウェアを利用しているWindowsユーザーに対し、次期アップデートが登場するまでMicrosoftの新OS「Windows Vista」へのバージョンアップを控えるよう注意を呼びかけている。

簡単に言ってしまえば、iTunesとVistaの双方間で機能的な"干渉"が起こりうるいくつかの問題があることが発覚し、場合によってはiTunesとシンクロナイズするiPodに影響が及び最悪はiPodが機能不全(故障)に陥るかもしれない、というもの。

まぁ、そもそもVista上でiTunesが動くとはどこにも書いていない(iTunesの推奨環境はWin2000 or WinXPと明記されている)ので、Vista上でiTunesを使ってトラブルが生じたとしても本来それは使った人の自己責任。悲劇的状況に見舞われる前に自制しましょうね。Appleとしてはもう少し早いうちに問題に気づける機会があったように思える。それが出来なかったのか、やらなかったのかは判らないけど、早急に対応してくれることでしょう。

→普通に考えて、新しいOS登場以前にリリースされているアプリが正常に使えるかどうかをユーザは疑うべき。使えて当たり前と思っているとしたら、それはVistaがXPから機能的な進化をしていないことを認めるのと同じこと(悔しいか?/苦笑)

OSの使用を制限するという珍しい注意喚起の仕方ですが、これは逆を言えばいかにiPodというデバイスが日常に浸透しているか、さらには日々更新するような使い方(Pod Castなど)が多いかという現れのように感じます。通常ならiTunesやiPodの使用を我慢するように訴えそうなものですが、そうしてしまうと逆にユーザに対して苦痛を与えるということになりかねないですもんね。ユーザの利用状況を踏まえた上でハード故障のリスクを最低限に抑えるためにはOSの使用(時期的な点から言えばVistaへのアップグレードユーザを対象としていると言える)を制限する方が理にかなっているように感じるのは私だけだろうか。

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