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Firefox_2.0

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10月24日、日本語版を含めた各国、各プラットホーム版が一斉にリリースされました。

様々な機能強化ならびに仕様改善が施されていますので、今まで Firefox 1.5.x.x を使っていた人もそうでない人もぜひお試しあれ♪
---> Firefox 2.0 Download

英語版しか出ていない(2006/10/25現在)Internet Explorer 7 より使いやすいですよ(笑)

個人的には Fx2.0 からタブごとに Close ボタンが設置されたのが一番ありがたい。Fx 1.5 まではいちいちタブを選択してから[X]をクリックする必要があったし、タブは左から順に表示されていくのに[X]がウィンドウの右側にあったので、マウスの移動距離が多くて、とにかく不要なタブを閉じるのが面倒だったから…。
→右クリックからのメニュー選択で個別の操作は出来たけどスマートなやり方ではない

RSS フィードへの対応も強化されました。Fx1.5 までは中途半端な感じの機能でしたが、Fx2.0 からは結構実用に堪えるレベルに進化したと思います。(個人的には Mac OS X の Safari 2.x に備わっているのが一番使いやすい)

あと、Windows ユーザにとってはインストーラーが新しいシステムになった事が◎かも、です。

[関連記事]:リンクは全て CNET Japan
「Firefoxがマイクロソフトを動かした」 Mozilla Japan、近く新バージョン発表へ
モジラ、「Firefox 2」を正式リリース

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iPodにコンピューターウィルス混入…

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2006年9月12日以降に販売された iPod のごく一部にコンピューターウィルスの混入があった事が判明しました。
とりあえずiPod 自身には無害ですので冷静に対処しましょう。

まず、問題を抱えている可能性のある iPod は以下のモデルのみ。
 iPod 30GB、iPod 80GB
 →両者とも Video iPod とも呼ばれています

確認1)上記以外のモデルは全て心配ありません:心配だったらスキャンしましょう
確認2)Mac OS X で稼働しているパソコンと接続して使っているだけなら無害です
確認3)Windows OS で稼働しているパソコンと接続して使っている場合は要注意です
    → Intel Mac において BootCamp で Windows 起動させて使っている環境も同様に危険

対象機種、あるいは不安を感じている方はアンチウィルス系のソフトでスキャンしてください。
混入してしまったのは既知のウィルスなので、作業を怠らなければあっさり駆除できます。
感染率は販売数の1%未満と言われているので極端に恐れる事はありませんが、
対象となる機種を使っている方は自分のためにも他人様のためにもウィルスチェックはしておきましょう。
→この件に関してApple Computer からのサポート情報

また、対処するまでは絶対に会社のパソコンには接続しないこと!(居ないとは思いますが...)
会社のパソコンは往々にして外部攻撃には堅牢でも、内側からの感染にはひどく弱いものです。
万が一のことが起こったとき、そのとき我が身の処遇がどうなるかを考えましょうね(苦笑)

それにしても、誰が悪い?
もちろんウィルスの作者が一番悪いんだけど、Apple が一方的に悪いかね?
製造者として(業者選定も含めて)の責任があるのは間違いないけど、
製造ライン上にある Windows マシンが感染していたというのは、
Apple どうこうよりもその製造工場自体の危機管理意識の低さが問題だよね…。
→参考:関連記事@ CNET Japan

上の関連記事をご覧頂くと判りますが、
この件に関してマイXXソフトさんが軽く Apple を非難してくれているそうですな。
もとはといえば"お宅さま"のパソコンを使っていたばかりに感染しちゃったようなんですけどね...(^^;
その事についてはどうお考えなんざまショ??(笑)

コレなぁ~んだ?

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5006173.gif 電源ボタン、あるいはその間近に描かれている『電源』を示すマーク。パソコンに限らず、最近は電源を装備する色んな装置で見かけます。

ではどうしてこういうデザインなのか?知ってる人が殆どだと思いますけどね(^^;

答えは意外と単純で、数字の「0と1」を組み合わせたもの。OFF / ON 二つの条件しかありませんので、概念は二進数と同じです。ですから ON を「1」、OFF を「0」として表して記号化したもの、というわけ。

ということは、上のようなマークに限らず、下の写真のように描かれているものと意味するところは同じ、ということになります。もちろん、この場合は"丸(0)"側が押し込まれれば電源は切れる、ということです。

5006470.gif

まぁ、知っていても役には立たないけど、知っていて損でもないでしょ?(笑)

プリンストン製Mac_mini用HDDケースの熱対策

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PEC-MMIUH 3.5インチHD Mac mini

PEC-MMIUH 3.5インチHD Mac mini

  • 出版社/メーカー: プリンストンテクノロジー
  • メディア: エレクトロニクス


以前使っていた PowerMac G4 の内部に増設してあった HDD を Mac mini の環境でも使うために購入した「HDD ケース」と呼ばれるたぐいの製品。これは Mac mini そっくりのデザインなので、下の写真のように Mac mini 独特の雰囲気を損なうことなく設置できる外付けハードディスクです。

noimages.jpg

[このディスクケースは下段、上に乗っているのが Mac mini]

このように見た目にはほとんど申し分は無いし、背面には USB などのハブも用意されているので機能的にも十分な逸品ではあるのだが、一つだけ問題なのが本体の廃熱で、これがハッキリ言ってあまり宜しいとは思えない

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この HDD ケース(以下、ケース)はファンレス設計になっていて、HDD が発する熱は主にヒートシンクを介して行われる設計になっているのですが、そのヒートシンクは本体底面に設けられている上に底面のクリアランスが殆ど設けられていないため、効率的な廃熱が行われていないようなのです。普通に使う分には問題がおこる可能性は低いと思いますが、連続した負荷をかけ続ける使い方が想定される場合は、ある程度の対策を講じておいた方が良さそうです。

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廃熱の効率を上げる方法はいくつかあると思いますが、とりあえずはヒートシンクの下に空気が流れる空間を設けてみることに。そこで今回試したのは左の写真にあるような簀子を下に敷く方法。一般的に木材は熱を蓄えやすいためこのような用途には向いていないのですが、100円ショップでみつけたコレはかなり広いスリットがあるので問題なしと判断しました。

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で、実際に設置したらこういう感じ。デザインのマッチングとしてはイマイチな感じもしますが、背に腹は代えられませんのでやむを得ないでしょう。写真では分かりにくいですが、1.2cm ほどのスリット4本がケース底面のヒートシンクを斜めに横切っています。これなら少なくとも直置きしていた状態よりは廃熱効率が上がっているはずです。

このスリットに風を送るような仕組みを設けるともっと効率的なのかもしれませんが、Mac mini のファン動作音は殆ど聞こえないし、ケースはファンレス設計ですからファンの音が鳴るはずもありません。この静かな環境に無粋なファンを設置するのもどうかと思いますので、とりあえずはこのやり方で様子をうかがってみることにします。

ちなみに、この対策を施す前でもディスク動作にトラブルが生じた、ということは一度もありませんでしたよ(それなりに酷使してみたけど)。1~2度、「けっこう熱いんじゃないの?」という不安にかられた程度です。こういうルックスの製品は少ないので、欠点は使う人が工夫して補えばいいんです♪

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